夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NEWSの裏を読め!中国で繰り返されるテロ鎮圧という名の無差別殺戮!

2014.08.04 (Mon)
37人死亡、容疑者59人を射殺=先月末の無差別襲撃事件-中国新疆(☜クリック) 時事通信ドットコムより 20140803

新疆ウィグル自治区での集団虐殺

【北京時事】中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区ヤルカンド県で7月28日未明に発生した無差別襲撃事件で、同自治区政府系サイト・天山網は3日、容疑者グループにより漢族35人を含めた37人が殺害され、警察当局は59人を射殺、215人を拘束したと伝えた。2日午後に開かれた自治区幹部会議で事件の詳細が報告された。

同自治区トップの張春賢共産党委員会書記が出席した幹部会議で報告された事件の内容によると、ウイグル族とみられる容疑者グループは、覆面でおのや刃物を持ち、地元政府庁舎や派出所を相次いで襲い、民衆のほか、ウイグル族の地元幹部も次々に殺害。このほか13人が負傷し、31台の車を破壊、うち6台を焼き払ったという。
 国営新華社通信は7月29日に「数十人が死傷し、数十人が射殺された」と伝えていた。

 当局は、容疑者グループが海外のウイグル独立派組織「東トルキスタン・イスラム運動」と連携しているとした上で、事件を「組織的かつ計画的な重大暴力テロ」と断定。事件はラマダン(断食月)明けと重なっており、当局はラマダン入り以降、容疑者グループが目立たない場所で集まり、襲撃計画を立てたとしている。「聖戦」の旗なども押収されたという。

張書記新疆ウイグル 
 影に日向にウイグル人たちをホロコーストしようとしている張本人。

 新疆ウイグル自治区では民族対立を背景にした襲撃事件などが各地で続発している。張書記は幹部会議で「暴力テロに対しては断固徹底して打ちのめし、決して手加減はしない」と訴えた。(2014/08/03-07:07)
 このニュースちょっと待った!
 中共の報道には裏があることを、新疆ウィグル自治区について詳しいある方に聞いた。



 そもそも野にあって政府を批判すべき新華社通信は、中共(中国共産党)のポチでしかなく、新疆ウィグルの正しい情報は全く流れないと見たほうがいい。そして、容疑者グループといっている者たちは地元の住民であり、ラマダン(断食月)に入り、祈りを捧げていた者たちであった。信仰心の無い中共の者たちは、ウイグル自治区の住民に祈りを禁じ、集会を禁じ、密告や「愛国宗教人」(中共に魂を売ること)となることを暗に奨めた。これは、まさに悪魔の仕業だ。

 そこで、住民たちは、目立たないように男女別々に集まり、祈っていたところを、警察当局という安維持部隊に襲撃されたのだ。なんとそれは女性たちの集まりだったという。卑劣極まりない中共の治安維持部隊は、戦う武器など持ちあわせていない女性たちに対して、外から銃を撃ちまくったそうだ。その中には妻や子供、あるいは母親、祖母、あるいは恋人もいただろう。無残な姿を見た男たちが、銃で殺された家族を抱え、治安部隊や要人のいる地元政府庁舎や派出所に出向き、抗議をしようとしたのだ。それらに対しても無差別に銃を向けたそうだ。こうした事態に対して、民衆が一斉蜂起し、約800人の民衆が警察署二箇所を襲い、そこにいる特殊警察、武装警察と衝突し、多数の死傷者が出た模様(☜クリック)。
 そこで、中共軍はカシュガル駐屯の第六機械化師団を緊急出動させ、全面虐殺を行い、村を焼き払ったという。その際に、手に農機具を持っていた農家や、虐殺に驚き家から外に様子を見みに出た子供も銃殺されていたそうだ。もはや、人間のする技ではない。鬼畜である。(☜クリック)現地潜入リポ!!



 そして、最後に中共がやったことは、マスコミには一切取材活動ができない状況にしておいて、証拠隠滅のために、その村ごと爆破したとその方は教えてくれた。「おそらく3千人が亡くなっただろう」と仰られた。

NHK放送による新疆ウイグル事件はこうなる
 相変わらず中共の言いなりのNHKニュース。これを見ていると真実を見る目が腐る!

 日本には、中共による新疆ウイグル自治区へ人種差別を伴った民族虐殺に対して立ち上がっている国会議員組織があるのをご存じだろうか。「日本ウイグル国会議員連盟」といい、自民党の有志を中心に構成されている。
 こうした方々には、残念ながら中共の傍若無人な蛮行を止める力はない。
 なぜなら、そのトップである安倍首相は未だに習近平国家総書記との会談を待ち望んでいるというのだ。
 「悪魔と交渉してはならない」
 これは、正統な宗教家にはわかる話だ。
 習近平国家主席は今年5月26日、新疆ウイグル自治区に関する共産党中央政治局の会議を主宰し、新疆に対する中央の政策は「完全に正しい」として、少数民族の反政府活動に厳しく高圧的な姿勢で臨むとのこれまでの方針を維持することを確認している。
 こんな人物と安倍首相が対談し、「新疆ウイグルの人種差別を何とかしろ」と言っても、「内政干渉!」と一蹴されて、「対外援助」を無心されて、承諾なんかしたら、一貫の終わりだ。
 中共の言いなりの韓国政府からのスポークスマンと言える潘国連事務総長に、日本いじめはできても、世界を主導するだけのリーダーシップとその立場にないことだけは、間違いがない。
 習近平総書記に舐められているアメリカ・オバマ大統領が何もできないことも世界の常識となってきている。その任期の残っている2年間は、世界にとってもっとも不幸な2年間といえよう!
 安倍首相!斯くなる上は、覚悟を決めて、アジアの安定のためにも、毅然とした対中政策をすべし!!

※日本ウイグル国会議員連盟
2012年4月23日、日本ウイグル国会議員連盟が自民党本部で結成された。日本の外務省、安倍晋三、黄文雄、三原じゅん子]、山谷えり子、古屋圭司、衛藤晟一、新藤義孝らが参加した。顧問は安倍晋三、中曽根弘文、鴻池祥肇。同日、地方議会でも東京都庁で日本ウイグル地方議員連盟が発足した。

潘基文国連事務総長の守護霊インタビュー (OR books)

新品価格
¥1,512から
(2014/8/4 22:46時点)


 潘基文国連事務総長の本心は、「中国は平和的な国民」といい、「アメリカでの従軍慰安婦問題の拡大は、韓国が常任理事国にあるため」と言う。

日本人なら知っておきたい 中国の侵略の歴史 (別冊宝島 2226)

新品価格
¥961から
(2014/8/4 22:54時点)



 仏教の遺跡も多いチベットと新疆ウイグル自治区。過去からずっと日本とは縁の深い国なのだ。


感想やお気づきのこと、ご意見等、ございましたらコメントをお願いします。できれば、下のクリックもお願いしま~す。
クリックお願いします

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へにほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都府情報へ

関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。