夢を形に!植松みつお

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いいぞ!橋下市長!!朝日新聞は強制的従軍慰安婦の嘘報に対して、「国民に謝罪」と「訂正文配布」と「責任を取って休刊」を宣言せよ!

2014.08.10 (Sun)
今、「従軍慰安婦問題」をめぐる、大阪市長VS朝日新聞が面白い!!

白旗揚げた朝日、「もう逃げられなくなったんじゃないですか」(☜クリック)産経ニュースより2014.8.6

 橋下徹大阪市長は8月6日、朝日新聞が5日、6日付朝刊に掲載した慰安婦報道の検証記事について市役所で記者団に問われ、朝日への批判を展開した。発言の要約は以下の「」の内容の通り。(ちょっと長いけど読んでね(^^)/)

 「産経新聞の阿比留瑠比さんのがしつこくしつこく、事実に基づいて報道して続けたことが、32年間国民を騙していた朝日新聞も、もう逃げられなくなり、白旗を揚げた」ということだ。

 ※では、阿比留瑠比さんってどんな方なのだろうか?
 Wikipedia(☜クリック)によると、福岡県太宰府市出身。福岡県立筑紫丘高等学校、早稲田大学政治経済学部を卒業後、1990年産経新聞社入社。仙台総局、文化部(生活班)、社会部を経て政治部へ異動。政治部では内閣記者会(首相官邸担当、キャップ)、外務省兼遊軍担当を務めたのちに再び首相官邸担当に異動。橋本内閣の末期から安倍内閣まで官邸担当記者を務めた、ということだ。
 ここで、「たかじんのそこまで言って委員会」で【河野談話】について、田嶋陽子氏の無知さを指摘し叩きのめす映像があるので紹介したい。


 
 続けて言う。「これまでのコメンテーターで、いいことしか言わない、きれい事しか言わないコメンテーター。個人名を出させてもらったら、僕にかなりどぎつい批判をしてきたあの大谷昭宏氏ですよ。何ていうかですね。強制連行っていうものはなかった。虚偽だったと、これではっきりしたんじゃないでしょうかね。」と厳しい。

 ※ここに登場する大谷昭宏氏とはどんな人なのだろう?

 日本国民の安全のために尊い生命を犠牲にし、その後、靖国神社に祀られた英霊たちに対してのこの侮辱「靖国に寝ている連中、休んでいる方たち」とは何という侮辱か!
 Wikipediaによると読売新聞社で数多くのスクープ記事を取材し、朝刊社会面コラム欄『窓』を7年間にわたって担当。天皇制廃止論者で、「私はこれ(天皇制) があることによって、私が幸せになるとは思っていない」という主張をしている。従軍慰安婦問題については、日本側を貶める反日的報道を繰り返えしている。慰安婦問題は、状況証拠が十分に揃っており、少し調べれば、韓国側の主張が虚偽である事は明白なので、大谷氏本人が事実関係を黙殺して、故意に反日的報道を繰り返したと思われる

 この大谷昭宏氏については、余程腹に据えかねたのか、大阪維新の会懇親会で大谷昭宏氏を厳しく批判している。


 さらには、「行革大臣の稲田朋美さんは、かつていわゆる公娼制度があったということを持ち出し、慰安婦は合法だったんだと堂々と産経新聞の正論で言ってたが、僕が世界からも国内からも批判を受けたら、稲田大臣は「橋下発言は女性蔑視発言だ」なんてことを言い出して、急にだんまりを決め込んだ。これは絶対にやっちゃいけない。」

 「間違えてはいけないのは、個人の評論家とか、個人が売春の合法化論を唱えるのは許されても、国家運営の責任者が、世界スタンダードで堂々と合法化論を唱えるのは、世界的にみても、世界の潮流からみてもこれは誤っている。」

 「今回の朝日新聞の記事はとても不快な言い訳記事で、(これまで)朝日の取材はしっかりしていて、記者もよく勉強していたが、ロジックが無茶苦茶。場当たり的ロジックだから全部自分(取材した本人)のところへ跳ね返ってきている。」

 (例を挙げて)
 「読売新聞や産経新聞も、他紙も同じように報じてたと最後に付け加えたこと。僕が慰安婦問題の発言をしたとき、米軍やイギリス軍、ドイツ軍フランス軍、韓国軍らも女性を利用していたという話をしたら、「なに正当化してんだ」「他国がやったからといって自分たちがいいといえるのか」と、これをさんざん言ったのが朝日だった。」

朝日新聞の「慰安婦」社説

※橋下市長の発言で、重要なポイントはココ!
 「僕は今までの日本の保守政治家のように(慰安婦問題を)日本国内の問題と捉えて、日本を正当化するのとは違う。そういうロジックは転換し、世界スタンダードで考えて、これは正当化しない。二度と過ちは繰り返さない。それを前提に、ただ、アンフェアなところはしっかり言うというロジックでやってきたが、(メディアには)なかなか理解されなかった。」

 「昨日の朝日新聞のの記事は、自己正当化してる。「読売新聞や産経新聞も同じように報じてたんじゃないか」という言葉を付け加えたことによってあの検証記事は台無しになった。」

従軍慰安婦問題 朝日新聞が反省 20140805
 「慰安婦問題どう伝えたか 読者の疑問に答えます」と題した8月5日付の朝日新聞紙面

 「朝日新聞はもう世の中を動かすだけの力がなくなってきた。ロジックが、場当たり的、非常に場当たり的だ。」
(例えば、) 「集団的自衛権については「国民の信を問え」と言っておきながら、大阪都構想について僕が信を問うたら「それは意味のない選挙だ」と言っている。」
 「「ガラパゴス的な議論にしてはいけない」が、国内の論理で、日本人がやってきたことは正しかったんだとか、間違ってないんだとか、というものでもない。」

※ここが、本当に素晴らしい見識だと思う。単なる批判だけのサヨク言論人とは大違いだ。
 「これ(慰安婦問題)世界標準として考えて、日本がやってきたをどこまで反省し、どこから反論すべきなのかをしっかり考える。次のステップはそこだ。だから今回、この問題をここで収束させてはいけない。
 ①国連人権委員会の報告書を検証すること。
吉田清治氏の文献が国連人権委員会のクマラスワミ報告書の第2章に引用されて、日本は性奴隷をしたとなっている。もし日本が性奴隷を使ったという評価ならば、これ日本だけでなくて世界各国でもある(ことを言わなくてはならない)。

 ②日韓関係をこじらせたのは朝日新聞の記事だ(ということを周知させること)。
なぜかといえば、通常の戦争犯罪ならば平和条約ですべて解消するのが原則であり、ルール。通常の戦争犯罪とか戦争責任については平和条約で解消する。」

 「世界スタンダードで考えると、虐殺とかホロコーストとか、重大な人道違反の罪については時効はない。平和条約では解決されないのが世界標準。だからナチスドイツの犯罪だったりとか、イギリスが植民地に対して行った様々な暴行事件についても、時効はなく賠償しないといけない。これは、国連の中の国際標準。通常の平和条約では解消されない罪もある。」

※それを言うならば、アメリカそのものが断罪されないといけないのではないのか?
広島、長崎への原爆投下は人類への重大な人道に対する罪ではないのか?
一晩で東京を破壊し、10万人を焼き殺した東京大空襲はどうなのか?
また、日本の各地方都市を焼き尽くした焼夷弾の雨あられは、戦時国際法における非戦闘員の保護という立場で見たら、アメリカのやった焼夷弾による爆撃はどう解釈されるのか?
人道の罪で処断されるならば、日本を戦争に巻き込んだルーズベルト大統領や原爆投下を指示したトルーマン大統領をこそ罪人として裁かれないといいけないのではにないか!
 もう、そろそろ太平洋戦争を仕組んだアメリカの大罪をこそ、国連の場で議論を戦わせるべきではないか?
 もうひとつ、国際司法裁判所に真なる正義が存在するならば、イラク戦争をやらかしたブッシュ大統領、シリアのアサド大統領なども召喚し、引責させるべきではないのだろうか?

アメリカの罪
日本兵の頭部で遊ぶ米軍中尉。
(1944年4月30日、ニューギニア、アメリカ海軍魚雷艇341甲板にて)

 さらに続けて、「日韓基本条約、請求権並びに経済協定の中で、完全かつ最終的にこの慰安婦問題が解決されたというのは日本の主張だが、韓国は違うし、国連の感覚も違う。
 (強制的)慰安婦問題は通常の戦争犯罪、戦争責任ではないという評価。なぜか?国が国家をあげて女性を強制連行して性奴隷にしたから、こんなのは通常の平和条約では、日韓基本条約、請求権並びに経済協定、平和条約で解決した問題ではないというのが韓国の主張であり、国連の評価でもある。」

 「だから、「強制連行」が重要な要素になっている。いくら日本が、1965年の日韓基本条約、請求権並びに経済協定で、全部完全かつ最終的に解決されたと日本政府がいくら言っても、世界はそれを認めない。虐殺とか、ホロコースト、重大な人道違反について時効はない。やった人間は永久にを処罰される。だから、今回の国連の自由権規約人権委員会からも勧告が出ている。」

 「日本国民もジャーナリストも、何が論点なのかということをもう一回、見定めないといけない。今まではずっと国内の問題だけで、この慰安婦問題は当時は合法だったんだから日本人に責任ない、非常にドメスティックな国内の議論でずっとやってきた。それに対して、朝日新聞や毎日新聞は「そんな問題じゃない。責任を感じろ、反省しろ」と批判してきた。それでは国内の問題。」

 「今、世界の問題になった(仕組まれた)強制連行の事実によって、日本だけが性奴隷を使役したという不当な批判受け、その事実によって平和条約では解決されない問題だと世界から言われている。
 だから、「強制連行の事実がない」のならば、これは通常の戦場の性の問題、通常の戦争責任の問題として考えて、平和条約で解決したと考え(てよいと)、しっかりと日・韓で議論すべきだ。」

朝日新聞1992年1月11日
 朝日新聞による「軍関与」というでっち上げ記事。

 「(その点で)本当に朝日の罪は大きすぎる。単純に(朝日の論調を)認めて、「強制連行の有無は大した問題じゃない」っていうのは、非常にドメスティックで国際社会をみてない議論で、強制連行があったか否かは、国際社会ではものすごい重要なこと。」

 「今回の朝日の記事によって、日本人も、産経新聞も、保守政治家も、鬼の首を取ったように日本を正当化するのではなく、謝るところは謝って、その代わり、国際社会で「強制連行」という事実がどれだけ重要視され、日本が不当に批判を受けて、日韓関係がこじれたのか。これをもう一回これを議論し直して、しっかり韓国と協議をしていくべきである。」

 「少なくとも、朝鮮半島での「強制連行の事実」はなかったというだけの議論はだめで、日韓基本条約、請求権並びに経済協定の中で、解決する問題であり、知恵を絞り、日韓関係が改善を探っていくべきだ。」

 「32年間も(国民に嘘を突き通してきた)朝日は重大で、謝罪しないといけない。ひどいことに、今頃、2014年の3月か4月に取材に行ったと記事に載っていた。どこまで日本を侮辱し続けるのか、それで気持ちいいと思っているのか、罪が大き過ぎる。32年間、ずっとこの問題をこうやって報じてきた。やっと、ここに来て逃げられなくなったから認めることになったんだろう。」

 「今回、強制連行がなかったということになっても、日本だって誇れることではない。絶対に反省し、他国と同じような、戦争の中の戦場における性の問題として、不幸な過去として、世界各国が共有すべき事案と同じである。」

 「最後に’(朝日に対して、)「他紙もこういう風に報じていた」では、本当に情けない。だから、かつては集団的自衛権の話にしても何にしても、朝日が言えば世の中が動いていたのかも分からないが、国民のみんながそういうことを見抜き始めたということだ。」と締めくくった。

橋下市長が断罪「朝日は国際版を世界にまけ(☜クリック) 産経ニュースより 2014.8.7

 橋下氏は7日夜、朝日に要求した。「日本国民、子供、孫に汚名を着せた。朝日が本気なら、赤字覚悟で(検証記事の)国際版を毎日刷り、『強制連行はなかった』『性奴隷はやめて』と世界各国に配信するしかない」

 ※その通りで、朝日の強制的従軍慰安婦の嘘報は、まずは「国民に謝罪」と「訂正文配布」と「責任を取って休刊」を宣言し、引責を取り「社長の交代」が望ましい。

さらに、従軍慰安婦問題で、どうしても外せないのは、「河野談話」の存在だ。これが自民党政府にとっても大きな十字架として存在している。

従軍慰安婦問題で勝手な判断をした河野洋平氏
 最後は、やはりこの人しかいない!「河野談話」の責任者。

「河野氏から聞き取りを」 慰安婦で自民総裁特別補佐(☜クリック) 産経ニューズより 2014.8.10
 萩生田氏によると、党として河野氏に事実関係を確認するようだが、河野氏への国会招致は「前例はない」と否定した。国民に多大な迷惑をかけた張本人を、国会招致できない自民党にも朝日と同じ身内擁護と誤魔化しがあるように思えてならない。これではそれほど期待するような答えは、自民党から見い出せないだろう。

 ※朝日新聞の処遇と河野談話への自民党の対応、皆さんはどう思われますか?

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