夢を形に!植松みつお

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【中国・香港デモ】やはり、出た「内政干渉」発言!国民の自由、権利を奪い、排斥・弾圧をする習近平独裁政権とサヨク新聞、NHK情報には騙さるな!中国の民主化を支援しよう!

2014.10.02 (Thu)
「香港情勢は内政問題、中国の主権尊重すべきだ」中国外相、オバマ大統領らと会談(☜クリック)産経ニュース 2014年10月2日

 香港デモ 20141001
 香港のデモの様子

 米国を訪問中の中国の王毅外相は1日、オバマ大統領、ケリー国務長官らと個別に会談したなかで、オバマ大統領は「香港情勢を注視している。香港当局と抗議する人々の間で、平和的に(問題が)解決されることを臨んでいる。米国は香港の安定と繁栄に絶対必要な開かれた社会と、普通選挙、人々の熱望を支持している」と述べた。ケリー国務長官も「香港当局が自制的に対処し、表現の自由の権利を尊重することを期待する」と求めた。
 
 アメリカ・ケリー国務長官と中国・王毅外相
 アメリカ・ケリー国務長官と中国・王毅外相

 これに対し、王外相は「香港情勢は中国の内政問題だ。あらゆる国が中国の主権を尊重すべきであり、そのことは国際関係における基本的な原則でもある」と反論。「いかなる国家と社会も、公共の秩序を乱す違法な活動を許さないだろう。米国でも香港でも同じだ。(香港当局には)法律に基づき現状を適切に処理する能力がある」と強調し、米側の主張を退けたという。

 ワシントンの中国大使館前では、香港のデモ活動を支援しようと10人あまりの活動家が集まり、カナダのトロントでも、香港のデモ活動を支援する600人以上の活動家が集まり、「一国二制度、香港の自治を守れ」とシュプレヒコールを挙げた。

 中国は1日からの国慶節(建国記念日)の連休に入り、香港にも本土から観光目当てで多くの旅行者が訪れている。
 こうした香港のデモ活動の様子を生で見ることによって、「政治とはなにか」を考えるきっかけとなっていることだろう。こうした大集会を見ることで、封印された25年前の「天安門事件」を思い返す人も出るだろう。また、中国共産党政府の弾圧に対して反旗を翻ることはできないと諦めていた人たちへの勇気の原理ともなったことだろう。そして、これまでの抑圧された偽りの政治から「表現・言論の自由」のある正しい政治を身近に感じることで、中国人の魂の奥に眠っていた真の自由を求める心に火が付くのではないだろうか。

 桜田門外の変
 桜田門外の変から7年後、明治政府が樹立した。中国はどうか?

 日本においてもかつて、桜田門外の変(1860年)から一気に倒幕、新政府樹立(1867年)へと一気に走ったように、香港もまた、ついに歴史の表舞台に立った決定的瞬間を、我々は見ているのではないだろうか。
 ただし、これが真の意味での桜田門外の変となるためには、習近平政権を追い詰め、権力の座から引きずり下ろすような政変や出来事がないと、中国の民主化とはならない。
 その点で、私たち日本人も、中国という国がいかに、開かれた国となって、国民一人一人が自由を謳歌し、経済的にも豊かになっていくことを補償された国家に変えられるように、支援していかないといけない。
 まかり間違っても現在の習近平独裁政権を支持するような一部経済界や政治の方にいる権力と欲得にまみれた集団の走狗となってはならない。

 天安門事件(朝日新聞より)
 天安門事件でNHKは、「広場での大虐殺はなかった」と放送。朝日新聞は「文化大革命を礼賛したり、南京大虐殺も中国のいいなりで書いてきたとOBの青山昌史氏も偏向の事実を認めている。

 特に、日本に中国情報を流しているNHKと朝日新聞には、中国共産党政府の言いなりとなって偏向報道をされないように、「天安門事件」の二の舞を犯させてはならない。元民主党官房長官仙谷氏の言葉ではないが、よくよく刮目し耳の穴をかっぽじって注視、注力しておかないといけない。「嘘も百回言えば真実になる」ということを言う国情があるだけに、「内政干渉だ」と言われて、「はい、そうですね」と簡単に人の好い日本人は騙されないよう、次なる手を打たなければならないことは言うまでもないことだ。

 次なる手、今後の対策として、日本国政府には3つの提案をしておきたい。
 ①尖閣諸島を含め東シナ海の護りを米軍と固めておくこと。
 ②有事の場合を含め、在中日本人の身柄の安全を確保するべく対策を練って、実践舞台を用意しておくこと。
 ③安倍首相の考案する「安保ダイアモンド構想」に、北の要石としてロシアを入れる用意をし、訪日を促すこと。

安保ダイヤモンド構想
 日本を中華とみたて北の要(玄武)をロシアとすべし。

 かつて、元寇(文永の役)があったのが1274年10月5日。その第一陣が対馬に上陸した。
 チンギス・ハンの生まれ変わりとも目される習近平国家主席。
 その支持基盤の太子党でも盤石というほどでもない。ましてや中国人民解放軍の傍若無人な振る舞いを抑え切れていない。その点をインドのモディ首相からも共同記者会見で苦言を呈されている。(☜クリック)要は、軍も党内も掌握し切れていないのだ。
 中印共同記者会見 200140918
 それほど、彼に残された時間はないように思われるのだが・・・。


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