夢を形に!植松みつお

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【橋下大阪市長が大チョンボ!】大阪にある「ピースおおさか」において市民団体や府市議からの撤去方針を無視して「南京事件展示」を展開!公共の場で、こんな暴挙を許していいのか!

2014.09.19 (Fri)
 皆さんは、大阪にごっつい、大変えげつな~い施設があるのをご存じだろうか?
 平成3年に大阪府と大阪市が共同出資した公益財団法人大阪国際平和センター(通称ピースおおさか)だ。
 ウィキペデア(☜クリック)によると、「大阪大空襲など50回を超えるアメリカ軍の無差別爆撃により、一面の焼け野原となり戦争で大きな被害を受けた大阪において、それらの被害を記録し、戦争の悲惨さと平和の尊さを後世に伝えるため大阪府と大阪市が共同で設置した。展示室も設けられており、大阪に落とされた1トン爆弾の模型や写真、満州事変から太平洋戦争終結に至までの戦争や原爆、アウシュビッツに関する展示(なんで大阪に?)がある。」とある。

 
 
 ねつ造展示もあるようで、1939年以降に日本に連行された朝鮮人の証拠写真として、戦前朝鮮に建設された水豊ダムの作業現場を撮影した写真を展示、また1926年9月9日付の新聞に掲載された写真を「虐待された土木労働者」と題して展示、1932年に撮影された写真2枚を「鉄道工事場での朝鮮人虐殺」として展示していた。これらは1991年の開館時から2011年10月28日までの20年以上に渡り展示された。展示を企画した担当者がすでに他界しており、どのような経緯で誤った写真を展示したのか不明だという。

 ピースおおさか 展示物偏向
 市民からの声で、一端は、偏向展示物を撤去したのだが・・・。

 ※大阪府民、大阪市民の尊い血税を使って、「ねつ造展示」を平気でするような公営施設を存続させていいのだろうか?
 それも、「やった本人は他界しており、どんな経緯で誤った写真を展示したのか不明だ」という。
 なんと無責任極まりない施設ではないか?
 それも来場者の過半数は、課外授業で訪れる小中学生等だという。これでは、学校関係者が同行し、課外授業と称して「反日思想」や「自虐史観」を、善悪の判断の出来ない児童や学生らへのインプリティング(刷り込み)させるようなものではないのか?
 これを「洗脳」と言わずして何というのか!
 大阪府民、大阪市民は、こんな実情を知っているのだろうか?
 
 こんなヒドイ「洗脳施設・ピースおおさか」が閉館になったのかと思ったら、さらに「南京大虐殺展」をするのだという。
 産経新聞によるとこうだ。

 やはり「自虐」回帰? 撤去方針のはずが…一転「南京事件」映像展示へ(☜クリック) ピースおおさか 産経ニュースより 2014.9.19
 府・市議らから事件の虚構性を指摘され、平成27年度のリニューアルオープンに向けて関連展示を撤去する方針が決まっていたものを、直前の“方針転換”で、「南京事件」に関する映像展示を行う見込みだという。
 「南京事件」、いわゆる支那政府がでっち上げた「南京大虐殺」は、日中戦争中に旧日本軍が行ったとされ、これも朝日新聞の元記者、本多勝一(本名 崔 泰英)らが執拗に日本国内に喧伝した「ねつ造事件」そのものだ。
 さらに付記すれば、文科省にも問題がある。
 当時文部省は、「南京事件」については、原則として、同事件が混乱の中で発生した旨の記述を求める検定意見を付さない」(昭和57年12月6日)という新方針を策定して以来、南京事件については書き放題という状況になってしまったのだ。

 展示の内容としては、府人権企画課によると、日清・日露戦争から第二次大戦までの経緯を説明した十数分程度の映像で、昭和12年に旧日本軍が南京城へ入城するシーンに「日本軍が占領した首都・南京で、捕虜のほか女性や子供を含む多数の住民が殺害された」という内容のナレーションを重ねることが検討されているのだという。

南京大虐殺の真実は?
 中国兵たちの悪行に辟易していた南京市民たちは、日本軍の入城を歓声をもって迎えたことを示す写真。

 これは日本軍の入城式の日(1937年12月17日)に、食糧やタバコの配給を受け、歓声をもって迎える南京市民ら。市民がつけている日の丸の腕章は、民間人に化けた中国兵ではないことを証明するために、日本軍が南京市民全員に配ったものである(毎日版支那事変画報 1938.1.11発行) http://hosyusokuhou.jp/archives/34972823.html

 ナレーションは府内の小中学校で広く使われている東京書籍などの教科書に準拠のだというが、上記、毎日新聞の写真を受けてどう思われるだろうか?
 当施設について橋下大阪市長に聞いてみたところ、「一つの価値観でつくることはしない」として両論併記とする姿勢を示しているが、市の担当部局によると「ピースおおさかは歴史を評論する施設ではない」として、南京事件では両論併記をしない考えで、橋下氏もこの方針を了承しているという

 ちょっと、橋下市長!この判断は大ちょんぼでしょ!「一方的かつ偏向的資料展示」が公共の場で許されるのか!?

 ピースおおさかは、以前から問題を引き起こしてきた経緯のある問題施設だという。

 ピースおおさか
 市民団体や府市議らから、南京事件そのものの虚構性を訴える声が上がり、子供たちに戦争の悲惨さばかりを伝える偏向された展示が多いため、撤去が決まっていたが、この時期に出してくる意図は何なのか?

 天に誓って「南京大虐殺」はあったのか

 ここに一冊の書籍がある。
 この一冊が刊行されたことが、とても大きな起爆剤となっているのではないか?「反日」勢力が焦ってきていると思うのだ。
 これは、幸福の科学出版刊『天に誓って「南京大虐殺」はあったのか』(アイリス・チャンの霊言)という書籍だ。
 ご存じの方も多いだろうが、アイリス・チャン女史は『ザ・レイプ・オブ・南京』の著者で、「日本叩きで有名になり、アメリカを叩こうとしたら殺された」と噂される人物で、その(霊となった本人の言葉で)本心を語ったものだ。
 本人曰く、「日本の皆さん、ごめんなさい。私の本は「偽書」です!絶版にして下さい。読まないで下さい。これは、間違っているんです。すみません!ごめんなさい。」(中略)「これ(南京事件)はなかったことを、やったとしてるんですから、日本の名誉は回復されなければなりません。絶対に。」
 「どうか、私の本を反日や抗日、あるいは中国の覇権を正当化するために使うのは止めて頂きたい。」
 「(南京事件のことは)百人に訊いたら分かることです。なかったことをそういうふうにすることは、よくないことです。」「どうか、私の本を次の戦争なんかの“引き金”にしないようにお願いしたいと思います。」

 今、支那共産党政府が狙っているのは、日本への一撃の機会だ。
 爆弾投下の理由付けとして「南京大虐殺」を行った極悪国家日本というレッテルを貼って、全世界にプロパガンダとして広め、攻撃の言い訳に使おうとしているということだ。
 その動きと呼応しているのがこのピースおおさかや全国の「反日組織」であり、特に、朝日新聞やNHKのねつ造記事と言っても過言ではないだろう。

 ピースおおさか 岡田館長
 ピースおおさか この人が岡田館長。

 そこで、ピースおおさかの責任者である岡田重信館長にもの申したい。
 「諸説あるものの多くの犠牲者が出ている。」と言っているが、「諸説ある」のならば、諸説全てを明記するのが良識ある識者の態度ではないのか?一方的に支那共産党政府の言いなりになって、その当時人口が20万人しかいなかった南京市民をどうやって「30万人の犠牲者」が出てくるのか?単にそれは歴史的検証もせずに、ある意図の元に数だけを鵜呑みにしただけではないのか?そんな出鱈目な資料を展示することがピースおおさかの運営方針なのか?
 「当館は、事件を全体のストーリーを語る上での一つの重要な歴史的事象ととらえている」のだそうだ。
 出鱈目な情報を元に、出鱈目なストーリーを作るのが歴史的事象なのだそうだ。これを「ねつ造」と言わずして何というのだ。こんないい加減な館長は誰が決めたのだ?!
 当館の運営上の総責任者である橋下市長は、こんないい加減で、出鱈目な施設を、なぜ廃館にしないのか?
 藤岡信勝氏
 バリバリの共産党員から保守系言論人に転身した藤岡信勝氏

 最後に、こうした歴史に詳しい拓殖大の藤岡信勝客員教授(教育学)の話「南京事件は、中国が国際社会にアピールするための事実無根のプロパガンダ(政治・思想宣伝)だ。映像にナレーションを重ねるのは展示を撤去する行為と全く矛盾しており、やるべきではない」と仰られている。

 さぁ、橋下大阪市長、ここは腕の見せ所だ。
 是非とも、ねつ造新聞社の朝日新聞の記者らに熱弁を振るい、「反日」勢力らにキツい鉄槌を落として頂きたいものだ。

 橋下大阪市長

 さぁ、皆さんはどう思われますか?
 特に、大阪府民の皆さん、大阪市民の皆さん、どうされますか?


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