夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【韓国メディア訴訟】振り上げた拳を、自らの頭に落とせたら朴槿惠大統領は大宰相!吉本新喜劇以上に受けること間違いなし!!

2014.10.10 (Fri)
 その昔、神社の夏祭や寺の縁日で、「鬼泣かせ」といって鬼の腹に玉をぶつけたら「ウォ~!」って泣く的当ての演し物があったのをご存じだろうか?

射的
 昔のは平板なものだったが、最近の「鬼泣かせ」は立体的だ!

 鬼は、お腹に球が当たって「痛い!」と言う代わりに「ウォー」とか言って叫んでいるのだが、子供の側からしてみれば、景品が貰えて「やった~!」と思っていて、立場が違うとお互いに感じているものが違うものだ。

 鬼の語源は、桃太郎伝説が伝承されている岡山県吉備地方、鬼ヶ城を根城としていた温羅であり、孝霊天皇の子であった吉備津彦命が退治した。温羅は百済の皇太子とも新羅の武官だったとも言い伝えられている。

 桃太郎伝説

 鬼と一緒にしてしまうには誠に申し訳ないが、同じ朝鮮半島の一方の主となっている朴槿惠大統領は、日本から見れば、「日本憎し」の怨念のみで生きている物の怪、鬼のようにしか見えないではないか?

 鬼の腹、つまり痛いところに見事に当たっているから、「ワァ!ワァ!」と喚き立てているだけではないのか?
 このあたりのことを、同じ韓国出身の呉善花・拓殖大教授が見事に言い表している。それが以下の内容だ。

 振り上げた拳下ろせない朴政権…「国際的な威信が失墜」呉善花・拓殖大教授(☜クリック)産経ニュース 2014年10月9日

 呉善花
 呉善花・拓大教授

 権力に対してジャーナリズムには自由がある。そうでなければ、ジャーナリズムは成り立たない。しかも、加藤達也前ソウル支局長の記事は韓国紙の朝鮮日報のコラムを引用したものだ。少なくともまともな民主国家ではあり得ないことで、国際的に見てもとんでもないことだ。韓国にとってこんなに恥ずかしいことはない。国際的な威信が失墜する。

 いろんな国から批判の対象になることは分かっていたと思うが、韓国の現政権は、そんなことは関係ないと思っている。国際社会における国家の威信を守ることよりも、大統領個人の威信を守ることが大事だったということだ

 本来、これは韓国のマスコミが大騒ぎして立ち上がらなくてはならない問題だ。だが今、韓国では「反日」に関しては絶対ひいてはいけない。社会全体がそうなってしまっている。

 朴政権に計画や戦略があったとは思えない。最初は、産経新聞に意地悪をすることで、日本のメディアがうんざりして、簡単に韓国を批判できないようにしようと考えていたのだろう。それもジャーナリズムへのとんでもない圧力だが、事態は次第に大きくなり、日本の保守系メディアの代表である産経新聞をたたくことは、「反日」の象徴となってしまった。それで振り上げた拳が下ろせなくなってしまった

 もはや、お手上げの朴槿惠
 そうか!もはやお手上げ状態なのか?朴槿惠大統領!

 振り上げた拳を、自分の頭に落とせたら、きっとそれは吉本新喜劇のおさむちゃんもびっくり!
 「俺のギャグを取るな~!」って絶対に受けること請け合いだ!

 ぼんち
 さすがは師匠!あれ~?!


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