夢を形に!植松みつお

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中国経済のバブルがはじけるのはいつか?! 【その1】

2014.11.28 (Fri)
 今回からシリーズで、「中国経済のバブルがはじけるのはいつか?!」と題して述べてみたい。
 かねてより、中国共産党政府の経済の「バブル崩壊」が危ぶまれており、長谷川慶太郎氏や三橋貴明氏らの評論家などは、ずっと以前から中国経済のバブルを指摘している。

中国経済のバブル倒壊
 バブル崩壊で300兆円もの損失=IMFが試算、住宅価格高騰が続く中国経済のバブル傾向に警告

 こうした事態を知ってか知らずか、日本経済を成長路線に持って行ければと考えている経団連らの欲惚け勢力に押されて、政権与党である自民党の安倍首相は習近平国家主席と11月10日APEC首脳会議の場で会った。「笑顔で握手する安倍首相と、仏頂面の習主席。これで日中の国家の品格の差を世界に見せつけた」と京都大学の中西名誉教授は外交的勝利だと述べた。(☜クリック)

Apec首脳会談 日中

 そもそも安倍首相が話しているのに聞こうともしないでカメラを意識した握手をされ、それも日本の国旗も設置されてないような場所で、コケにされたような写真を撮って、どこが「外交的勝利」なのか?自虐的自己満足発言はもう止めた方がいいのではないか?!
 それよりも前日に会談をしたロシア・プーチン大統領の方がちゃんとした国家の代表同士の写真撮影となっているとは思わないだろうか?これからは、「中国を見捨て、ロシアを取る」作戦を展開すべきではないか?

APEC首脳会談 日ロ

 こうした事態に対して、外交評論家の岡崎久彦氏は、幸福の科学大川隆法総裁の『後生に贈る言葉』の中でこう言っている。
 「日本に対して、強硬な態度で、少しも妥協しない」っていうふうに強がって見せなければ、国内が持たない状況であることがよく見える。(中略)“大根役者”だし、“田舎芝居”ではあったのではないか。上で握手をしながら、下で“場外乱闘”をやっているような状況だから。」と。

岡崎久彦 後世に贈る言葉
 安倍首相の元ブレーン岡崎久彦氏、天上界からのメッセージ!

 要は、習近平国家主席は、「前提条件なしの首脳会談」を希望した安倍首相に対して、曖昧な戦術を取るしかなかったのだ。安倍首相と会って日本企業を呼び込みたいがそれには諸問題を解決しないと進まない。中国国内には日本に甘い顔が出来ない裏事情がある。だから、日本パッシングでもしないと国内が抑えられない。下手に「尖閣諸島などの領土問題」や「小笠原諸島珊瑚略奪問題」とか「靖国や南京大虐殺ねつ造などの歴史問題」などを、下手な交渉をすれば、国内から大ブーイングとなり、政権そのものが持たなくなる可能性がある。だから、とんだ猿芝居となったのだ。
 それも実は「崩壊」への時間稼ぎにしか過ぎないと思うのだが・・・。

 皆さんはどう思われますか?


本当にヤバイ!中国経済―バブル崩壊の先に潜む双頭の蛇―



 中国経済が日本を抜き、GDPが倍になったそうだ。しかし、「中国の最悪の輸出品とは、(欺瞞に満ちた)数字である。」と指摘する。

中国バブル崩壊が始まった

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 中国の張りぼて中国経済の問題点を指摘。この矛盾だらけのバブル経済をどう解決するのか?

中国崩壊前夜: 北朝鮮は韓国に統合される

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 「中国の崩壊」はすでに確定しており、もはや「いつ」崩壊するかに焦点が移っていることを指摘する。だから、安倍首相は、最後の皇帝となる習近平氏と会っても全く無価値なのだろう・・・。それが分からないのが大学教授という時代遅れのお方たちなのかもしれない。


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