夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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NHKは本当に国営放送の存在意義を果たしているのか?

2010.05.04 (Tue)
NHKは本当に正しい報道をしているのか?これをまず問いたい。
本日、夜9時からのNEWSで、普天間基地問題を取り上げていたが、そこに出てきたのは、沖縄から米軍を追い出そうとする活動家のような女性であった(と私には見えた)。
何故そう言えるか?映像の中で、基地の近くの小学校に通っている子供のことを「危険な状態だ」と苦言を呈し、苦情の手紙を書いている映像を映していたが、そんなことは始めから分かって住んでいるはずだ。よそ者がそんなことを言っているとしか思えない。事実、こんな高校生からの声もあるからだ。  http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1235815357

そもそも、何故、そんな危険な所に小学校を建てたのか?それをこそマスコミ人なら行政に問うべきではないのか?本土の人間としては、それを知りたい。何らかの意図があって建てた筈なのだ。その事実に肉薄する情報がある。実は、沖縄の公務員や教師の給料は、「沖縄県民所得の2倍もある」のだそうだ。その事実を知られたくないが為に、基地問題に県民の意識をそらせるために、敢えて、子供達を楯に取り、子供の命と引き替えにして、自分たちの厚遇をカムフラージュしようとしているのだという。
参考URL:http://kichi.ti-da.net/  

そもそも、「普天間基地が町の中にあって危険だ」ということで移設の話が浮上したが、基地が出来たときには、畑と原野だった。基地が出来たから、人が住み、町が出来、そこに生活の場が出来てきたのではなかったのか?だから、基地と住民の関係は、本末転倒している。住民が基地にぶら下がっているだけなんだ。あるいは、基地を追い出した方がいいことのある奴らが後ろで手を引いて、住民を焚きつけているだけなのではないのか?ここを正確に、マスコミは報道しないといけない。

第一、以前のブログでも書いたが、基地の9割は個人の私有地だ。だから、借り賃で60億以上のお金が出ている。人によっては「何億とか十億」という金額を毎年受け取っている地権者もいると聞いている。一坪地主ならともかく、地権者の多くが出て行って欲しいなんて思っている人なんかいない。今更、その土地を返されて、サトウキビ畑にしたところで、億どころか百万円のカネにもなるまい。経済感覚のずれた人ならともかく、そんな損する話に誰が乗るのだろうか?!

今後もNHKが国営放送という意義を果たしていくためには、この普天間基地移設問題に、真面目に取り組み、「移設を要望しているのは、本当に、県民の声なのかとうか」を精査して伝えるべきだ。ただ、残念なことに、地元の沖縄のマスコミは、琉球新報、沖縄タイムズと二紙あるが、全くその責務を果たしていない。何故そうなったか?それは、購買層が公務員だからだ。公務員の喜びそうな記事を書かないと売れないから、いつの間にか、公務員御用紙、所謂左翼ペーパーとなってしまったのだ。実に哀れな沖縄の新聞社よ。衆愚政治というのはよく聞くが、衆愚新聞とは情けない。NHKには、カネや愚かなイデオロギーのためにジャーナリズムの精神を売ることのないように、しっかりと仕事をしてもらいたいものだ。

更に、基地問題は、「米軍に依存した国防とアナーキー左翼との戦い」と言っても過言ではない。基地周辺は、冒頭にも述べたが、人口が増えている。何故か?実は、沖縄の人も知らない人もいると思うのだが、沖縄には、様々な補助金や経済特区構想が出ているのだ。例えば、ガソリン税が沖縄だけ7円も安くなっていたり、沖縄在住の企業には特例的に法人税や関税、固定資産税などを減免されているのだ。こうした特例措置を受けていても、経済状態はよくないのだという。やはり、いつまでも、米軍基地があることを言い訳にしたり、基地を楯に補助金漬けを続けるのではなく、「もらい続ける政治」から「自分たちで稼ぐ政治」にマインドシフトしなければならないのではないか?その点で言うと、行政の丸抱えではダメであって、県民たちも自分たちで自立する気概の有無なのではないかだと思う。

是非とも、沖縄の人たちには、広島県の復興を参考にしていただきたい。戦争の悲惨さでは、沖縄に負けるとも劣らない傷跡を米軍に残されたのが広島の地だった。だからこそ、一日も早く産業を復興させ、生活基盤を土台から作り直し、MAZDAに代表されるような基幹産業を育てた。また、県もそこに協力した。教育に力を入れ、全国でもトップクラスの人材を輩出した。総理大臣経験者も戦後2名も出し、政治的にも保守王国としての基盤を築いた。

沖縄がやっているのは、まったく逆だ。いつまで経っても自立できず、左翼化し、県知事が中央に陳情に来れば「国家にゆすり、たかりをする県の代表」のようにしか見えない。その上に、この普天間基地移設問題だ。いい加減に、県の職員(警察も含め)らは、県外から来ている、かつて本土で、成田空港建設などに反対し、国内で暴れていた革マル派や中核派、全学連、などといった国家反乱分子たちの駆け込み寺となっている者たちを一掃することが肝心だ。これをやらない限り、沖縄県は自立できない。

こうした実態をNHKはしっかり精査し、マスコミならばマスコミらしく、反対派と賛成派の両方を出すべきだし、その比率が県民の中でどのくらいいるのか?よくよく調べてから映像化すべきである。 でないと、NHKは国営放送としての存在意義を成さず、売国放送として解散、もしくは転売、民営化の道を余儀なくされることを知らなくはならない。

 
最後に、沖縄・普天間基地移設問題は、いよいよ、鳩山首相の死活問題となった。日米合意で出来ていた移設問題を、自分勝手に、それも沖縄県民の真の声を反映せずに、県外移設や国外移設などといっているのだから、孤独に一人芝居をやって、自滅するしかない。

今後、日本国にとっての最良の手は、「環境左翼」の鳩山首相は一日も早く退陣すること。次に、返す刀で国民を欺き通そうとしてる「政治とカネ」に汚れた民主党議員(小沢氏を筆頭に輿石氏、小林氏、石川氏、等々)も含めて潔く、議員辞職させること。そして、国民に信を問うべく、衆参同日選挙を行い、民主党は野に下ることだ。その途上で、また、今後のリーダーシップを振るうのは、幸福実現党以外にない。それが日本国を建て直す最良の近道となるだろう。

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