夢を形に!植松みつお

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安倍外交に習近平総書記の出る幕なし!「強硬かつ待ちの姿勢」が功を奏す!APEC会議までが勝負だ!!

2014.09.09 (Tue)
 安倍内閣への支持率が上がっている。
 過去最多に並ぶ5人の女性閣僚を起用したことや、石破氏の交代、谷垣氏の起用などが功を奏しているようだ。
内閣支持率55・7%に上昇 改造を好感、期待の閣僚は石破氏 女性抜擢「評価」64%(☜クリック)産経ニュースより2014.9.8 12:24
 衆院選への期待は「、任期満了までやるべきだ」という声が一番多い。
 今回の内閣改造に対しての国民の支持は、十分に取り付けた内閣となったと言ってもよいではないだろうか。

第二次安倍改造内閣2014
 第二次安倍改造内閣スタート!

 こうした安倍政権の長期化の様相を受け、隣国の支那では、習近平国家主席が、明らかに焦ってきている。
 その理由は「国内の政情不安」と「対日政策への不安」だ。
 「改善」と「強硬」習主席ジレンマ 対日関係「弱腰」は見せられず(☜クリック)産経ニュースより2014.9.4

 3日、習近平国家主席は、冷え込んだままの日中関係の改善に意欲を示した。新たに制定した「抗日戦争勝利記念日」に合わせた「重要講話」で、日本との「長期の安定的で健全な発展を望んでいる」と述べ、日本との関係改善を計ろうとしている。だが、支那国内では少数民族への弾圧問題、香港での選挙改革問題、共産党最高指導部との権力闘争等、簡単に日中首脳会談へと向かえない舞台裏がある。

 日中関係の悪化は、支那の経済分野に与える影響は看過できない状況だ。
 というのも、支那の実体経済は崖っぷちにあり、例えば、石炭では生産も販売もマイナス、今年上半期の全国百貨店の閉店件数が歴代最高、といったような数字が出ており、支那経済の凋落は甚だしく、実質上マイナス成長となっている可能性(☜クリック)がある。
 以下の指標は、支那のGDP実質成長率を表すものだが、かなり数値的には「お色直し」をしているとの噂があり、事実、李克強首相も「支那のGDPは、人為的に操作された数字で信頼できない」と話しているくらいだ。
 だとすると、GDP実質成長率は7.4%を下回っていることが容易に想像でき、先行き不透明なのが支那経済だ。

中国経済の実態 GDP実質成長率2010~2014年

 それにしても先見性のないのが支那共産党機関紙などだ。
 9月3日付の社説で「中国が強く日本が弱い友好関係がアジア地域に平和と安定をもたらす」と主張している。
 今、アジア諸国にとっては真逆の状態となっているにも関わらず暢気なことだ。
 「支那が弱くなり、日本が強くなってアジア地域の諸国との友好関係を結ぶことが、平和と安定をもたらす」とAPEC諸国に当然のこととして受け入れられていることが理解できない「まるで恐竜」(肥大化し過ぎ)となっているとことだ。
 CHINESE IS GO HOME !
 これが新時代のキーワードであり、アジア諸国の願いであり、世界の平和の原動力となるだろう。

 こうした習近平総書記の「焦り」と「不安」を煽るように安倍首相は、この週末にバングラデシュとスリランカを訪問した。
安倍首相、歴代首相最多49か国訪問(☜クリック)TBS系(JNN)より 9月8日配信

 第2次政権で歴訪した国の数は49に達し、歴代総理で最多となった(中国と韓国を除く)。


 安倍首相の外交力のスゴさを青山繁晴氏が絶賛!習近平氏に出る幕なし!

 安倍首相は「地球儀をふかんする外交」を進めており、スリランカのラジャパクサ大統領との首脳会談で、海洋安全保障の協力関係を強化すると打ち出し、港湾建設で対中国を強く牽制した支援策を打ち出した。
 安倍首相は、中国、韓国との首脳会談は行わっていないが、対話の姿勢は崩していない。「課題があるからこそ、やはり対話をしていく。どういう状況になっても対話の扉は閉じてはならないと思います」という懐の深さ、そして最後は、相手次第という「待ちの姿勢」を変えていない。 

 ※そう、支那やコリアに対しては、「強硬姿勢」を崩してはならないのが鉄則だ。
 「こちらが強く出れば彼らは引き下がる。こちらが下でに出ればつけあがる」というのが彼の国の民族性なのだ。
 だから、決して歴代の自民党がやってきた「謝罪外交」や旧社会党の「土下座外交」などをやってはならない。
 ましてや、「外務省の言いなり外交」などもってのほかだ。
 つまり、悪魔と同様、「交渉してはならない」のだ。
 真実、こちらに非がないのであるならば、強くこちらの主張し続けること。そうしたら、向こうから折れてくる。
 かつての宮沢内閣の時の「河野談話」のような情けない談話を出したり、意味の無い共同声明などを意識して日本の主張を支那などに妥協してはならない。

 こうした安倍首相の外交姿勢に焦ったか、支那・中国共産党政府の習近平総書記は、11月に北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を前に、安倍首相による「安保ダイアモンド構想」やアジア諸国への安倍首相による直接訪問を打ち返すために、タジキスタン、モルディブ、スリランカ、インドの4カ国を訪問する。
習主席、インドなど訪問へ 11日から4カ国(☜クリック)産経ニュースより2014.9.9

 習氏は11、12日にタジキスタンで開かれる、中国やロシア、中央アジア4カ国でつくる上海協力機構(SCO)の首脳会議に出席。その後、各国を公式訪問し、首脳らと会談する。



 ただ、9月中に予定していた習氏のパキスタン訪問は新疆ウィグル自治区ヤルカンドで同じイスラム教徒を大虐殺したせいか、日程を延期した。上記の映像は、8月4日ブログ「NEWSの裏を読め!」(☜クリック)の続編映像だ。
 玄奘三蔵など多くの高僧がここを通り、支那・長安を経て、大乗仏教を平城京に、そして平安京へと伝えた縁の深い地域が新疆ウィグル自治区だ。
 そんな仏縁ある東トルキスタン共和国をなんとか人権弾圧国家・習近平帝国から独立できるように、安倍外交の核に位置づけ、ここ京都からも支援して差し上げてゆきたいものだ。


 皆さんは、どう思われますか?

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 これが支那(中国共産党)の虐殺の記録だ!人類の敵と言っても過言であるまい!!

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 支那(中国)は今まさにバブル崩壊に突入してしまったのである!90年代の日本以上のバブルが支那(中国経済)を襲う!

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 シャドーバンキング問題による経済破綻、共産党内部での権力闘争、恫喝外交の失敗、虚像で覆い隠された大病国家・中国の余命はもう残り少ない!



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