夢を形に!植松みつお

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龍馬暗殺の謎!

2010.05.08 (Sat)

『土曜プレミアム 坂本龍馬~最大の謎と秘密の暗号ミステリー知られざる“龍馬伝”誰が龍馬を殺したのか? 』を思わず、最後まで見てしまった。新種の情報は無かったが、「龍馬暗殺」に関しては、面白い本がある。

その答はここにある。
思わず、身を乗り出すほどの新情報があって面白いよ。
               龍馬降臨
          

 「左利きの相手に小太刀で攻撃されたのが敗因!」だったとは、まさに新説!
 「もう龍馬は役に立たんので、もう要らんのう」と思われたんだろうな・・・とある。

 ところで、加持将一著『あやつられた龍馬』という書籍が面白い。
歴史マニアとしては必見だ。
   あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン           
 「龍馬は、武装蜂起を止めようとして獅子奮迅の働きを見せていた。目指すは無血革命。
 「大政奉還」を葬るために、薩摩と岩倉は「倒幕の密勅」を偽造し、しゃにむに武力革命をぶちあげる。・・・邪魔者はただ一人、龍馬だった」とある。
 う~ん、ホンマかいな~??
 そこでだ。テレビの中で紹介されていた龍馬の古文書が紹介されて、「秘密の暗号ミステリー」の○ ○○という伏せ字が、盟主となる人の文字の中に入るのだそうだ。
 番組の中では、山内容堂侯とか、徳川慶喜公とか、尾張徳川とか、様々に言っていた。

 確かに、司馬遼太郎の書籍『龍馬がゆく』などを見ると、江戸城の無血開城を決意された慶喜公への感謝を龍馬の気持ちを代弁して、深く書いておられる。だから、慶喜公も考えられない訳ではないが、私はやはり、ここは○ ○○と、文字と文字の間に少し微妙な間があるところにミソがあると思う。
 それは、三文字の人の名だ。龍馬の一番の師匠が入るのではないか。
 やはり、「勝海舟」以外にないと思うのだが・・・。

 前述の『あやつられた龍馬』では、幕府側と薩長土肥連合の軍で一儲けしようとしていたグラバーが背後にいたというのだ。 そして、身近なヤツの裏切りによって、龍馬が斬られるとは・・・。
両著とも面白いので、是非、読んでみてね。

まぁ、お人好しでは、利用するだけ利用して、必要なくなったら、ポイ捨ては歴史の習わしか?

戦後の日本は、アメリカと中国の間で、波間に漂う小舟のように、右に揺れ、左に揺れしながら上手にバランスを取っての舵取りをしてきた。89年まではね。
だけど、今回の政権では、その舵取りも出来そうにない。

龍馬さんと比較できるほど・の先を見る目も胆力も切れもないが、お人好しなのは似ている。
ある意味で、外交は知力戦だ。舌先三寸で相手を手玉に取れるだけの度量と技量がなければ成り立たない。その点では、麻生太郎氏の方が鳩山首相よりも上だった。
残念ながら、鳩山首相にはこの国を託せるだけの器がない。徳之島の町長クラスに振り回されるようでは、もはや命運は尽きたり!・・・というところでしょうね。

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コメント

見ましたよ~私もその番組。
龍馬CODE!○○○、勝海舟ですかぁ、おもしろいですね。
龍馬といえば‥‥いろは丸の積荷の記事が8日の新聞にでてましたが、紀州藩からの賠償金をつりあげたといわれる「ミニエー銃400丁」は、いろは丸に積んでなかった可能性が高い。と海底調査結果を発表するらしい。
ありもしない銃を400丁も積んでいたことにするなんて‥龍馬の交渉力おそるべし
Re: タイトルなし
龍馬さん、鞆の浦での交渉は、危険!と感じて長崎に舞台を変えたんですよ。だって、鞆は老中筆頭の阿部正弘がいた福山藩ですからね。地元の武士達に命を狙われるかもしれないってんで、さっさと長崎へ移った。そころがなかな交渉は上手くいかない。で、「船を沈めたその償いは、金を取らずに国をとる」なって小唄を長崎で流行らせたんだよね。これには流石の紀州の殿様もビビったんだろうね。普通の武士だったら国なんかは取れないけど、龍馬のバックには薩摩があり、英国があった。だから、紀州藩が確か8万両だったかな?取れたんだよね。実際には7万両に値切ったらしいけど・・・。

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