夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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菅首相、初の会見を受けて。早くお辞めになった方が日本国のためになるよ。

2010.06.08 (Tue)
「最小不幸社会に」「財政立て直す」―菅首相、初の会見
2010年6月8日21時55分

 民主党と国民新党による菅連立内閣が8日、正式に発足した。菅直人首相は就任会見で、経済、財政、社会保障を立て直して「最小不幸社会」を目指す考えを明らかにした。夏の参院選の勝敗ラインについて、6年前に獲得した「50議席」とする考えを表明。これを達成したうえで、9月の民主党代表選で再選を果たせるかどうかが、政権の行方を決める。 

 さらに、「財政の立て直しが経済成長の必須の要件」と強調。将来の消費税率の引き上げを念頭に「自民党など野党でも共通の危機感を持っている方もいる。党派を超えた議論をする必要がある」と述べ、各党の代表者で構成する協議機関などを念頭に、今後、野党に話し合いを呼びかける方針を示した。【朝日新聞】


 私が昨日、予見した通りの答が菅首相から出た。財政の立て直して積極財政(バラマキ)をして、景気を浮上させるというプランだが、これは間違いだ。財政再建(増税)よりも、景気回復が先だ。朝日新聞の社説にも結論が出てなかったが、はっきりと言う。「苛政は虎よりも猛し」と孔子様も仰っておられたように、財政再建(苛政)ではなく景気回復が先だ。その手法は、まず、日銀と共同で量的金融緩和をし、デフレギャップ80兆円を解消させるべく、資金を市中に出す。出先は、積極的公共投資を行い、建設業界に救いの手を、そして雇用促進を行い、自動車、電気、機械などの基幹産業を元気にさせる政策、消費を上向かせる政策を打ち出すことだ。景気回復が見えてきた時点で、減税政策と行政の無駄のカットだ。やはり、「出るを制し、入るを計る」は経営の鉄則だ。詳細は、幸福実現党の政策集を見て欲しい。

 政治の役割は最小不幸の社会を作ること
だと仰っていた菅首相。まぁ、それも一部はあるかもしれないが、もっと積極的に「最大多数の最大幸福」を目指すのが政治家の仕事だと私は思う。特に、未来のある若者の夢を実現させられる社会を作るのが政治の仕事ではないのか?

 先日も、東広島で28歳の女性経営者とお話をしたときに、「日本の未来が良くなるように思えない、希望が持てない」と仰られていた。「年金問題とかどうなるんですか?」と。政治家を志す者として、
「若者が日本の未来に希望が持てない政治」をしている現在の政治家なんて最低ではないか?「最小不幸の社会を作るとは、若者が夢を形にできない社会」を現実化させようとしてる発言だ。未来の子供達に責任逃れする妄言だ。それに、一時は民主党の顔と言われた長妻議員、今は一体何をしているのか?全く年金問題は触れようとしない。可笑しいぞ?!

 更に、菅首相の発言は、全く持ってナンセンスな発言ばかりだ。菅首相は「政治が力を注ぐべきは、貧困や戦争をなくさせること」と言っていたが、日本は集団的自衛権も確立されていないのに、戦争をどうやってなくさせるのか?力のない者が力のある者に、どうやって説得させ、屈服させるのか?さすがは、市民活動家上がりだけあって、それこそ夢みないな話だ。是非とも中国に行って、「日本に向けている核を無くしましょう!」と言って、その通りにして来て欲しい。それが実現できたなら、菅首相は有言実行の方と尊敬申し上げる。それをやらない限り、単なる夢想家の戯言だ。

 こんな首相は、事業仕分けと同様ポーズだけで、国民を最大不幸にする迷宰相だ。貧困を無くすどころか、増税で貧困が拡大する事態となる。「今まで増税してない」とかいう発言も頂けない。消費税3%から5%にして橋本内閣がどうなったのか、野党が長かったので、全く勉強をしてないのではないか?菅首相は、官僚の方をバカ呼ばわりしていたが、ご自分のバカさ加減を叱責して欲しいものだ。

こんな迷惑極まりない首相は早く辞めた方が国のためになる。一日も早く退陣し、一日も早く解散総選挙すべきだ。





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