夢を形に!植松みつお

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破廉恥な民主党、国民のいのちを守るのはやはり米軍しかないでしょ!

2010.05.27 (Thu)
首相、中井氏の「宮崎県民は頑固」発言を擁護
2010.5.26 18:36

 鳩山由紀夫首相は26日の参院本会議で、中井洽国家公安委員長が宮崎県内で感染が拡大した口蹄(こうてい)疫問題に関連し、宮崎県民を「頑固」と発言したことについて「誤解を招く表現があったかもしれないが、このような緊迫した状況の中で口蹄疫の蔓延(まんえん)防止への大臣の強い思いから発したものだ」と擁護した。自民党の松下新平参院議員の質問に答えた。

 中井氏は25日の記者会見で、「宮崎の人というのは口蹄疫の対策でも頑固なところがあるから、赤松(広隆農水相)さんも苦労している」と発言した。【産経新聞】


 実に手前勝手な言葉だ。こうした言葉が首相の口から、民主党の幹部の言葉から出てくると言うこと自体、「自団体主義」と批判されても仕方ないだろう。大いに反省し、担当大臣の罷免を行うところなのに、全く手つかずであり、その気配さえない。まあ、中井国家公安委員長に関しては、「路チューhttp://www.sanspo.com/shakai/news/100325/sha1003250507000-n1.htmをしたり、議員会館に掃除婦と称して連れ込んだり、ばれると開き直ったりするような、やりたい放題の方とお見受けするので、この程度の言葉で国民もマスコミも驚いてはいけないのかもしれない。

F22が嘉手納到着、朝鮮半島緊張で前倒し

米空軍が米本土から沖縄の嘉手納基地に派遣すると発表していた最新鋭ステルス戦闘機「F22」が26日、同基地に到着した。

 韓国哨戒艦沈没事件で緊張が高まる朝鮮半島情勢を受け、予定を早めて派遣された。12機が約4か月間、同基地を拠点に訓練を行う。2010年5月26日20時06分  読売新聞)

 さあ、いよいよ朝鮮半島がきな臭くなってきた。自民党当時も最新鋭ステルス戦闘機F22はなかなか入れて貰えなかったが、朝鮮半島の有事を受けて、アメリカもアメリカ人(米兵)を守るという位置づけからは、否応なく戦闘機配備となった。
 ここに来ていい仕事をされているのが北沢防衛大臣だ。首相のお尻を叩いて(否、机を叩いて)、「首相、リスクを取らなければならない。ご決断を!」と迫ったと言う。さすがは、元自民党議員。国防の落としどころをよくご存じだった。やはり、保守の精神が民主党に行っても失わなかったのだ。
 歌を忘れたカナリヤは裏のお山に捨てられる。国防の意識のない政治家は国民に捨てられるのだ。
 北沢防衛大臣!頑張れ!

普天間政府方針、福島氏「辺野古明記なくても署名拒否」

 社民党党首の福島瑞穂・消費者担当相は26日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先として「名護市辺野古周辺」が日米共同声明に明記された場合、鳩山政権が閣議に諮る政府声明などの関連文書が「辺野古」に触れていなくても、署名を拒む考えを明らかにした。

 福島氏は、辺野古移設を前提とするなら、内閣としてのどんな意思決定にも反対する姿勢。鳩山由紀夫首相が政府方針の閣議決定や閣議了解にこだわれば、社民党の政権離脱や福島氏の進退問題に発展しかねない状況だ。

 福島氏は同日午後の記者会見で「日米合意に辺野古という文言が入るなら賛成しない。(閣議に諮る)文書に辺野古という文言が入っていなくても、日米合意を前提としているわけだから、(閣議で)サインしない」と明言した。

 日米両政府は普天間の移設先を同県名護市辺野古周辺とすることで合意済みで、28日に発表する共同声明に明記される。さらに鳩山政権は、共同声明に基づく政府方針を、閣僚の署名が必要な閣議決定か閣議了解とする方向で調整してきた。

 政権内では当初、社民党に配慮して政府方針に「辺野古」の地名を入れず、普天間を将来的に県外や国外に移設することを目指す方針を盛り込むことで、福島氏の署名を得ることを模索していた。

 だが、福島氏がこれを拒否したため、首相が閣議の場で、閣僚の署名がいらない「総理発言」として政府方針を述べるにとどめる案も浮上している。その場合も、閣内不一致との批判を招くことは必至だ。鳩山内閣は、連立3党の合意を得る基本政策閣僚委員会を、一両日中にも開いて、打開を探る方針だ。

 鳩山首相は26日夜、首相官邸で記者団に「何らかの形で閣僚の理解が必要で、署名というのが自然だと思う」と述べる一方、「最終的にどのような形にするかは決めていない」と語った。

(2010年5月26日23時5分 朝日新聞)


 鳩山首相はさっさと福島少子化対策大臣を罷免すべきだ。いつまで恋々と自分の彼女でもあるまいに、大事そうに庇っているか?
 そもそも政治家は、武士の精神を持っていなければならないのだ。バッサリと斬るべき時は斬る気概がなければならない。そこに労働階級闘争崩れのおばさんがしゃしゃり出てくる場所ではない。いのちを守ると社民党の会見のバックの柄には書かれていたが、いったい誰のいのちを守るんだ?中国人か?朝鮮人か?日本の国政を担っているのだから、日本国民の命を守る!と謳うべきだろう。にもかかわらず、普天間基地を海外に移設してどうやって中国の覇権主義から国民を守れるのか?いい加減にその軽口を謹んで頂きたいものだ。

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コメント

左翼・社民党の左巻き福島瑞穂が普天間基地のグアムなどの海外への移転を主張しているのは日本国や沖縄県のためとは考えられない。
福島瑞穂が決して語ることのない真の意図は、祖国・北朝鮮から遠くへ米軍を移し、抑止力及び祖国への軍事的な脅威を無くすことである。
北朝鮮とグアムの距離は、普天間との距離の2倍以上あり、北朝鮮に対する抑止力にならない。
社民党は見かけは日本の政党であるが、内実は北朝鮮の政党である。
伝統的に自発的に民主党と北朝鮮の機関紙であることを標榜している新聞(朝日)もある。
帰化人である彼女の政策は、夫婦別姓など、およそ日本人なら到底考えられない政策であるのが大きな特徴である。
日本の国力の増強に繋がる少子化対策には全く力を要れず、大臣としては関係の無い北朝鮮のためには一生懸命がんばる。
かつて、北朝鮮による拉致はないと公言したことを思い起こす。
瑞穂は朝鮮に帰れ!!
鳩山ルーピー総理よ、そんなに瑞穂が好きなのか?
それとも、何か弱みでも握られているのか?
瑞穂一人切れなくてどうするんだ!!

偽装帰化・在日朝鮮人の福島瑞穂よ、即刻政界から去れ!!もう朝鮮に帰れ!!!!!


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