夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【アベノミクス第5の矢】 領海、領空を侵犯し、国民の生命、財産、安全を脅かす支那を封じ込み、米国を巻き込んで経済発展を目指す方法 

2014.10.12 (Sun)
 日本の領海が支那船に荒らされまくっている。
 14億もの人口を食わすため、あるいは自らの食い扶持のためには、他国の領土・領海でも平気で押し寄せて物色し、狩猟し、奪取していくのである。これが狩猟民族・支那民族の実態だ!

小笠原に押し寄せる支那船、「宝石サンゴ」密漁か 「守るすべない」「島民は不安」(☜クリック)産経ニュース 2014年10月12日

 中国漁船の領海侵犯 20140922
 小笠原諸島嫁島の沖合約5キロ付近で目撃された不審船。赤い旗を掲げ、背後にも複数の船=9月22日(父島)

 世界自然遺産に登録されている小笠原諸島(東京都)沖に中国船とみられる不審船が押し寄せている。目的は高級サンゴの密漁とみられ、その数は日を追うごとに増加。夜間には水平線に不審船の明かりが並び、島の近くまで接近する船もある。「自分たちの領土で好き勝手にされているのに、見ていることしかできない」。傍若無人な振る舞いに地元漁業にも影響が出ており、国境の島では不安が広がっている。

 「支那から小笠原沖まで航行して採算が取れるのはサンゴしか考えられない」
 東海大海洋学部の山田吉彦教授(海洋政策)は支那船とみられる船の狙いがサンゴの密漁だと分析する。
 
 珊瑚 130万円
 スゴイ!上記のもの、宝石買い取り店で、130万円!

 日本産のサンゴは品質が良く、支那では高値で取引される。日本珊瑚(さんご)商工協同組合によると、「宝石サンゴ」とも呼ばれる赤サンゴの卸値は10年で約5倍に上昇。平成24年の平均取引額は1キロ約150万円で「金より高値で取引されることもある」(同組合)。

 宮古島(沖縄県)沖や五島列島(長崎県)周辺もサンゴの生息地だが、山田教授は「警備が厳しくなった結果、小笠原まで足を延ばすことになったのではないか」と指摘。「サンゴは貴重な資源であると同時に、海底の形状にも影響する。サンゴの乱獲は生態系を壊すことにもつながる」と警鐘を鳴らす。

 海上保安庁も小笠原周辺で支那船とみられる不審船を確認。その数は9月15日に17隻、23日に25隻、今月1日には40隻と増加を続けているというのだ。

 支那漁船
 2012年9月、尖閣諸島沖での海保船との衝突事件で、数百隻の船を集結し、尖閣に押し寄せようとした支那漁民団。

 自らの利益のためならば、領海を侵してでも奪取しに来るとは、本当におぞましい民族ではないか?
 こういう民族には、海上保安庁などでは埒があかない。航空自衛隊のヘリ部隊と海上自衛隊による自衛艦による威嚇攻撃以外に終わりないだろう。完全に日本という国、および政府の対応は嘗められているのだ。
 この場合、他人の権利や財産を奪ってはいけないということを教わっていない民族には、教えて差し上げることも優しさであり、愛だ。その場合、政府は領海侵犯をし、他国の権利や財産を犯す行為は、時に命も奪われることもあるのだ、ということを教えて差し上げないといけない。やはり、厳しいようだが、善悪の基準がわからぬ強盗民族には、きっちりと解るようにして差し上げることも愛だと思う。

 かつて、満州の大連にも住み、帰国して大東亜戦争で海軍に所属したことのある私の父親から支那と朝鮮半島の人間について、以下のように聞いたことがある。
 「支那と朝鮮の奴らには甘い顔をしたらつけあがってくるからだめだ。一度、嘗められたらケツの毛まで抜かれるぞ。だから、奴らには鉄拳制裁しかないんだ。痛い目をしないとわからない民族なんだ」と。

 今の日本人は、性善説が過ぎて、悪を増長させているように見えて仕方がない。

 仏陀

 かつて、仏陀は言った。
 「無我が過ぎて、相手の自我を増長させてはならない」と。
 相手への優しさや労りの気持ちは人間として大事なことではある。しかし、その優しさが相手の自我、即ち、欲であるとかわがままを増長させるようになったのでは、善の行為が悪を許すこととなってしまう。それであっては、善を死なせることになり、最後は悪人だらけの町や国となってしまう。
 やはり、愛は知恵を持って与えないといけないということだ。

 今の支那の欲を増長させたのは、日本国政府の見通しの甘さであり、経済界の欲だ。
 今後やるべきことは、アメリカの軍事力を活用しつつ、ロシアとの協調をはかりながら、支那を自由化、民主化することである。今の安倍内閣は、「ダイヤモンド戦略構想」という素晴らしいドクトリンをお持ちのようだが、いつまでにそれを完成させるおつもりなのか?絵に描いた餅では何の役には立たない。
 時は急いでいる。

 安倍首相 ゴルフ三昧

 日本国民が生き埋めになって苦しんでる時に、ゴルフ三昧などしている暇はないと思うのだが・・・。

 そこで、安倍総理に支那を黙らせ、アメリカを巻き込んでの経済成長をさせる「アベノミクス第5の矢」を授けたい。
 その前に、かつて、日本が日露戦争に勝利した後,米国の鉄道王ハリマンが満鉄の共同経営を日本に持ちかけた際、桂太郎首相はこの提案をのみ「桂・ハリマン仮契約」を締結したが,ポーツマス条約を終えて帰国した小村寿太郎外相の反対で反故となった話をしておきたい。
 その後、アメリカ国民が怒ったなんて歴史の教科書では教えているが、そんなことはない。実際は、ルーズベルト家と親交の深かったハリマンがルーズベルトを動かし、対日いやがらせ政策を執拗におこなったのだ。日本を仮想敵国として想定し、「オレンジ計画」の下、「日英同盟」から「四カ国同盟」への変更、「対日移民法」で揺さぶりをかけ、日本が死活問題となる対日石油輸禁までおこない、日本側が回避し続けていた対米戦争にまで追い込んだ。
 すべては、ハリマンの日本への嫉妬とアメリカ・ルーズベルト大統領の罠に嵌まってしまい、日本国は哀れにも袋だたきにあったのだ。
 
 尖閣諸島 石油埋蔵量

 時は流れて1972年、沖縄が本土に復帰することとなった頃、尖閣列島周辺の海底に世界NO.2の埋蔵量を誇る油田があることがわかった。早速、利に聡い、アメリカのメジャーが佐藤首相(当時)に、試掘を持ちかけてきたが、佐藤首相はそれに乗らなかった。すると彼らは、満鉄の時と同じように「日本に独り占めさせてはならじ」と、同じ話を台湾と北京に持ち込み、「あの島々は本来なら支那の領土の筈だ」と唆したのだ。
 頭の軽い支那は突如、武装した漁船団を送り込み、威嚇し、島嶼部の領土を主張した。北京がそうなら台湾も、(尖閣は)台湾に帰属すべき領土であると主張したのだ。(詳細は、石原慎太郎・江藤淳『断固「NO」と言える日本』(光文社)pp. 96-97)

 戦前、戦中、戦後、世界の混沌と混乱は、はっきり言ってアメリカの自作自演によるものだといっても過言ではあるまい。
 
 ただ、真実はそうであったとしても、実力で日本を守り切るだけの軍事力のない日本の立場としては、戦前の満鉄の時もそうだが、米国を締め出し何の利益もなかったように、現在の立場でも同様だ。アメリカを尖閣や沖縄から締め出したところで、日本単独で東アジアを取り仕切れるわけもないことは自明の理だ。
 ならば、尖閣諸島沖の石油利権を、米国と共同経営を行うことだ。未だに「世界一の軍事力」を持つ米国が後ろ盾になっての試掘や抽出に対して、支那は一言も言えなくなるだろう。

 すると、日本の安全性が担保され、世界中の豊かな人が住み着けることになる。
 現在、東西冷戦が終わって以降、JAPAN PROBLEMという支那の軍事的侵攻の危機があるために、日本には長期投資資金が逃げた(90年のバブル崩壊の原因の一つ)し、豊かな人が住み着かないのだ。その代わりに、支那人が虎視眈々と日本の富をかすめ取ることを狙っている。
 この悪のくびきから離れる最善の手が、アベノミクス第5の矢である「尖閣油田、日米共同経営」だ。

 dubai 2014
 ドバイの繁栄

 これを実施すれば、沖縄は尖閣のオイルダラーで見違えるほど町は活性化され、住民はドバイのように豊かになり、沖縄県は日本一豊かな県となるだろう。更に、米軍がしっかり護らなければならない理由も成り立ち、基地を尖閣に移設できるようになるかもしれない。つまり、これによって日米が初めて「WIN-WINの関係」となり、日米同盟は更に強固なものとなるだろう。


 皆さんは、どう思われますか?

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 いつまでも「反日」で儲かる時代はおわったということだ!

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