夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【安倍・クリントン対談】 これからの世界をリードする新しい枠組みは、この二人の動向に注目だ!

2014.10.07 (Tue)
 今日は、面白い記事を紹介したい。これを機に日米の新しい蜜月となるならば、それはそれでめでたいことではある。
 安倍首相、クリントン前米国務長官と対談(☜クリック)産経ニュース 2014年9月24日

 クリントン、安倍対談 20140924

 先月の24日、米ニューヨーク市内で、安倍首相はヒラリー・クリントン前国務長官と女性が輝く社会をテーマに対談した。首相は「企業でも女性が参加することで生産性が向上し、平和構築でも女性が参加した方がうまくいく。日本が先頭ランナーに立つ決意だ」と語り、9月3日の内閣改造で過去最多に並ぶ5人の女性を閣僚に起用したことを首相が述べると、会場から拍手が起き、クリントン氏は「私は安倍政権のコミットメントに夢中だ」と絶賛したという。

 ※安倍首相は、もう次の大統領候補に対して、早々と取り入り、新しい日米の枠組みを模索していこうとしている。
 もはやオバマ大統領に残された時間で、新しい世界の枠組みを作れるだけの器量も度量も甲斐性も無い。
 早々に見切り発車をしていくことは、世界の混沌をなくすためにも大事なことであり、この時期から先手を打っていくことは、とても重要であると思う。
 そこで、安倍首相からクリントン女史には「今、世界は多様なる価値観が交錯し、特に宗教間の争いによって自爆テロなどが多発、中東ではイニシアティブを取れる国がなくなり、ロシア、中国の大国もどきの国が小国を恫喝し、国家間の欲と欲のぶつかり合いで、世界は混沌としてきている。是非とも、クリントン女史には米ソの冷戦を終わらせるきっかけを作った「鉄の女」以上の仕事をして頂きたい。世界は、あなたを待っている」とでも言えば、実に、効果的な言葉ではないだろうか?

 サッチャー元英首相とレーガン元米大統領
 東西冷戦を終わらせた鉄の女、マーガレット・サッチャー元英首相とロナルド・レーガン元米大統領。

 すると、今日も安倍・クリントン会談に対して、面白い記事が出ていた。
 安倍首相、オバマ政権に見切り? “次”にらみヒラリー氏に秋波(☜クリック)産経ニュースより 2014年10月7日

 安倍首相は「平和構築でも女性が参加した方がうまくいく」とクリントン国務長官時代の活躍ぶりを暗に持ち上げると、クリントン女史も安倍首相が内閣改造で積極的に女性閣僚を起用したことを念頭に「有言実行の人だ」などとエールを返し、これまた大いに話が弾んだというのだだ。

 米国では11月に、中間選挙が行われ、それが終われば、2年後の大統領選に向けた動きが活発になる。民主、共和両党内で、さまざまな候補者の名前が取り沙汰されているが、知名度、実績で群を抜いているのは、民主党のクリントン氏だ。

 ジェブフロリダ州知事とジョージ前米大統領  
 ジョージ・ブッシュ前大統領の弟、ジェブフロリダ州知事

 2016年米国大統領選挙は、恐らく民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(66)と共和党ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事(61)との一騎打ちという線が濃厚だ。安倍政権からしてみれば、過去に押し戻されるような共和党と組むことは難しく、ブッシュ兄からも手痛い目に遭っている安倍首相としてみれば、ジョージ・ブッシュとの嫌な思い出がフィードバックされ、胃腸が悪くなるのではないか?
 また、悪の枢軸国という図式で、中国を押さえ込む作戦をとられたら、日本はその最前線基地とならざるを得なくなる。そうなると自立できつつある日本の外交がまた、戦後体制の古い枠組みで対応せざるを得なくなるだろう。その点で、オバマ氏から引き継ぐヒラリー氏の軍事・外交方針の方が連続性があり、組みやすいのではないだろうか。

 今回の安倍・クリントン前国務長官対談を悲観的に考える者もいるだろうが、共和党に秋波を送ったのであれば、何かと問題が残るかもしれないが、同じ民主党であり、前閣僚でもあるわけだから、老婆心が過ぎて「げすの勘ぐり」ということだろう。はっきりと物を言う人の方が好まれるのは世界中、どこも同じで、違うのは日本ぐらいのものだろう。
 そろそろマスコミもしっかりと意思表示を明確にする安倍首相のような政治家や言論人を大事にしないといけない。
 かつてのような暗躍や根回し、あうんの呼吸、情報操作では世界に通じない。先見力があり、責任感があって逃げない、コミュニケーション能力があるのがリーダーであるという「国際基準」をしっかりと把握しておかないと、情報のねつ造ばかりして国民を欺いてきたマスコミ自体も国民から嫌気され、いずれ風前の灯火となるのではないか?


 皆さんは、どう思われますか?



感想やお気づきのこと、ご意見等、ございましたらコメントをお願いします。できれば、下のクリックもお願いしま~す。
クリックお願いします

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へにほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都府情報へ
 
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。