夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【時代のトレンド】 「戦争の世紀」から「経済競争の時代」へ、そして更に進めて、「文化競争の時代」を拓のが日本の使命だ!

2014.10.24 (Fri)
 これまで、人類は有史以来、国と国が戦い勝利することによって、国力や民族の優劣を示した時代が長らく続いた。
 それが、1945年「第二次世界大戦」の終焉と、その延長線上にあった最終戦争とも言える「東西冷戦」の終了によって、国家総動員のごときトータル・ウォーの時代は終わった。
 そのように国力は、軍事力を下支えされ、軍事力は経済力によって裏打ちされてきた。

 しかし、日本がアメリカとの戦争において、明らかにされつつあるが、欧米側からは言えない戦争の理由があった。それは、日本が掲げた「聖なる目的」である。それは、物量や国力の違いを超えて、戦わざるを得なかったものがあった。
 それは、「人種差別」「民族差別」との戦いである。
 事実、当時の国際連盟において、「人種的差別撤廃提案」を提出掲げたときに、いの一番に否定したのは、英米であった。

 セシル

 上記は、国際連盟の創設者の一人で、長年のその功績を称えられ、1937年にノーベル平和賞を受賞したイギリスのセシル元封鎖相であり、日本が国際連盟の規約に人種差別撤廃の規定を盛り込もうとした際に、「このような文句の挿入は全く無意味であり、意味があるとするなら、重大な反対をしなければならない。(中略)この問題は国際連盟成立後の活動に待つべきである。日本は現時点において五大国のひとつである事実をみれば、待遇の優劣は国際連盟においては問題にならない」と強硬に反対したのだ。

 日本の政治家は、例え、共産党と雖も、日本人であるならば、先の大戦は「八紘一宇」の精神の下で、アメリカに宣戦布告したことを、国内外に伝えなければならないと思う。だから、決して「日本は、悪い戦争をした」というような思想を、子供たちに、それも教科書を通じて吹き込んではならない。その逆で、「日本は、国際会議の議題において、世界のどこよりも先に、「人種差別撤廃」を主張した国である」ということを教えるべきだと思う。

 更に言えば、先の大戦は、「民主主義」VS「ファシズム」の戦いではなく、「自由主義」VS「共産主義」との戦いだった。
 ナチズムは、投票型民主主義の下で、国民の90%からの支持を受けて出来た政党だ。ヒトラーは、自由投票の下で生まれた寵児であり、第一次世界大戦で傷ついたドイツ帝国の威信を取り戻し、経済を建て直し、国力を取り戻そうとした。その課程で、「ユダヤ人」への嫉妬から、民族差別があり、そこから民族虐殺があったことは否めない。
 ただ、この「ユダヤ人への大領虐殺」については、日本側はドイツの「ユダヤ人虐殺命令」には背いていることを明言しなくてはなるまい。日独伊の三ヶ国同盟を結びはしたが、それはあくまでも「防共協定」であり、共産主義への対抗として結んだのであって、民族差別のために結んだのではない。
 その逆がアメリカであり、イギリスだ。イギリスのチャーチルは「ヒトラーを倒すためだったら、悪魔(スターリンのこと)とでも手を結ぶ」と言ったくらいだ。
 また、アメリカのルーズベルト大統領に到っては、スターリンを友として信頼していたというのだから、天使と悪魔の違いも分からないような人だったわけである。
 更に、民族差別をおこなっていた西欧列強に対して、民族独立運動を推し進めるために、アジアにおいて唯一立ち上がったのが日本民族であり、その点で、米国で政略結婚をしてクリスチャンになった蒋介石は、その妻、宋美齢に、「中国人のクリスチャンが日本民族から虐められている」というような嘘のスピーチを信じ込んで、アメリカ国民は日本との戦争を決意する。

 宋美齢
 宋美齢の美貌に騙されたのかな?

 明らかに、狡猾な中国人夫婦に騙されたアメリカ人。そのツケが、ソ連との冷戦、中国との次なる冷戦を受けて立たねばならないようになった。始めから日本を敵対しなければ、要らぬ戦争をせずに済んだものを・・・。

 よって、高邁なる「人種差別撤廃」を願う民族が何故に、シナ大陸において「南京大虐殺」などする理由があろうか。そのような作り話を「東京裁判」で言わないと行けないような後ろめたさがあったからだ。

 事実、民主主義の国、アメリカ本土では、「原爆投下」と「東京大空襲」という「民族大虐殺」ということの意味を自国民から突き上げが入っていた。このあたりは、『日本の鏡 アメリカ』ヘレン・ミアーズ著に詳しい。

ヘレン・ミアーズ
 「日本の鏡 アメリカ」 是非、ご一読を。

 また、「人道に対する罪」、「平和に対する罪」という「戦争犯罪」を裁く裁判がニュルンベルクで立ち上がっていた。
 アメリカ国務省も「人道に対する罪」を対象とすることには反対しており、主要戦犯裁判については消極的であった。

 なぜか?

 それは、「人道に対する罪」を認めたならば、戦勝国であるアメリカ自身が被らなくてはならなくなるからだ。そこで、先制攻撃で、日本帝国陸軍がやったとされる「南京大虐殺」をアメリカはでっち上げたのだ。当時の中国、蒋介石ですら知る由もなく、毛沢東などは「そんなことはどっちでもいい」と言い切るほどの作り話だったのだ。
 この点において、恬として恥じることなく「南京大虐殺」の妄言を吐いている習近平国家主席の歴史観の無さ、無学無知、破廉恥さは、「毛主義」を掲げるならば、「毛先生に習い、日本に感謝する」とでも言うべきで、余りにも情けないのではないか?
 「南京大虐殺は無かった」と言うことを知っていて、敢えて、そのような幻想を中国国民と世界の同胞たちに広げようとするならば、恐らく、天意によって、天罰がシナ大陸に落ちることとなるだろう。

 なぜならば、中国古代から「易姓革命」(☜クリック)という思想がある。
 「天は己に成り代わって王朝に地上を治めさせるが、徳を失った現在の王朝に天が見切りをつけたとき、革命(天命を革める)が起きるとされた。それを悟って、君主(天子、即ち天の子)が自ら位を譲るのを禅譲、武力によって追放されることを放伐といった。」とWikipediaにある。
 もはや、中国共産党政府代表、習近平国家主席に「徳」があるか?
 チベットや新疆ウイグル(東トルキスタン共和国)においての乱暴狼藉、人種差別、大量虐殺、等。
 南シナ海や東シナ海におけて他国の領土を武力によって、あるいは勝手に収奪する(しようとする)行為の数々。
 日本を蔑む目的で有りもしない「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」などの作り話を海外に広宣流布し、歴史的にあった「通州事件」などのことは全く触れようともしない。
 このような習王朝に地上を治めさせることはあるまい。天も見切りを付け始めて来ている。それが「台湾」や「香港」で起こっているデモでもあろう。

 これからは、民を不幸にする軍事競争の時代は終わり、民を豊かにする経済競争の時代から文化競争の時代へ、と潮流は変わってきている。日本はそれを成し遂げることが可能な立場にあることを、(宗)幸福の科学大川総裁は、1995年の時点の大講演会、『新生日本の指針』で仰られている。
 「各国は、世界の経済に対して責任を持ち、さらには、もう一段高い文化を自国につくって、文化の高みをめざしてお互いに競争する——そういう時代を創っていかねばならないのです。これが二十一世紀以降の時代である」と。

 「軍事大国化し、核兵器で国どうしが競い合う時代は、終わり、核兵器をどんどん削減させていくことに、イニシアチブ(主導権)をとる時代であって、そうしたことが、アメリカの赤字体質を改善するためにも役立つ」と。

 まさに、オバマ大統領がやらんとしてることを、既に20年前に説かれているのだ。
 「そのためには、世界が平和な方向へと向かう必要がある」とも明言されている。

 中国共産党政府が今、目指そうとしている世紀とは、全く違う世紀であることを明言しておかねばなるまい。

 その点で、アジア大会で「スポーツに政治を」入れてこようとする中国や韓国の問題児らとは違い、実に、スマートでクールな青年たちが育っているではないだろうか?
中国問題児「日本国歌は不快」発言をいなした入江・萩野の「見事」(☜クリック)産経ニュース 2014年10月6日

 アジア大会でMVPを獲得した荻野公介選手 20141004
 アジア大会でMVPを獲得した荻野選手

 萩野選手は、「ただ、自分はアスリートである前に素晴らしい人間であるべきだと考えている。僕は1人のアスリートであり、アスリートと呼ばれることを大事にしたい」と述べたという。

 多くの日本人は、戦争で負けたらといって何か「悪いことをした」というような歪な自虐史観を捨てるべきだと思う。
 もうそろそろ荻野選手のように、「間違っていることは間違っている」と言うべきことはしっかりと言い、「事実は事実、真実は真実」として相手を納得させる発言力と行動力と勇気を持たなくてはならない、そう思う・・・。


 皆さんは、どう思われますか?


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