夢を形に!植松みつお

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朝日新聞の慰安婦記事訂正だけで済ましてはならない。慰安婦ねつ造は、もっと根深く、「反日利権」を蝕(むしば)む者たちが蠢(うごめ)く世界だった。

2014.08.24 (Sun)
朝日新聞は8月5日付朝刊で、「慰安婦問題どう伝えたか 読者の疑問に答えます」という特集記事で、慰安婦問題報道の一部について、虚偽と判断し、記事を取り消し、誤用があったことを認めた。(☜クリック)朝日新聞デジタル 2014.8.5
しかし、朝日新聞のスタンスは、あくまでも釈明の域を出ず、責任逃れの誤魔化し記事であって、多大なる迷惑を掛けた国民への謝罪でもない。事実、この記事では「吉田清治証言」を否定しただけであって、「(従軍慰安婦)問題の本質は、軍の関与がなければ成立しなかった慰安所で女性が自由を奪われ、尊厳が傷つけられたことにある。これまで慰安婦問題を報じてきた朝日新聞の問題意識は、今も変わっていない」と締めくくっているのだ。

従軍慰安婦問題 朝日新聞が反省 20140805
 8月5日付朝日新聞紙面

朝日新聞が誤報とした「吉田清治証言」記事は以下の通りということになる。
1982/9/2朝刊(大阪版)22面「朝鮮の女性 私も連行 元動員指揮者が証言 暴行加え無理やり 37年ぶり危機感で沈黙破る」、
1983/11/10朝刊3面「ひと 吉田清治さん」、
1990/6/19朝刊(大阪版)26面「朝鮮人強制連行の名簿、知事の命令で焼却 元動員部長が証言」、
1991/5/22朝刊(大阪版)5面「従軍慰安婦 加害者側の証言(女たちの太平洋戦争)」、
1991/10/10朝刊(大阪版)5面「従軍慰安婦 加害者側から再び証言(女たちの太平洋戦争)」、
1992/1/23夕刊1面「窓 論説委員室から 従軍慰安婦」、
1992/3/3夕刊1面「窓 論説委員室から 歴史のために」、
1992/5/24朝刊30面「慰安婦問題 今こそ自ら謝りたい 連行の証言者、7月訪韓」、
1992/8/13朝刊26面「元慰安婦に謝罪 ソウルで吉田さん」、
などだ。

以上の記事は、朝日新聞発の「従軍慰安婦」問題の氷山の一角であり、その闇は濃く、更に深く、その深層部にはまだまだたくさんある。
その一例を示そう。

朝日新聞1992年1月11日 誤報 軍関与記事
 これもまた、軍部の関与を示す資料が発見されたというねつ造記事だ!

この資料は防衛研究所で、陸支密大日記の中から吉見義明中央大教授が「発見」したとされているもので、「陸支密大日記の中に慰安婦関係の書類が含まれている事は研究者の間では周知の事実であった」と秦郁彦氏は述べている。
この資料は日本軍が「慰安婦を取り扱う悪質業者を取り締まれ」という逆の意味で「関与」したというものだった。これを上記の如く、朝日新聞が一面トップで「従軍慰安婦」への軍の関与とぶち上げたものだから、宮澤政権の加藤紘一官房長官は、十分な検証もないまま、早々に謝罪会見をしてしまうという大失態をしてしまうのだ。実に見事としか言いようのない、吉見義明教授と朝日新聞との合作によるねつ造記事だった。

ただ、週刊誌レベルならばあり得ても、事実を伝える義務のある報道機関がこれをやってはいけない。それを今になっても悪びれることなく、この8月5日の記事において「軍の関与」があるような思わせぶりの言論を展開する朝日新聞は、懲罰ものであり、国民からは「不買運動」が、総務省からの通達は「廃刊」が望ましい態度であろう。

朝日新聞のねつ造では、もっとすざましいほどのヒドい記事がある。
1997年10月17日発行の「週刊朝日」は「スクープルポ」と銘打って、右ページに「 ニューギニアで旧日本兵が行った残虐」、左ページに「 母は、この飯ごうでゆでられて・・」 と特大の見出しをつけ、日本兵が現地民を殺害のうえ、食したとするいわば「究極の残虐」 をデカデカと報じている。
「日本軍による被害者別登録数」
    殺  害   ⇒  3、497人
強姦ののち殺害 ⇒  5、164人
性奴隷/慰安婦 ⇒ 12、718人
 人肉食の犠牲  ⇒  1、817人
化学兵器による死傷 ⇒  1、867人
      合   計  ⇒ 64、812人
といった凄まじい数字が出ているのだ。

週刊朝日1997年10月17日誤報ニューギニアでの残虐行為
 1997年10月17日発行の「週刊朝日」

そして、翌年の1998年7月、朝日新聞は、日本政府に補償を求めて来日したラク一行を、「 旧日本軍被害の補償求め来日」 と見出しをつけ、少なくとも7,748人が殺され、1万6,161人の女性が慰安婦とされた。さらに2,388人が人肉食の被害にあったと報じた。
このときの引率役をされたのが高木 健一弁護士であり、慰安婦問題でよく出てくる弁護士で、 「人肉食など日本軍が記録するはずがないじゃないか」 という発言も記されている。 
これに対して、藤岡信勝氏が高木弁護士を完膚なきまで叩きのめしている映像がこれだ。


 平成8年11月「朝まで生テレビ!元日本兵が語る戦争と平和」からの抜粋

そして、東南アジア方面での順慰安婦ねつ造記事に終止符が打たれる。

産経新聞 朝日の嘘を報道 1998年12月25日

 なぜ朝日新聞は、ここまで嘘と知りつつ慰安婦キャンペーンを続けたのだろうか?
1997年には吉田の話の「真偽が確認できない」と認めたのに、過去の誤報は訂正しなかった。このとき「女子挺身隊」が誤報であることとも知っていたはずだが、言及もしなかった。朝日新聞がいまだに謝罪を拒否するのは、謝罪すると経営者責任に発展することが分かっていたからだろう。

 結局、慰安婦が国家に強制されて性奴隷になったという「慰安婦問題」はもともと存在しないのだ。これは朝日新聞や左翼系弁護士らと朝日新聞が共謀して自作自演して見せたものが「従軍慰安婦問題慰安婦」だったのだ。そこには強弁されたら言いなりとなる日本政府つまり軟弱な政治家の存在と、謝罪と賠償を求めればいくらでも出てくる「反日利権」が転がっていたからだ。これが日韓両国に憎悪の悪循環を生み、外交を混乱させてきた朝日の罪の大きさは計り知れない。
 もう、朝日新聞の嘘とねつ造記事は要らない!朝日新聞は、公害企業であり、存在の悪だ!!

日本の政治家は、もっともっと強い「タフ・ネゴシエーター」であって欲しいものだ。

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