夢を形に!植松みつお

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フィリピンに見習え!中国政府や韓国・朴槿惠大統領らの慰安婦対応。法治国家としての模範だ!

2014.08.13 (Wed)
元慰安婦の訴え再び却下 フィリピン最高裁(☜クリック)産経ニュースより 2014.8.12

 フィリピン最高裁は12日、旧日本軍の慰安婦だった女性らの「日本政府への謝罪要求」をフィリピン政府に求めていた裁判で、原告らの訴えを却下した。

フィリッピン最高裁大法廷
 フィリッピン最高裁法廷

 最高裁は2010年5月の判決で既に訴えを退けていたが、11年に韓国の憲法裁判所が元慰安婦の賠償請求について政府が措置を講じなかったのは「違憲」と判断したことを受け、原告側が判決見直しを要求していた。
原告らの訴えが再び退けられたことで、今回の裁判は幕引きとなった

 原告の約70人の元慰安婦女性らは04年に提訴。日本が国際法廷の場で公式謝罪することなどを求めてきた。フィリピン政府は原告側の要求を支持せず、人道に対する罪を追及する法的義務を果たしていないと主張していた。原告側の代理人は「残念だ。フィリピンは戦時に強姦を認めるような国になってしまう」と、最高裁の判断を批判した。

※「性的奉仕の見返りに金品を貰っていた娼婦、慰安婦に対して「強姦罪」はあり得ない。」
最初に、「慰安婦」について検証してみたい。
「慰安婦」は、当時でも公式な言葉ではない。(☜クリック)
当時、慰安婦のことは、略して「ピー」(Prostituteの頭文字)、慰安所を「ピー屋」と呼んでいたそうだ。
今後、政府及びマスコミ各社は、慰安婦とは呼ばずに、本来の「娼婦」「遊女」、中国・朝鮮では「妓女」と呼ぶべきではなかろうか?そうすると、はっきりと問題点が見え、中・韓らの「娼婦」らは何も言えなくなるのではないか?


 平壌にあった妓生学校

江戸時代の日本や朝鮮でもそうだったように、諸外国からの使者や交換の歓待や宴会などで、楽技を披露していた所謂芸妓が、次第に官僚や軍人らへの性的奉仕を兼ねるようにもなったようだ。
つまり、戦争前からこうした「公娼制度」は存在し、こうした場所を「慰安所」とは呼ばず、「軍娯楽場」と呼んでいたようだ。
更に言えば、「従軍慰安婦」という言葉も戦時中は存在していない。1971年8月23日号『週刊実話』の記事「"性戦"で"聖戦"のイケニエ、従軍慰安婦」で使用されたのが始まりのようだ。
いずれにしても、そうした「公娼」の場で、性的奉仕をした見返りに金品を頂く仕事に従事してたのは事実であって、相手が日本軍であっただけで、「強姦」されたとは言えないだろう。

※「次に、2011年8月30日に韓国の憲法裁判所が元慰安婦の賠償請求について、政府が措置を講じなかったのは「違憲」と判断したことが、慰安婦問題を中心とする歴史問題拡大の発端となった。(☜クリック)」

韓国 憲法裁判所
 韓国憲法裁判所

しかし、この韓国憲法裁判所の朴漢徹所長は、慰安所を旧日本軍が関わったと勘違いしている。それは、朝日新聞の記事が原典となっている。この原典は、朝日新聞(☜クリック)が先日、修正することによって、覆されているのだ。
故に、従軍慰安婦制度は「日本政府が介入した戦争犯罪」という朴所長の考えは間違いであり、元慰安婦女性らの賠償請求権は韓国に求めるものであり、1965年の日韓請求権協定は適用されるものである。

※「だからと言って、フィリッピンが戦時に強姦を認める国家にはならない。」
中国軍や韓国軍と比べ、日本には軍法会議(☜クリック)といって軍人が軍人を裁く裁判所があった。もし、民間人に暴行や脅迫、殺傷、強姦を成した者は、厳しい場合は極刑まであったのだ。
だから、日本兵が民間人を強姦などしようものならば、まさに命賭けだったも言えよう。
ベトナムでアメリカが使用したどこかの国の傭兵ら(☜クリック・大問題!)とは違うのだ!

ましてや、フィリッピン国歌には、こうある。
Beautiful land of love, O land of light,In thine embrace 'tis rapture to lie.
But it is glory ever, when thou art wronged,For us, thy sons, to suffer and die.
「愛の美しい土地、おお光の土地、汝の抱擁の中で横たわることはうっとりだ。
しかし、汝が不当な扱いを受けるとき、私たち汝の息子にとって苦しみ死ぬことは光栄だ。」と歌っているくらい高邁な精神がある国であり、国民なのだから、慰安婦らの主張を認めなかったといって、フィリッピンという国が、強姦がまかり通るような国家にはなる訳がない。

フィリッピンでの事件
 そう言えば、日本支援で造られたフィリピンの小学校を、日本国旗を消し、太極旗を描く韓国。どうなのこれ?

それに比べて、中国政府の支持基盤、中国共産党の主張は、常軌を逸している。
中国共産党機関紙 朝日の慰安婦報道一部訂正を批判(☜クリック)産経ニュースより 2014.8.12

中国共産党機関紙、人民日報は12日付で、朝日新聞が慰安婦問題に関する過去の報道で一部に誤りがあったと認めたことについて、「安倍晋三首相の指導下で激化し続ける日本の右傾化の産物だ」などと批判した。

※「事実を捏造(ねつぞう)し、企てをもって中国と他国との関係に水を差す中国関連報道もことのほか目に余る」と記載されているのだが、今までが「事実をねつ造」(☜クリック・大誤報)していたのだから、まず、改めるべきは中国政府であり、中国共産党機関誌・人民日報であろう。

※さらに、「日本が「暗黒国家」に向かっている」と言っているそうだが、中国そのものが「暗黒国家」である。
例えば、チベット自治区、新疆ウィグル自治区(☜クリック)、内モンゴル自治区で兵器を使い、いったい何をしているのか?
国連は、中国を安保理から外し、人道的立場から勇気を持って査察しなければならない。
いったい幾百万人の人を犠牲にすれば、中国という共産党独裁国家が保てるのだろうか?

China ベトナム船に激突
 南シナ海ベトナム領海内で、ベトナム船を威嚇する中国船

上記(写真)のように、中国による覇権主義の毒牙は、今、近隣の弱小の国々に向かってきている。
そうした弱小の国々に対して、威圧的な中国の態度を改めさせる抑止力となる意味からも、日本国政府が集団的自衛権行使容認したことの意義は大きい。
近い将来では、日本がチベット自治区やウィグル自治区の人々の代わりに、国際的世論に訴て、中国そのものを「暗黒国家」として、人道的立場から国連による査察を受けさせる訴えをしないといけない時期にきているのではないだろうか?

安倍首相 ゴーサイン
 安倍総理、ガンバレ!世界はあなたを待っている!!



中国はいかにチベットを侵略したか

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