夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【政界再編】 そうだ、京都から日本を変えよう!

2014.09.28 (Sun)
本日、11時から二条駅前にて街頭演説を行なった。

京都二条駅前にて 20140928
 幸福実現党 京都副代表 本人

 つらつらと語ったことは、およそ以下の4点だ。
1.「宗教政党、幸福実現党がなぜ必要なのか?」ということ。

 

 日本には、宗教政党は創価学会を基盤とした公明党という政党があるが、これひとつだけで宗教界全体のことを、擁護できるのか?宗教がなぜ必要なのかということを日蓮宗のそれも大石寺系統の一派で、宗教界の意見をまとめられるのか?
 中国の脅威を説いたのが日蓮聖人であったことを考えれば、今の創価学会に後押しされている公明党は、日蓮聖人の思いに答えられているのか?その精神から外れているのではないのか!
その答えは、あきらかにNO!だ。

 日蓮聖人像
 博多からシナ大陸を睨みつける日蓮聖人像

 平和政党を標榜し、日本国憲法を護憲するだけで平和が来ると、国政を預かる者が心底思っているならば、脳天気が過ぎて犯罪だ。そんな政府は国民に税金を返さないといけない。
 国権の発動たる戦争という行為に到る前に、しっかりとした平和の理念を具体化すべく動くことによって国民の財産、国民の生命、国家としての平和という状況が保たれるのであり、そのための日米安保と自衛隊が存在しているのだ。これを認めずして、それも国家ならば自然権としてあるべき「自衛権」をないかのごとく思っている政党が与党として存在するならば、まさに「国賊」もしくは「売国奴」ではないだろうか?

 ましてや、国連の常任理事国(アメリカやイギリス、旧ソ連(ロシア)、中国、フランスなど)のエゴによって、国際法的に見て、当然の権利を当然と言えないような空気を醸し出してきた。未だにある敵国条項を放棄しようとはしない。不可解な事実をごまかすかのように経済的発展だけを追い求め、エコノミックアニマルと呼ばれても平気な顔して生き延びてきたのが、自民党であり、これまでの日本の政治家たちではないのか?
 今の日本にとって必要なものは、法の正義、個人の集合体としての国家の生存権という視点から見て、歴史の趨勢を無視せずに、正々堂々と、真実、正義の観点で、正しいことを正しいと言い切れるまともな政治家であり、政党である。それを目指しているのが幸福実現党である。

2.「マスコミ改革を急げ」

 こうした国民の生命、財産、安全を守らない憲法でもって69年間もやってきたのが自民党だ(途中、民主党や社会党が一枚かんだ時代もあったが)。戦後の混乱期からよく頑張ってこられたといいたいところだが、責任政党と言うには及ばない無責任きわまりない政党と言っても過言ではあるまい。事実、憲法改正には国会議員の2/3以上の賛成が必要だという「硬性憲法」であることは十分に理解しつつも、あのマッカーサー元帥が本国に帰り、「あの憲法でまだやってるの?」とあきれ顔で言われたような憲法を変えもせず、守ってきた情けない政党だと言えよう。また、公聴会において、「日本は自衛のための戦争をやった」という言葉まで頂きながら、その事実を日本国民にどの程度の人が知っているだろうか?

 未だに政治評論家の田原総一朗氏などは「戦争責任はどこにあるのでしょうか?」と様々な方に問い続けている。結論から言えば、「愚か者」としか言いようがない。負けた責任は軍部大本営と政府にあり、戦争の道義責任と企画責任はアメリカが仕掛けた戦争なのだから、アメリカに決まっているではないか。こんな初歩的なことを知らないのではなく、「事実を聞きたくない」のか、「事実を封印しておきたい」のだろう。
 人は、「聞きたいことを聞く」という。「聞きたくないことは聞かない、もしくは入らない」のだ。
 その最たる組織が、マスコミという組織体だ。特に、朝日新聞はひどいねつ造新聞社だ。

 
 誤報、ねつ造、やり逃げ、言ったもん勝ち、これが朝日新聞の体質か?!

 いわゆる従軍慰安婦報道、南京大虐殺問題、教科書問題、東電の吉田調書の誤報、等々。枚挙にいとまが無い。
 報道ならば、事実を書くこと。
 言論ならば、誰が書いているのかを明確にすること。
 この二つのルールを守るようにさせなければならない。
 これができないマスコミならば、廃刊、廃業させることも視野に入れるべきではないか。
 今、マスコミは第四権力機関として、どこもが手を付けられなくなっている。
 ここにメスを入れ、「マスコミ改革」を推し進め、正しい情報が国民に知れ渡る社会を作りたい。国民の生活を守るためにも、マスゴミとなっている組織を、正しい報道機関、言論機関を再構築し、再生させなければならない。
 われわれ幸福実現党は、こうしたどの政党も手を付けないようなところに政策を掲げ、大所高所のあるべき姿から見て、是々非々で臨んでいく所存だ。

3.「沖縄をチベット、ウィグル自治区にしてはならない」

 そこで、今、身近な問題として、沖縄県知事選が11月にある。そこには、「琉球王国の独立」を掲げる御仁も出てきている。イギリスのスコットランド独立運動に影響を受けているのかもしれないが、「沖縄の独立」には大変危険な問題をはらんでいることを知らなければならない。
 まず、スコットランドと沖縄との違いは、周りに覇権主義国家が存在することだ。イギリスとアイルランドの国がスコットランドに侵攻するという事態は考えられない。

 中国側から見た日本地図

 ところが、沖縄を中国大陸の方から一度地図をひっくり返して見て頂きたい。
 太平洋の航海に出て行くためには、沖縄本島を始めとした実に、邪魔な島嶼部が転がっているのだ。
 その島々が独立するというのならば、中国は喜んでお手伝いしてくれるだろう。それもお金もばらまいてくれるだろう。人も送り込んできてくれるだろう。事実、沖縄に住んでいる人の内、中国人が10万人単位で入り込んできているという。
 沖縄の人々は実にいい人ばかりだ。私も知っている。
 しかし、いい人がいい人過ぎるが故に、悪人に変わるときがあるのだ。
 悪を押し止めることができず、悪党の仲間に善い人が入れられてしまったならば、既に、善人ではなく悪党の一味と言うことになってしまうのだ。

 尖閣諸島 石油埋蔵量

 沖縄周辺には、世界で第2位とも言われるような石油の埋蔵量が眠っていると国連でも把握されている。その事実を知った中国は、1972年から「尖閣は中国領」というプロバガンダを国内に浸透してきていて、中国人の若い人たちは「尖閣は中国領」と信じ切っている。こうした者が日本に来たらどういう行動をするだろうか?あの2011年のあった中国人たちによる日本企業への破壊行動を見ればよくわかるではないか。
 盗っ人猛々しいとはこのことである。
 そして、現在の中国の自治区、チベットや新疆ウイグル自治区、内モンゴル自治区を見てみたらいい。

 
 これが、沖縄の未来だ!
 ここにチベットやウィグルと同じように、漢人が毎年10万人ずつ、しかも手分けして沖縄に住み着くのだ。最初はおとなしく、親切面して、問題を起こさないように住み着くことだろう。そこで、人口が沖縄県民の人口を過ぎたらどうなるのか?
 完全に自治権は奪われ、植民地となり、第三国人扱いとなって、そう、北朝鮮にいる日本人のように悲惨な生活を余儀なくされていくことになるだろう。
 そんな未来を引き寄せようとしている沖縄を知らぬ顔を為ていていいのか?
 私たち本州人は、「本土の人」と沖縄の方によく言われる。そうは言われても、私たちの世代は沖縄が大東亜戦争によって、大きな犠牲を払って下さったことを知っている者として、感謝はしても見捨ているようなことはできない。同じ日本人として沖縄に待ち受けている不幸な未来に対して、けっして由としてはならいと思うのだ。

4.「国共産党政府の狙いは何か?」

 50年後の日本
 こんな感じで、日清戦争の仕返しをして、日本人を虐げたいと考えているのが中国共産党執行部。

 中国は、沖縄県を海老で鯛を釣る式に端金で釣り上げるべく、観光客を1万人程度送り込み、端金をばらまいて帰ることを繰り返している。欲ぼけしたとしか思えない那覇市長や賞味期限切れの沖縄県知事らは、中国詣でをし、中国共産党政府から中国ネームをもらって喜んでいる。その裏で、習近平総書記は、ヨーロッパあたりで、日本の悪口を言いまくり、特に、国連常任理事国という立場を借りて、日本の軍隊に中国人が大虐殺された。従軍慰安婦でも性奴隷にされたと、朝日新聞もその気になって、ありもしない話を広めている。こうして、日本という国はとんでもない国だという空気をつくろうとしているのだ。その結果、そんな日本は中国に軍事侵攻されても当然だという論理を構築している。そんな作り話に乗せられているのがフランスやドイツの要人たちだ。

 
 これが日本の兵隊さんたちの実態だ!日本人はもっと「日本の軍隊」に誇りを持とう!

 私たちは、先の大戦で日本の兵隊さんたちが、性奴隷や大量虐殺などしていないことを知っているものとして、中国の毒牙から日本を救い、中国の覇権主義で苦しめられているフィリッピンやベトナムなど、東南アジアの諸国を守るだけの力を、リーダーシップを持たないといけない時代にきていると思う。
 これからの21世紀は、日本が世界に対してしっかりとものを言っていく時代へとしていかないといけない。
 アメリカの陰謀によって、したくもない戦争を強いられ、悪者にされ、それから69年間も虐げられ、何も言えず、何も積極的な行動が出来ないような時代は、もうそろそろ終わりにしようではないか。

 ここ京都は、伝統を重んじる町であると同時に進取の精神にあふれた町。
 ここ、京都からこうした新しいうねりを巻き起こしていこうではないか!

 そう言って締めくくった矢先、中国は相も変わらず、日本の領海を侵犯し続けるのだ。
 尖閣周辺に中国船4隻 5日連続 (☜クリック) 産経ニュースより 2014.9.28

 心ある日本人あらば、弱腰外交、軟弱な日本人から、そろそろ自尊自立した「普通の国」、「気骨のある国」にしよう!


 皆さんは、どう思われますか?

幸福実現党宣言 -この国の未来をデザインする (OR books)

新品価格
¥1,728から
(2014/9/29 03:01時点)



 共産党宣言からの不幸な歴史を滅ぼし、幸福実現党宣言によって新しい時代を築く!

大東亜戦争の正体―それはアメリカの侵略戦争だった

新品価格
¥1,728から
(2014/9/29 03:04時点)



 先の大戦は、アメリカの侵略戦争だったことがよくわかる一冊です!

アメリカの大変化を知らない日本人

新品価格
¥1,620から
(2014/9/29 03:07時点)



 米中通貨同盟が成立し、日米安保を脅かす時代が来た!



 感想やお気づきのこと、ご意見等、ございましたらコメントをお願いします。できれば、下のクリックもお願いしま~す。
クリックお願いします

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へにほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都府情報へ
 
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。