夢を形に!植松みつお

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福島少子化相罷免のあとは、鳩山降ろし、民主党内で始まる

2010.05.30 (Sun)
鳩山降ろし 民主党内でついに始まる

 首相との対立を深めていった社民党幹部が「鳩山降ろしに動いている」と名指ししたのが、輿石東参院議員会長だった。

 参院民主党の議員総会で「国民の間で『民主党はダメだ。鳩山はダメだ』という声が圧倒的だ」などと不満が爆発した26日夕、輿石氏は単身、官邸に乗り込んで、首相に党内情勢を説いた。

 「社民党との連立維持を求めるとともに、『参院では、支持率が低迷する鳩山さんでは選挙は戦えないとの声があがっている』との厳しい指摘をした」(小沢氏周辺)とされる。

 呼応するかのように、参院民主党や小沢グループのメンバーの一部は28日、党内の有力な議員らに電話などで「参院選のために、鳩山さんに名誉ある撤退をしてもらおう」と、党内世論作りを猛然と始めた。

 輿石氏に近い参院民主党幹部は言い放った。

 「もう鳩山ではやってられない」

 首相と同様に「政治とカネ」の問題を抱える小沢氏が、安易に「鳩山降ろし」に動けば、首相は「一緒に辞めましょう」と言いかねない。党内からも「幹事長も辞めろ」との声が強まることも予想される。

 普天間問題に関して、週末に報道機関各社が行う世論調査で、内閣支持率が10%台へ突入すれば、参院選への恐怖から「鳩山降ろし」が燎原の火のごとく広がる可能性もある

 参院民主党幹部と親しい社民党幹部は「輿石さんは小沢氏の意向で動いている」と語る。反小沢勢力の民主党中堅も「小沢氏が普天間問題にかかわらなかったのは、『鳩山切り』の口実作りだったのではないか」と分析してみせた。
【産経新聞】

「首相辞任を」過半数 世論調査、内閣支持率19%

 共同通信社が29、30両日実施した全国電話世論調査で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の5月末決着を果たせなかった鳩山由紀夫首相の政治責任に関して「辞めるべきだ」が過半数の51・2%に上った。内閣支持率は20%台を割る19・1%まで続落。参院選比例代表投票先、政党支持率ともに自民党が民主党を政権交代後初めて上回った。普天間の県内移設を「評価しない」は66・1%、「評価する」は25・4%だった。

 首相は28日の記者会見で続投意欲を強調したが、政権運営は厳しさを増した。夏の参院選に向けて民主党内で「鳩山降ろし」が一気に広がる可能性も否めない。2010/05/30 19:10   【共同通信】

 
 
いよいよ内閣支持率が10%台に落ちてきた。ここまで早く落ちてきた首相は、自民党でも一番人気の無かった麻生前首相よりも早いそうだ。いくら名門の出であると雖も、政治家としての資質に欠けていては話にならない。では、政治家の資質、特にリーダーとしての人物像とはどうあるべきか?私の愛読書の一冊『常勝思考』には、①先見性、②未来を開拓する力、③困難を乗り越えた実績があること、とある。さて、鳩山首相はどうであろうか?

 かつての社会党のように、野党精神で責任を取らず、批判だけをしていればそれでよかった衆院選で勝利する前までの民主党とは違うのだ。そして、福島少子化相のように、開き直って辞めればそれで責任を果たせるというのも違うと思う。やはり、国民に迷惑を掛けたのは鳩山首相の判断が第一ではあるが、その後ろで操ったのは、福島瑞穂氏その人である。国民は、福島氏の風貌や言説に惑わされてはならない。彼女こそ鳩山首相以上に無責任政治家の筆頭なのだから。

 福島少子化相は、閣僚としての資質に欠けている。閣僚となったならば、全会一致の原則でいっている以上、小異を捨てて大同につくのが常識だ。かつての社会党であっても、閣内に入ったときに、自衛隊を認め、国旗を「日の丸」、国家を「君が代」と認めたくらいだ(まぁ、その後、社会党はそれで解党したとも言われるが・・・。それを怖れて、福島氏は「女の意地」を通したのかもしれない)。それを見て「天晴れ」という人もいるかもしれない。福島氏は「沖縄県民のことを一番に考えている人」というふうに勘違いしている人もいるかもしれない。しかし、実態は違う。そんなのは十分に計算済みだ。だから、小沢氏と会談して、小沢氏は福島氏の反旗を「容認」したのだ。

 私たち国民は、既に蚊帳の外。国民から税金や土地、私有財産を奪うだけ奪い続け、私腹を肥やし、見栄とプライドを保つことに汲々としながら、反日をやって、仮想敵国に媚びを売りながら生き長らえる人々の群れ、それが現在の閣僚たちの本性だとしたならば、我々は一体誰を信じたらいいのだろうか?政治主導などは絵に描いた餅で、本質はまだまだ官僚主体による民主党の政治主導だ。そこには国民の姿はない。

 ここまで来たら、民主党の正体が見えてきた。国民不在の政治を続けるならば、こうした国賊とも言える存在を抹消しなければならない時期に来た。もう、福島氏の罷免では終わらせてならない。鳩山首相を降ろすだけでもダメだ。

 国民に信を問う「総選挙」を行うべきではないだろうか?

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コメント

福島瑞穂はホント無責任です。赤松が外遊している間の責任者だったのに宮崎入りせず、左翼デモに夢中だし。ホントの出身は海外でも日本では一応宮崎出身になっているのに、日本に対する愛国心が全く無いので日本の国益に反することばかりします。福島瑞穂の存在そのものが税金の無駄遣いですね。
福島瑞穂は少子化担当ですが、子供を増やすことは考えていません。福島瑞穂の著書に「産まない選択 子どもを持たない楽しさ」というのがあります。少子化を推進させて、日本を衰退させたいのでしょう。福島瑞穂を任命した鳩山はホントにクルクルパーです。
福島氏の本の一説に(私は読んだ事は無いが)
次のくだりがあります。
・私は、子供が18歳になったら『家族解散式』というのをやろうと思っていて
それ以降は、パートナーと子供ともスープのさめない距離に住んで
名実共に個人単位で暮らしていきたいなと思っている。

・子どもが18歳になれば、「ごかってに」と言いたい。
私の場合は、子どものごはんや休みのいろんなやりくりをする
ことから『解放』されたいのだ。バンザーイ。 

さて、自分が勝手に子供の意見も聞かず
親子の絆を断ち切るのもエゴの極致だが
さて、この人は自分の親に対しても自分からそれを断ち切ったのでしょうか。

私の想像ですが「やっていそう。」ですね。日本人ではありえません。         
Re: ウルトラ・アリエール
渡部昇一先生の本からその話を読んだことがあります。
福島氏の「家庭解散式」は無事、済んだように伺っています。
日本に生まれ育った日本人なら信じられない話であり、彼女のような親はダメな親の見本でしょうが、生粋の日本人でないのだから、仕方ないですね。
そろそろ国会議員の資格の条件に、アメリカのように、帰化してもすぐにはなれない。地方議員までとか、国会議員は生まれ育ったものでないとダメとか、いう条件が必要です。
必ず、日本の将来に責任を持つことの宣誓が条件にしないといけません。

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