夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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橋下大阪市長、衆院選出馬を断念!とんだ期待外れ!!今回の総選挙争点は、国民生活と未来を見据えた「大減税」と「景気拡大」。それができる政党選びだ!

2014.11.23 (Sun)
 今回の総選挙は、野党側からすれば、「解散に大義はない」とし、「争点がない」とも言われていた。
 

 衆議院を解散し、アベノミクスの成否を国民に問う安倍首相。

 こうした不透明な事態を解消すべく、安倍首相は21日の記者会見で、「アベノミクス解散」と位置づけ、国民世論をグイと引き寄せる作戦を取った。こうなると、「一強他弱」の状態のなかで、何も考えてなかった野党としては、取りあえず「アベノミクスは失敗だった」と言わざるを得ない。こうしたなかで、出馬されたならば確実に「台風の目」となっていたはずの橋下大阪市長、松井大阪府知事の動向が固まった。
 「大阪で戦い続けたい」…橋下、松井両氏、衆院選出馬断念「投げ出し」批判を回避(☜クリック)産経ニュースより

 維新の党共同代表の橋下徹大阪市長(45)と幹事長の松井一郎大阪府知事(50)は23日、大阪市内のホテルで開かれた松井氏の後援会パーティーで衆院選(12月2日公示、14日投開票)への出馬断念を正式に表明した。任期を約1年残しての辞職は「投げ出し」の批判を避け、都構想実現に集中するようだが、それ以上に、都構想への協力と引き換えに公明候補者がいる大阪、兵庫の6選挙区への候補者擁立を見送ったのだ。橋下氏は15日の街頭演説で、「公明の議席を取り、市長、知事のダブル選挙に勝ち、統一地方選(府議選と市議選)にも勝って公明と話すしかない」と強調していたにも拘わらずである。

 結局は、橋下・松井両氏は大阪という温ま湯の中に居たいだけなのか、「国政での大義」よりも「大阪都構想」という自らの政策を優先するという結論を取ったのだろうか?橋下市長はそんなセコイ奴だったのだろうか?
前回の衆議院選では、都構想の実現に向けて公明党から協力の約束を取り付け、公明候補がいた大阪の4選挙区、兵庫の2選挙区で候補者擁立を見送った。ところが、制度設計をめぐり公明党の態度は不支持。府議会、市議会では維新単独で過半数に至らず、10月には都構想の設計図となる協定書の議案が公明など野党の反対多数で否決された。
  「やられたらやり返す。納得できませんから」と言った割には、とんだ期待外れ、拍子抜けではないか!
 何かスッキリしない何か裏があるように思える。調べてみるとこんな情報があった。

 橋下氏出馬に安倍首相真っ青…大阪で「自民党全滅」の可能性(☜クリック)日刊現代11月20日より
 橋下市長は、安倍首相とも近い関係と噂されている。もし橋下・松井両氏が出れば、大阪選挙区は相当に荒れることは必至で、公明党議員のみならず、自民党にも相当の犠牲が出来ることは必至だっただけに、公明党からのヘルプを聞きつけた安倍首相と何らかの裏取引があったと見るのは、穿った見方だろうか?

日刊現代より 20141120
 橋下共同代表は意欲満々だったという・・・日刊ゲンダイより

 衆議院での伊吹文明衆院議長による解散宣言でも「万歳三唱」がフライングされるという実に締まりの悪い国会閉幕となった。


 「万歳はここでやってください」と異例の万歳三唱やり直し!

 本当にズレているのは、「アベノミクス」の成否を問うことではなく、「消費増税」の成否をこそ問うべきではないのか?
 「消費増税でGDPの伸びも税収も景気も全部悪くなっていく」ということをなぜ言えないのだ!
 日本の政治家は嘘つきで、自己保身、騙し屋ばかりなのか?!

増税で税減収となるスパイラル
 
 どうせ、「税と社会保障の一体改革」なんて絵に描いた餅なのに、国民はいつまで財務省の言いなりに過ぎない古狸政治家たちに騙され続けなければならないのだろうか?
 これでは、マスコミも政治家も「財務省」に阿てしまって、国民の真実の声が言えなくなってしまっているようだ。
 まるで「歌の忘れたカナリヤ」だ。
 ♪後ろの山に捨てましょうか・・・と歌ったら、長野北部で震度6弱の大地震があった。
 こりゃ、山の神もお怒りだ!
 
 政治家もたまには、官僚の顔色ばかり気にしないで、大見得を切り、国民にこんな「反省の弁と大きな理想」を語る人が出てほしい。

 「1990年から始めた消費増税は国民の生活を苦しめるのみでした。「失われた20年」と言われる国家ゼロ成長の原因は税制改革の失敗と金融行政の失敗にあります。その結果を重く受け止め、その責任省庁の財務省と日銀の組織を刷新し、財政省と金融省に分解および統廃合します。金融省の管轄下に日銀を組み入れ、日銀以外のメガバンク(総資産100兆円以上で純利益が黒字であること)にも一定の条件の下で通貨発行権を認め、通貨の番人機能を分散させます。
 90年代以降の景気拡大の失敗の柱は、資本の流動性を止めた「税制改革」にあります。特に、消費不況を生んだ消費税は段階的に下げ、最終的には撤廃を目指します。さらに国民の財産相続や贈与を押しとどめ、資産の流動化を止めている相続税と贈与税と証券税制の撤廃を時限立法で行います。まず、その期間を3年間と定め、この間に国民の皆さんには大きく消費をして頂きます。国民の経済活動が活発化することによって物流が増え、税収が自然増となり、財政再建が進む予兆が見えたならば、これを存続し、さらに減税を行います・・・。」なんて言える資本主義を護る政治家が欲しい。
 その間の税収不足は、政府がお札を刷ればいいだけだ。多少の円安を招くだろうが、日本経済にはプラスの影響が大きいはずだ。
 この政策は何よりも消費税が不況を生んできたという日本の特殊事情と財務官僚なんて要らないという真実を悟り、消費景気によって「景気回復」と「景気拡大」が見越せるという事実と、円安による日本企業の国内への帰国で、必ず労働環境が一変することが大きいと言えるだろう。
 国民は90年代から続く不況と衰退、混乱と破滅に向かう政治の元凶・自民党政治にきっぱりと別れを告げ、個人も社会も国家をも超えた繁栄と幸福の実現を約する政党をする選択をすることで、疲弊しきっていた財布の中身が増え、家庭にゆとりと安らぎ、未来の希望が見えてくることだろう。

 この政策は、アベノミクスではできっこない。やはり、この国の未来に「命を懸ける」ような人でないと出来まい。


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 所詮は、橋下市長も安倍首相と同じ穴の狢だったのか?狐や狸の多い日本の政治屋に「命を懸ける」政治などできる訳がない。

さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白

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第一次安倍内閣と第二次安倍内閣の違いは、「膿を出す覚悟」のなさと「外遊に逃げている」ことだ。政治家は、既得権益を護ることに執心しだいたら、「以て瞑すべし」だ。誰かさんのように「老醜」は晒したくないものだ。

増税が国を滅ぼす

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 財務省の役人が嫌がる言葉は、「減税で国が栄える」というものだ。これをやったのがレーガン大統領だ。

消費増税では財政再建できない -「国債破綻」回避へのシナリオ

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税と社会保障の一体改革なんて「絵に描いた餅」であり、自民・民主・公明の三党合意は国民を騙した「ズル公約」だ!


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