夢を形に!植松みつお

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【戦後は、まだ終わらず】 まず、政府は、「戦没者慰霊・遺骨帰還事業」を終わらせること。次に、戦後問題を攪乱してきた「朝日新聞は、廃刊」で責務を果たすことだ。

2014.09.17 (Wed)
「戦後レジュームからの脱却」を掲げている安倍首相。
「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」問題など、まだまだ「戦後」は終わっていないことをまざまざと感じさせられることが多い。
特に、最近では朝日新聞が報じていた戦争に絡む記事の一部が「誤報」だったり、「ねつ造」だったことが分かってきたことは大きな進展だと思う。

本日、両陛下が来年「パラオ」に戦没者慰霊で訪問されることが分かった。
両陛下、パラオ訪問…来年4月以降に戦没者慰霊(☜クリック) 読売オンラインより 2014年9月17日

パラオ共和国
 
 天皇、皇后両陛下は、「戦後」がまだまだ終わっていないことをよく理解しておられ、戦後70年を迎える来年、日本国のために尊い生命を捧げた戦没者慰霊のため大東亜戦争(米国の言い分は太平洋戦争)の激戦地となった西太平洋のパラオ共和国を訪問されるという。

 やはり、陛下が最も心を痛めておられるのは、「戦後」が終わったと言えるための事業のひとつ、「遺骨帰還事業」があると思う。だからこそ、訪問は来年4月以降の早い時期とされ、加えて、陛下は、日米双方で計1万人以上が戦死したペリリュー島などを訪問され、慰霊されたいのだろう。
 遺骨帰還事業は、厚生労働省によれば、2009年(平成21年)3月現在、大東亜戦争において海外で戦死した旧日本軍軍人・軍属・民間人約240万人のうち、日本に送還された遺体は約半数の約125万柱となっている。残りの約115万柱については、海没したとされる約30万柱を含め、現在もなお海外に取り残されたままなのである。

 戦没者遺骨収集事業
 サイパン島での戦没者遺骨帰還事業

 何をするにしても事業となれば、必ず予算や補助金、時には賠償金などというものがついてくる。
 例えば、慰安婦問題なども国や篤志家からの賠償金目当てに守銭奴となり果てた悪徳弁護士どもや諸団体が群がったように、委託事業で集められた遺骨に、日本人戦没者でないとみられる遺骨が多数確認され、被害者への賠償問題となったりもしている。NPO法人への委託が始まった09年度から、それまで多くても1200余だった収集遺骨数が7740に急増したりして、ずさんな収集方法を疑問視する声が上がっているのだ。ちゃんとした監督機関がないと、委託事業でやるとどうじてもこうしたチェックの甘い事業となってしまう。かつての民主党による「事業仕分け」がいい例だ。

 
 靖国神社

 こうした「戦没者遺骨帰還事業」の延長線上に、為政者たちの靖国神社参拝があるのではないか?
 「靖国で会おう」と共に誓い合って、線上に散っていった「永遠のゼロ」に描かれた戦士たち。

永遠のゼロ
 「永遠のゼロ」より

 そうした国を護った英霊たちに対して国家の為政者が慰霊や感謝でもって応えるのは当然のことであろう。
 「靖国神社」はそうした英霊への感謝と平和への誓いの場であって、軍国主義とはまったく違う次元の存在だ。
 そもそも、宗教心や感謝の心が分からない支那共産党政府や朝日新聞史観の人々にとっての「靖国」とか「慰霊」とかいったものは、鼻で笑い、貶め、辱める象徴以外のなにものでもないのだろう。
 そこに、人間として最低の姿が見て取れる。自分以外の大いなるものから観られているという視点がないのだ。
 だから、「嘘をついても平気」、「バレなきゃいい」、「嘘も百回言えば本当になる」と思っているのだろう。

 今一度、日本の国を正常化させるためにも、こうした「戦後史観」の原点を明らかにすべきだ。
 その中に、アメリカ政府の「公職追放」という執拗な嫌がらせと闘った保守系の言論人の姿やあっさりと軍門に降り「虚像」と「ねつ造」と「偽造」に彩られた売国新聞、朝日新聞の姿が見えてくる。

 朝日新聞廃刊
 「普通の国なら朝日新聞は廃刊」という大前研一氏。(☜クリック)櫻井よしこ女史も黙っていない!

 
 橋下市長も言う。「朝日は廃刊になりますよ!」

 やはり、朝日新聞を廃刊させることで、「戦後が終わった」と言えるメルクマールになるのではないだろうか?
 

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