夢を形に!植松みつお

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朝日新聞社は、これまでの報道姿勢を「反省」し、「謝罪」し、「罪滅ぼし」をしない限り、許されるべき存在ではない。

2014.09.05 (Fri)
本当に、朝日新聞は失礼千万な会社だ!
例えば、こんなこともしていたことを皆さんは覚えていらっしゃるだろうか?

朝日新聞の悪ふざけ

 「小保方さん、『大人AKB48』で歌手デビュー!(うそ)」と題して、朝日新聞デジタルに掲載したコラム(☜クリック)だ。
 まったくの架空の悩み相談という設定で、「もう全て無くしました」とか「自分を消し去ってしまいたい」と勝手に造語し、小保方さんを中傷している。これが良識ある新聞社のやることなのか?B級週刊誌でもここまでやるだろうか?
 日本の警察もどうかしている。犯罪を放置しているのだ。
 法益としての人権が損なわれているのに、「人に優しい政党」と言って憚らない共産党すら動かない。全くの「人身御供」状態だ。

 かつて、安倍首相を引きずり下ろしたのも朝日新聞だった。
 安倍首相が就任したその日から「次期福田首相」と言って取材攻勢し、安倍首相を軽んじ、全く無視した。そして、安倍首相を気に入らない官僚たちと結託してやったのがあの有名な「社保庁テロ」だ。
 一介の記者がペンという武器を持って、時の権力者の首をはねるギロチンとしての役割を果たすことに生きがいを感じているのだろう。丸山真男の言う「永久革命としての民主主義」の旗手として、その使命を感じて疑わないのだ。
 こうした精神が底流にあるが故に、「目的のためには手段を選ばない」ところの左翼革命思想と相呼応し、いつまで同じ手法の「マッチポンプ」で情報操作し、一種の「空気支配」状態を作り、国民を「怒り」と「疑惑」と「嫉妬」でもって扇動し、時の権力者たちのクビをはねてきたのが朝日新聞の本質だったのだ。
 まさに、「悪魔の手法」と言っても間違いあるまい。

 こんな失礼千万な「ブラック企業」と言っても過言でない朝日新聞に対して、黙っていないのが橋下大阪市長だ
 朝日新聞出版が発行する「週刊朝日」は、佐野眞一氏と共謀し、「ハシシタ 奴の本性」と題して連載をした。橋下市長の出自やプライバシーに関わる記事でアリ、差別的な内容で、橋下氏の社会的評価を著しく引き下ろすことを目的として書かれた内容で、「名誉毀損」による損害賠償請求を求めて、朝日新聞出版、文藝春秋、新潮社とライターらを訴えた。
 詳細は、以下の産経ニュースをご覧になって頂きたい。
 橋下市長、1億円賠償求め提訴 出自記事掲載の3社など争う姿勢(☜クリック)2014.4.17
橋下市長に週刊誌記事の謝罪をする朝日新聞出版、週刊朝日20121112

 こうした体質は朝日新聞だけではない。どこの新聞社にもあることだ
 外交評論家の加瀬英明氏に依れば、「日本人の弱点は新聞にある」と言われている。「日本人は、真面目で、規則を守り、話の精神を持って、勤勉に働くことが長所なのに、時折、徒党を組んで空騒ぎをする欠点がある。この空騒ぎを煽るのがマスコミ(特にクォリティ・ペーパーを装っている新聞)なんだ」と。戦後の「安保騒動」、「日中国交正常化ブーム」、「ロッキード騒動」、「バブル潰し」、「ホリエモン騒動」、「民主党ブーム」など周期的にブームや騒ぎを演出してきた。見出しを大きくして、扇動してきた。こんなやり方をするのは欧米でタブロイドと呼ばれる大衆紙だけなのだという。
 そして、日本のマスコミは、「公正な報道」とか、「不偏不党」を掲げて、世論を誘導するというジャーナリズムの倫理から逸脱するようなことを行うのだ。 

kase hideaki
 加瀬英明氏

 これだけ朝日新聞社の「悪事」が露呈されていっても、日本人はとても寛容なところがあり、「人の噂も七十五日」で忘れてしまう悪い癖がある。
 だからといって今回の朝日新聞のなした行為を、易々と忘れたり、なあなあで許したりすべきではない。
 是々非々的に、報道機関、言論機関としての「権利と義務」といったところを精査し、朝日新聞社自身がなしてきた事実と向かい合い、自らの手で「検証」し直し、「反省」し、国民に対して「謝罪」し、海外のメディア機関に対しても「説明責任」を果たし、「誠実なる対応」をして、一定の期間は、社長から全社員あげて「お詫びの行為」としての「報道の自主規制」をすべきである。そして、国民からの賛同が取れない場合は「休刊」ではなく、「廃刊」することもその範疇に入れておくべきだ。

 もし、自浄作用なく、「無反省」で「無責任」な体質が変わらないならば、マスコミ業界挙げて「廃刊勧告」をし、新しくやり直す道を選択させるべきではなかろうか。


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