夢を形に!植松みつお

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福島原発撤退でまた朝日新聞のねつ造記事!事実を報道しない朝日新聞は早々に廃刊せよ!

2014.08.18 (Mon)
従軍慰安婦問題、教科書問題、に続いて、朝日新聞のねつ造記事(☜クリック)がまたもや出てきた。それがこれだ。

逃げたす作業員 東電

 この記事を元にして、外国メディアが東電の逃げ腰な処置と日本政府の対応に噛みついた。
 米紙ニューヨーク・タイムズ(いずれも電子版)は5月20日、「パニックになった作業員が福島第1原発から逃げ出した」と報じた。「朝日新聞によると」という形で、記事では第1原発所員の第2原発への退避を「命令違反」だと報じている。

 英紙ガーディアンは5月21日付で「『フクシマ・フィフティーズ(福島の50人)』と呼ばれたわずかな“戦闘員”が原発に残り、ヒーローとして称えられた。しかし、朝日新聞が明らかにしたように650人が別の原発に逃げたのだ」と記した。

オーストラリアの有力紙オーストラリアンも「福島のヒーローは、実は怖くて逃げた」と見出しにした上で、「事故に対して自らを犠牲にし果敢に闘った『フクシマ・フィフティーズ』として有名になったが、全く異なる恥ずべき物語が明らかになった」と報じた。

 韓国紙・国民日報は「現場責任者の命令を破って脱出したという主張が提起されて、日本版の“セウォル号事件”として注目されている」と報道。韓国で4月に起きた旅客船沈没事故で、船長が真っ先に逃げたことと同一視している。

 では、真実はどうだったのだろうか?産経ニュースから拾ってみた。

福島原発事故後の経緯
 福島第1原発事故直後の主な経過

 東日本大震災があって3日後の14日夜、第1原発2号機への注水に使っていた消防車が燃料切れで動かなくなったことで、原子炉格納容器が壊れ、多数の所員に危害が生じることが懸念された。当日午後8時16分ごろ、東電本店(東京都千代田区)にいたある幹部が、テレビ会議映像で、「1F(福島第1)にいる人たちみんな2F(福島第2)に避難するんですよね」と発言。緊急時対策室を第2へ移す検討を始めていたことが分かっている。

 第1原発炉が最大の危機を迎えたのが、東日本大震災4日後の平成23年3月15日午前7時ごろ。ここで、第1原発所員の第2原発へ退避した。

 15日午前5時半ごろ、菅直人首相(当時)が東電本店を訪れ、「撤退したら東電は100%つぶれる。逃げてみたって逃げ切れないぞ」と絶叫した。このとき、テレビ会議映像を見た元所員は「誰が逃げるものか」と反発を覚えたと振り返る。

 同日、午前6時14分ごろ、2号機の方向から爆発のような音が聞こえ、原子炉圧力抑制室の圧力がゼロになったという報告が入る。格納容器破壊の懸念が現実味を帯び、複数の元所員によると、吉田氏は「各班は最少人数を残して退避」と命じ、班長に残る人員を決めるように指示、約650人が第2原発へ退避した。

 調書によると、吉田氏は「本当は2Fに行けと言っていないんですよ。福島第1の近辺で、所内にかかわらず線量の低いような所に1回退避して次の指示を待てと言ったつもりなんですが」と命令の行き違いがあったことを示唆している。朝日新聞は、5月20日(火)の朝刊で、吉田氏のこの発言などから「命令違反」と報じた。


 福島原発事故当時の吉田所長

 しかし、調書で吉田氏は「考えてみればみんな全面マスクをしているわけです。(第1原発で)何時間も退避していたら死んでしまうよねとなって、2Fに行った方がはるかに正しいと思った」と、全面マスクを外して休息できる第2原発への退避が適切だったとの認識を示している。菅氏らが「第1原発からの撤退」との疑心暗鬼にとらわれていたことを問われると、吉田氏は「現実として逃げていない」と否定した。

 当時、現場にいた複数の元所員も産経新聞の取材に「命令違反」を否定した。40代の元所員は「第1原発では乾パンや水しかなく環境は日に日に悪化しており、第1のどこかに待機するというのはありえない」と語る。吉田氏の命令は第2への退避と受け止めたという。

 別の中堅元所員も「第1原発にいた所員は、退避するなら第2へという共通認識があった。それが吉田氏の命令違反であるはずがない」と証言。別の東電関係者も「当時自家用車で第2へ退避した人も多く、逃げるのであればそのまま避難所にいる家族のもとに行っているはずだ。しかし、彼らは第1へ戻ってきた」と話したている。

 「私にとって吉田(昌郎)さんは『戦友』でした。現(安倍)政権はこの(吉田)調書を非公開としていますが、これは特定秘密にも該当しないし、全面的に公開されるべきです」と語る菅直人元首相。
もうアカン政権
 福島原発事故当時、国家の責任者だった菅元内閣総理大臣。

  菅直人元首相は月刊宝島8月号で、ジャーナリスト(元朝日新聞記者)の山田厚史氏のインタビューに対し、東電福島第1原発の元所長、吉田氏を自らの「戦友」だと述べているが、産経新聞調べるよると、吉田氏側は菅氏のことを「戦友」とは見ていない。むしろ、現場を混乱させたその言動に強い憤りを覚えていたようだ。

 例えば、平成23年11月6日、政府事故調査・検証委員会の聴取では、「菅さんが自分が東電が逃げるのを止めたんだみたいな(ことを言っていたが)」と聞かれた時の答え。

 「(首相を)辞めた途端に。あのおっさんがそんなのを発言する権利があるんですか」

 「あのおっさんだって事故調の調査対象でしょう。辞めて、自分だけの考えをテレビで言うというのはアンフェアも限りない」

 また、菅氏だけでなく、当時の海江田万里経済産業相や細野豪志首相補佐官ら菅政権の中枢にいる政治家たちの東電全面撤退意向とに対しては「アホみたいな国のアホみたいな政治家」とばっさり切り捨てている。

 さらに、必死で作業を続けている所員らに菅氏が激励もせずに帰っていったことも証言。

 震災発生4日後の15日早朝、東電本店に乗り込んだ菅元首相に対して、現場でまさに死と向き合っていた吉田氏は7月29日の聴取で、テレビ会話を通してみた菅氏の東電本店での叱責演説についてこう語っている。

 「ほとんど何をしゃべったか分からないですけれども、気分悪かったことだけ覚えています」

 「何か喚いていらっしゃるうちに、この事象(2号機で大きな衝撃音、4号機が水素爆発)になってしまった」 

 問題にすべきはこの発言だ。
 菅元首相の東電本店での叱責演説の最中に、4号機が水素爆発してしまうのだ。
 福島原発事故の主因である地震や津波の予見は困難であり、誰にも責任を負うことはできないであろう。もし、問うことができるとしたならば、福島原発設置を決めた政治家と住民にあるであろう。しかし、主因であった地震と津波は、福島原発を止めただけで、即座に爆発までは至っていない。懸命に原子炉の修復をしようとしている所員たちの手を止めて、いらぬお節介や叱責をして、無駄な時間を止め、爆発させた責任者は誰か?そこをこそ問うべきである。

 そのことに対して、菅元首相ら42人が市民団体から告発されたが、法曹界へ政治的な圧力があったのか、それとも追求が的外れだったのか、なぜか、不起訴となっている。
東電原発事故 菅元首相ら42人を不起訴 検察当局「地震、津波の予見困難」(☜クリック)産経ニュース 2013.9.9より
東京電力福島第1原発事故をめぐり、東電幹部らが業務上過失致死傷などの罪で告訴・告発された問題で、検察当局は9日、菅直人元首相(66)や東電の勝俣恒久前会長(73)ら42人全員を不起訴とした。法人としての東電も不起訴にした。告訴・告発した市民団体は検察審査会に審査を申し立てる方針。

菅元首相は「不起訴相当」 原発事故、海江田氏らも 原子炉規制法違反容疑で検審議決(☜クリック)産経ニュース 2014.2.26
 東京電力福島第1原発事故をめぐり原子炉等規制法違反容疑で告発された菅直人元首相ら6人を不起訴とした東京地検の処分について、東京第2検察審査会が「不起訴相当」と議決したことが26日、分かった。

 ところが、細野氏は23年11月の民間事故調のヒアリングで、東電の全面撤退論を既成事実を受け止め、「菅氏は、何の躊躇(ちゅうちょ)もなく『(東電の)撤退はあり得ない』と言った。私は(菅氏が)日本を救ったと今でも思っている」と菅氏を持ち上げている。


 民主党細野幹事長

 「朝日新聞は事実を曲げてまで日本人をおとしめたいのか」
(☜クリック)とジャーナリスト、門田隆将氏は産経新聞に寄稿している。そのなかで、「朝日新聞が、この吉田調書をもとに「所員の9割が所長命令に違反して撤退した」と書いたことが信じられない。自分の命令に背いて職員が撤退した、などという発言はこの中のどこを探しても出てこない。
 事実と異なる報道によって日本人をおとしめるという点において、先に撤回された慰安婦報道と図式がまったく同じではないか、と思う。なぜ朝日新聞は事実を曲げてまで、日本人をおとしめたいのか、私には理解できない、とも。

門田隆将氏
 門田隆将氏

 ※民主党政権下、「アホみたいな国のアホみたいな政治家」を支えた「連合」を中心とした全国企業組合系の支援団体や公務員労組(日教組、県職組、など)、そして、NHKや岩波、朝日新聞や中日新聞に代表される左翼ジャーナリズム、そして進歩的文化人。この結末をどう尻ぬぐいするつもりで考えておられるのだろうか?

 ※今また、従軍慰安婦問題に端を発して、さらなる恥の上塗りをしている朝日新聞。これが進歩的文化人ならぬねつ造文化人の本質ならば、どうしようもないくらい病んでいる。日本に根付いた病根を取り除くには、リハビリ治療(休刊)や投薬(合併)では間に合わない。ばっさりと切り落とす外科手術(廃刊)が必要なのではないだろうか?


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