夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【朝日新聞史観からの決別】 賢者は歴史に学び、「事実は事実、真実は真実」と、見極める「智恵の力」を身につけよう!

2014.10.26 (Sun)
かつて、ソクラテスは言った。
「汝、無知なるを知れ」と。

ソクラテス
 ソクラテス(紀元前469年頃 - 紀元前399年4月27日)は、古代ギリシアの哲学者)

真実を知らないのに、「知ったかぶり」をしている人のいかに多いことか。
もっと質の悪いのは、知っているの事実が真実とは全く違うものを事実と信じている人たちだ。
真実と事実とは違うことがあるし、事実と史実と違うことはよくある。
此の違いが分からないのが、サヨク被れの言論人たちであり、左翼ジャーナリスト、特に「朝日新聞史観」を持った人たちだ。
真実に頬被りして、間違った価値観で国論や世論を染め、「結論ありき」で言論誘導し、それで自社の新聞や雑誌が売れればいいとしているから実に質が悪い。これを「悪しき重商主義」、「悪徳ジャーナリズム」という。

こうした悪徳ジャーナリズムの本丸とも言える朝日新聞を読んでいる人たちは、割合とお人好しが多いのには驚かされる。
朝日新聞は一読すると「社会の悪に対して問題定義」しつつ、「弱者にはとても優しい」ことを言っているように読めるので、コロッと騙されてしまうのだ。
かつての社会党がそうだったように、「人に優しい社会党」を標榜していたが、阪神大震災の時、見事にそうでないことが露見した。震災があってから6時間も何も指示だしをせず放置されていたし、救援部隊のプロとも言える自衛隊の派遣を躊躇するという非情な判断をしていたのだ。結局、人に優しくない社会党であり、人命を粗末にする社会党だった。
そのように、一見、優しそうなことを言う言葉には裏があり、非常事態の時に本性が出ることを、よくよく知っておかないといけないと思う。
残念ながら、智恵の無いお人好しだと、悪党の片棒担ぎをさせられていることが分からないのだ。
善い人が悪党の手伝いをするならば、それは間接正犯となり、悪党の一味であり、悪人となってしまうのだ。

「まさか、大朝日新聞がそんなことしないだろう」と言って、「朝日新聞」信仰が立っているから、「恋は盲目」と同じで真実が見えなくなっているとも言えよう。
一日も早く、「恋は盲目」状態から目覚めて、「朝日新聞」が言っているからとか、「NHKで言っていた」とか言うところの「誰が」正しいのではなく、「何が」正しいのかを見極める「智恵の力」を身につけていかないといけない時代に入っている。

ところが「事実は小説よりも奇なり」とはよく言ったものだ。

従軍慰安婦報道 朝日虚偽報道を謝罪 20140805
 朝日新聞による「いわゆる従軍慰安婦報道」が誤報であったことを認めた朝刊。

去る8月5日、「朝日新聞が「いわゆる従軍慰安婦問題」の誤用、要するに「ねつ造¥を認めたニュースが流れた。
それから1ヶ月立った9月4日、なんと朝日新聞記者であった本多勝一氏が「南京大虐殺」の誤用を認めたのだ。
それが、桜チャンネルで取り上げていたので、ここで紹介したい。

【衝撃ニュース】朝日新聞は南京事件でも捏造していた!!!元朝日新聞記者の本多勝一、写真捏造を認める!!!(☜クリック)

南京入城

驚きの新事実であり、これこそが真実である。
「南京大虐殺」なるものは、中国政府が作ったデマであって、それを事実かの如くニセ情報を掴まされていたのが戦後のエセジャーナリストやサヨク言論人たち、冒頭で申し上げた真実を知らないのに、「知ったかぶり」をしている人たちであり、
もっと質の悪い人、即ち「知っているの事実が真実とは全く違うものを事実と信じている人」たちだったが朝日新聞だったのだ。

今、折しも日本を含めて極東の歴史、史実がオバマ大統領の登場によって「アメリカの弱体化」され、正しいものに塗り替えられようとしている。
それをさせたくない習近平氏を筆頭とした中国共産党政府やその同輩となった朴槿惠大統領率いる韓国政府らが結託して、極東の真実の歴史が露見されるのを覆い隠そうとしているように見えて仕方が無い。

朴槿惠と熱い握手をする習近平
 側近が照れるほどの熱い握手をするご両人。

そもそも時代の中における正義は、力の強い者や戦争によって勝者となったものの価値観であり、それが歴史として語ったものが正史となる。敗者の歴史は、事実も含めてねじ曲げられ、正しいことは藪の中、間違って伝わっていくものだ。

今日、定期的にやっている京都にあるJR二条駅のロータリー近くで、「日本に誇りを取り戻す」べく、「南京大虐殺は無かった」というチラシ配布と中国による「南京大虐殺」のユネスコ世界記憶遺産への登録反対署名を兼ねて、辻立ち演説をしていた。
すると、そこに70代以上とおぼしきご高齢の方が、チラシ配布をして下さっていた方に、こう言って通り過ぎていった。
「私は、京都府立大で教授をしていて、南京大虐殺をずっと調べてきたんだ。あれはあったんだ。無かったと言っている奴が可笑しい」と言って、自らの頭を指さしながら、手を回しながらクルクルパーとやって去って行った。
kurukuru pa
戦後の価値観とも言える「東京裁判史観」「自虐史観」「日本悪玉論」にインプリティングされ、その人生の大半をその価値観に振り回された悲しきご高配の姿を見た気がした。

「真実」よりも自分の調べた「事実」がすべてであり、当然、そうなると「史実」など塗り替えても平気なんだろうなと思う。
これで教育者と言えるのか?教育者の姿勢として、「真実の探究者」として、もっともっと謙虚で、虚心坦懐でいないといけないはずだ。
こんな教授に教わらなければならない京都府立大の学生たちが本当に可哀相だ。
朝日新聞の価値観ならば、「こんな学者を生み出した政治が悪い!」とか「戦争が悪い!」とか「教育が悪い!」とか言うのだろうが、本来的には、もっとも「個人の事由」に戻らなければならない。
こうした学者やマスコミ関係者らは、もっと「真実」に対して向き合う姿勢を糺すことと、悪に対して立ち向かう勇気を持たねばならなかったのではないだろうか。

愛知者
 偉大なるギリシャの三哲人。「アテナイの学堂」より。

やはり、人は、個人の見栄やプライドを捨てて、真実を探究する眼を、いくつになっても見失ってはならないと思う。
ソクラテスの言った、「愛知者」でなければならないということではないだろうか?


皆さん、どう思われますか?


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 結論はこれ!
 結局、巡り巡って戦前の亡霊である米・民主党「ルーズベルト・ドクトリン」が中韓の増長を許し、日本国民へのマスコミ洗脳が見えてくる。



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