夢を形に!植松みつお

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2014.11.12 (Wed)
習氏「2回目からは友人になる」 首脳会談後の安倍首相との会話で (☜クリック)産経ニュース 2014年11月10日

 10日、北京で行った中国の習近平国家主席との首脳会談後、「初めて会ったときは他人でも、2回目からは友人になる」と、アジア太平洋経済協力会議(APEC)ビジネス諮問委員会の会合で再び習主席と会話を交わした際、そう話しかけられたという。

習近平 安倍首相との会談 20141111
 1回目の出会いは他人の関係なのだ。


 首相は首脳会談の冒頭に握手した習主席の表情がぎこちなかったことについて「それぞれの国の事情があるのだろう」と指摘。「だんだん信頼関係を構築していくということを多くの地域の人たちも期待している」と関係改善を期待した発言をしていたが・・・。

50年後の日本
 中国にとっての日本の姿は、あくまでも2050年にはこうなっているのが理想なのだ。

 会談で習主席が「今後も徐々に、関係改善の努力をしていきたい」という言葉を用いたという。「徐々に」という言葉は、日本の対応を見守りつつ少しずつ軌道修正を図りたいと中国側の意向を反映しているとの見方をしている。

 政府高官は今回の会談を 「尖閣諸島問題などで中国を押さえ込むためのキックオフ」と位置づけた。

安倍ダイヤモンド戦略構想
 安倍ダイヤモンド戦略構想

 その通り!安倍ドクトリンは、「ダイヤモンド戦略構想」であり、最終は、ロシアを味方につけての中国封じ込め作戦であることに変わりはない。「面従腹背」である。その点で、習近平国家主席の取った「2回目からはトモダチ」作戦は、全く無意味であり、荒唐無稽なガキの戦略だ。まだ、胡錦濤前国家主席の「微笑み外交」の方が大人であり、不気味なほどのドスが効いていた。

 今回の勝負、「安倍首相に1本あり!」と見たが、皆さんはどう見られただろうか?

 なぜなら北京で開かれたTPP交渉で、“中国はずし”となったことに習近平中国国家主席は困惑し、焦ったあまり、“部外者扱い”にクギを刺す会合になってしまったからなのだ。(☜クリック)

 自民党内部でも票集めの関係で、何かと反対の多いTPP交渉だが、ここにきて自民党だけでなく、民主党や共産党らも少しは、国家戦略上の意味で、中国外しとなっていることの意味が少しはわかっただろうか?
 日本の農業は、TPP交渉で十分に輸出で外貨が稼げる高級食材なのだ。それを無理して輸出させないようにしてきたのは、農林水産省や農協をはじめとした既得権益者の団体と、何でも反対の左翼の活動家たちだ。
 
 農家を補助金付けにして飼い殺しにし、農業という産業を潰そうと画策してきた悪徳政治家たちが保守にも革新にもいるという事実を見失ってはならない。本当に大事なことは、「誰が」言っているのではなく、「何を」言っているのかが大事なことだ。

 今こそ、戦後から続く古い価値観や産業構造をCHANGEさせる時に来ていることを見失ってはならないと思う。

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