夢を形に!植松みつお

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尖閣諸島は中国領土?!安倍首相の軟弱外交がもたらした災禍。「政治家ならもっとしっかりした判断をしろ!」

2014.12.20 (Sat)
「貴船は領海に侵入した!」 尖閣領海侵犯の中国公船が海保巡視船に応答 産経ニュース 2014年12月19日

 尖閣領海侵犯した中国船

 19日午前10時20分ごろ、尖閣諸島(沖縄県石垣市)久場島西の領海に、中国海警局の船2隻が相次いで侵犯した。海上保安庁の巡視船が確認した。中国当局の船による領海侵犯は先月29日以来で、今年に入り30日目。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、2隻は「海警2166」「海警2401」。領海侵犯後に巡視船が警告すると、「釣魚島(尖閣諸島の中国名)および付属の島々は古来中国固有の領土である。周辺12カイリは中国の領海である。貴船はわが国の領海に侵入した。ただちに退去してください」と無線で応答があった。 

 なぜ、このような事態が起こったのか?
 原因は、安倍首相の軟弱外交に発端があると見るべきだろう。
 その時の写真が以下のものだ。

 Apec首脳会談 日中

 東京新聞にはこうある。
 尖閣 見解相違認める 日本側譲歩 日中首脳会談へ

 日中両政府は七日、北京で十日から開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を前に、沖縄県・尖閣諸島問題に関し「(日中双方が)異なる見解を有している」ことで一致したなどとする文書を発表した。尖閣諸島問題などで両政府が一定の認識の一致に至ったことで、首脳会議期間中の安倍晋三首相と習近平国家主席の会談が固まった。第二次安倍政権で日中首脳会談が行われるのは初めて。 

 両政府はAPEC開催に合わせた首脳会談の実現を調整してきたが、中国側は条件として、尖閣諸島の領有権問題の存在を認めることや、安倍首相が任期中に靖国神社に参拝しないことの確約を求めていた。日本側は前提条件なしの会談を主張していた。

 外務省が発表した文書は、六~七日に訪中した谷内正太郎(やちしょうたろう)国家安全保障局長が楊潔〓(ようけつち)国務委員と会談し、合意した内容を盛り込んだ。尖閣諸島問題に関し「近年緊張状態が生じていることについて(日中双方が)異なる見解を有している」との認識で一致。日本政府関係者は「東シナ海の緊張状態を認めただけ」としているが、領有権問題は存在しないとの立場を貫いてきた日本政府が、中国側に譲歩する内容になった

 問題は、赤色文字のところだ!
 更に続けて、安倍首相は七日夜のBS番組で、文書に盛り込んだ尖閣諸島問題に関し「近年緊張状態にある。中国側には中国の考え方がある」と述べている。
 実に言い訳がましい。
 自らが中国側に歩み寄っておいて、「中国の考えがある」とは何事か!そう言わしめているのは、安倍首相の態度に問題があるんだ。断固たる対応を、国内企業や海外に対してメッセージとして出すべきではないのか?!
 そんな弱気なことを言っているからストレスとなって「胃に穴が空く」んだ。
 「断乎として行えば、鬼神もこれを避く」という格言もあるとおりで、安倍首相が気迷いムードを出すから、かつてないほどの前向きな外務省だって勝手に強気なことは言えないし、欲惚けした日本の売国企業家たちをつけ上がらせ、その煽りを受けて時代錯誤甚だしい中華帝国主義の輩たちを調子づかせてしまうのだ。

 反日デモ
 もうお忘れだろうか?2012年9月に起こった「反日デモ」を。こんな国に投資して回収など出来るはずがない。

 「安倍、しっかりしろ!男だろ!腹をくくって国と国民を護る判断をしろ!」と言ってやりたいくらいだ。
 日本のGDPの6割は内需だ。輸出で儲けているのは13%程度。そのうち中国商品で必要なものなどどれほどあるというのか?代替が効く業種ばかりで、国内で作ればもっと雇用が進み、国内景気も上向くのではないのか?
 かねてより意見具申している通り、日本国政府としては、中華帝国思想のイカレた者たちには「交渉の余地ナシ」として、日本側から歩み寄る必要など無い。このまま中華帝国に飲み込まれてしまうよりも、自力で日本の友好国家とスクラムを強くし、自前で、しっかりとした国防体制を強化することだ。これ以外に方法はない。近隣諸国でも日本贔屓の国はいくらでもある。

 内閣府調査
 内閣府調査より
 
 そもそもが中国共産党政府は、「銃口の下に」「武力革命」で出来た国家だ。たかだか65年程度の国家であって、だいたい300年から400年くらいで自壊する分断国家だ。決して四千年の歴史がある国家ではない。それに比べて日本国は皇紀2670年の風雪に耐え、統一王朝として未だに続く立憲君主国家であり、世界にも類を見ない伝統と文明を持った国家だ。にも関わらず、国内の巷の進歩的文化人は、「日中戦争」という中国共産党のプロパガンダに乗せられて、「中国四千年の歴史」というデマに完全に洗脳されているから、真実が見えないでいるのだ。最近では、「●国五千年の歴史」などと戯言を言う国及び国民も出て、これにも騙される売国的文化人もいるようだ。両国とも「嘘つき放題」の国家であって、私たちが歴史の中で培ってきた「和の精神」や「国際秩序の遵守」とか「信義と信頼」によって成り立った国家とは余りにも違いすぎるのだ。こうした者たちとは、付き合わないのが一番いい。決して、日本の文化や内在する技術を提供するようなことをしてはならない。

 ここで、興味がそそられる最新情報があるので、紹介しよう。
  
 中韓に「親しみ感じない」過去最高 米好印象続く 印は伯仲 内閣府世論調査 産経ニュース 2014年12月20日

 内閣府の世論調査で10月16~26日に全国の成人男女3千人を対象に個別面接方式で行ったものだ。

 中国・・・「親しみを感じない」 83・1% 「親しみを感じる」 14・8%(▲3・3%) 日中関係良好だと思わない 84・5%
 
 韓国・・・「親しみを感じない」 66・4% 「親しみを感じる」 31・5%(▲9.2%) 昭和53年の調査開始以来、最悪。
 米国・・・                    「親しみを感じる」 82・6%
 ロシア・・・「親しみを感じない」 76・4%(△1.6%)
 インド・・・「親しみを感じない」 45・4% 「親しみを感じる」 47・1%

 米国への親近感
 米中韓への親近感の推移は以上の通りだ。

 このデータを見ても分かる通り、日本国民が中韓に対して「親しみを感じない」と実感してきているのに、日本国政府、特に安倍首相の判断及び行動は、ホントに脇が甘い。もっとまともな判断の出来る政治家は居ないものか?


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