夢を形に!植松みつお

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起死回生の出来事!今秋、ロシア・プーチン大統領の来日あれば、日本に「神風が吹く!」はず!?

2014.08.26 (Tue)
とんでもない話が舞い込んできた!
ウクライナ情勢にからんで日本政府が対露追加制裁を発動したで、今月末にモスクワで予定していた日露外務次官級協議を延期され、延期されている岸田文雄外相の訪露も見通しが立たない状況が続いていた。
今年秋のプーチン大統領の訪日は厳しい状況だったが、ロシアのラブロフ外相の言葉によれば、「変更なし」で、今秋に来日するというのだ!

ロシア ラブロフ外相
 中央・安倍首相の左隣がラブロフ外相

これは、まさに「驚天動地!」、いや「神風!」以上、「ウルトラ・ミラクル!」な出来事だ。
アンビリーバボー!であり、恐らく日本にとっての快事となるのではないだろうか?!
安倍首相となって、株価が倍になったし、更には、東京五輪の決定、北朝鮮の軟化と来て、「従軍慰安婦」問題では朝日新聞のねつ造が露呈した。本当に、これほどツキのある内閣総理大臣はいないのではないか?!
これで、プーチン大統領の来日決定!となるならば、神様がついて、味方しているとしか言いようがない!

菅氏 プーチン氏来日「種々の要素を総合的に判断」 露外相の「変更ない」発言受け(☜クリック) 産経ニュース 2014.8.26 より

ロシアのラブロフ外相が「現時点でプーチン大統領の今秋の訪日計画に変更はない」との考えを示してくれたのであれば、ここは、ウクライナ情勢で世界の四面楚歌となってきつつあるロシアにとって、日本との間で、新たな外交的なプラスアルファが見いだせれば、手詰まり感のあるアメリカ・オバマ大統領主導の経済制裁に対しての突破口となるはずだ。

当然、ラブロフ氏が強調したところに、そう言わざるを得ない事情があるのであって、「日ロ関係がウクライナ情勢とは無関係」ではないことくらい、火を見るよりも明らかなことだ。その上で、「わが国の国益に資するような形で進めていくのは当然だ」ということは、ヨーロッパに版図が広げられない天然ガスや石油事情、リニア化をともなったシベリア開発、樺太などの天然ガス開発、等の協力先として、日本が応えて欲しいという事情であるという話だ。

こんなおいしい話はない。ここで一旦、即答はせず、ロシアにはじらして、アメリカに恩を売っていく戦略。つまり、「敵に塩を送る」という上杉謙信公の戦略が効果的であるのは、言うまでもあるまい。



ロシアというと、かつての冷戦構造しか知らない古参の保守系政治家や、ベルリンの壁がなぜ崩壊したかも分からない時代錯誤の進歩的文化人、マスコミ連中には、永遠に分からないだろう。
ベルリンの壁の内側は、ひとことで言えば、「自由がなく、若者が逃げ出したくなるような政治」だったわけだ。
かく言う今の日本の政治だって、いずれは、そうならないとも限らない。
「福祉、福祉」といって老人票ばかり見て、若者たちの「夢」をついばんでいる旧態依然とした政治家は、いずれ「若者から捨てられる運命」にあるのだ。
今だってそうだ。
もっと問題意識を持ち、「ベルリンの壁」ならぬ「官僚の壁」に右顧左眄している情けない政治家に、嫌気している若者がいることを理解しないといけない。

ベルリンの壁崩壊

大川隆法総裁の本に、『プーチン大統領の新・守護霊メッセージ』(☜クリック)のなかにこうある。
「(日本とロシアの)双方が経済的に発展していくような関係をつくっていって、次に、戦略的には、北朝鮮を崩壊させる方向と、南北朝鮮が統一される場合のシミュレーションを一緒にやっていかないといけない」とあって、「日・露」の両国の関係が強いと、韓半島の混乱はかなりの程度で緩和されていくだろうとも言っている。

ここでも問題なのが、先が読めていない朴槿惠大統領の存在だ。彼女は、北朝鮮を併合するのに三兆円か四兆円で済むと思っていたらしく、ヨーロッパ歴訪した際に、メルケル首相から東西ドイツの統合の話を聞き、何百兆、何千兆円と要ると知り、沈没してしまった。その心象風景が、豪華客船の状況を招いたようだ。そこで何を血迷ったか、朴槿惠大統領は、前宗主国の日本を頼らずに、中国に擦り寄ってしまった。このままだと、韓半島は日・露・中の「三国干渉」の場となり、混乱は続くことになるだろう。

メルケル首相と会談

本来は、アメリカがしっかりとグリップしてやればいいことなのだが、経済的な余力がないので、中国に任せてしまうことになるだろう。その場合、中国はアメリカと嫌らしい関係になっているために、日本が貧乏くじをひくことになる。つまり、アメリカはこう言うだろう。「中国との関係が切れないために、日本を守り切れません」と。こうなったら、日本はロシアに続き、インドを巻き込まないとやっていけない。日本が扇の要となって、ロシア、インドとトライアングルを描き、中・韓を包み込んでいく。その過程で、アメリカとも上手に組していかないといけないことも考慮しておく必要があるだろう。

様々なオプションを想定し、日本としての「あるべき姿」を描き、実行に移さなければならない。今は、ロシアという最高にして最大のオプションが今秋にやってくることが明確になった。このチャンスは、北方領土の返還という国民の悲願達成ということもあれば、樺太やシベリアの開発によって、資源大国化することで、「脱原発」ができる道もある。さらには、中共の脅威を最小化しつつ、アメリカからの独立という道もあり得るのだ。

abe putin

こんな「ウルトラ・チャンス」(超鴨葱)を生かすことができないようなら、「安倍内閣そのものが国益に反する存在」であり、消え去る運命にあると言っても過言ではなるまい

安倍ちゃん、やるべき判断をやり、しっかりと通すべきものは、通してやってや!
安倍首相 ゴーサイン
 経済成長に向けてGO!教育改革に向けてGO!

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