夢を形に!植松みつお

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景気対策として、この夏を契機に、全国一律の電力周波数に統一を!

2014.08.03 (Sun)
原発ゼロの夏、西日本への電力融通に「絶対に止められない」周波数変換所〔👈クリック) 産経ニュース 2014.8.3

東日本大震災後、初の「原発ゼロ」で迎えた今夏、電力需給がひっぱくするのを恐れを受け、電力各社は節電促進策や供給力の積み増しといった対応を急いでいる。

この夏の電力事情

 国民に節電を訴えれば、当然、お年寄りや年少者などの体力の弱いところにしわ寄せが逝く。
また、「節電をしなければいけない」と真面目に受け止めたご年配の方ほど、熱中症による被害にあうという事態がある。
下図は東 京と 大 阪の日最 高 気 温 別・熱 中 症 死 亡 率 を 示したも ので、日中最 高 気 温と最高気温1日当たりの熱中症死亡率(人口100万人当たり)を示してたものだ。日中の最高気温が30°Cを超えるあたりから、熱中症による死亡が増え始め、その後気温が高くなるに従って死亡率が急激に上昇する傾向がある。

 日中最高気温だけでなく、熱中症死亡率は日中最高暑さ指数が28度を超えるあたりから熱中症による死亡が増え始め、その後暑さ指数が高くなるに従って死亡率が急激に上昇する傾向がある。この傾向は、東京都、大阪府と地域に変わりなくほぼ似通った傾向が見られる。

気温と熱中症死亡との関連
 ※暑さ指数(WBGT)は、気温、気流、湿度、輻射熱の4要素の組み合わせによる温熱環境を総合的に評価した指標。

 こうした事態に対して、需給のひっぱくを緩和させるために、スーパーなどへ外出を促し、節電につなげるサービスを打ち出したのが、関西電力だ。気温上昇が予想される日にスーパーの割引クーポンなどを配布するキャンペーンを、政府の取り組みに先行する形で7月22日から実施している。

 ただ、国民に「忍耐」と「忍従」を強いるのだけではなく、電力間相互での電力の貸し借りをするという手も始めている。
例えば、関西電力と九州電力が今月の電力ピーク時に東日本から計58万キロワットの電力の融通を受けることを始めた。もっともっと大々的に電力が余りがちな東日本から方面から受けるという方法だ合ってある。ただこれには、静岡県の富士川と新潟県の糸魚川周辺が境界線があって、電源周波数は東日本が50ヘルツ、西日本が60ヘルツと異なり、簡単にはいかない。

電力の周波数

 そこで、必要なものが「周波数変換所」の存在だ。上記のように、静岡、長野両県の3変換所があり、万一の場合には融通できる体制を進めている。

 この「東西での周波数の違い」の理由は、東日本地域の電力会社はドイツ、西日本地域の電力会社はアメリカから発電機を輸入していたために生じたものだ。その後、電力事業の発展とともに、国内の周波数を統一しようと検討されたが、コスト面で実現できずにここまで来ている。
 
 もし、ここで国内統一の周波数にするならば、発電所改修以外、家庭にもコストが掛かる。ただ、移動する機会の多いパソコンや家電の多くは周波数切替スイッチがあって、50[Hz]と60[Hz]両方に対応しているものもあるが、工場などのポンプやタイマーなど50[Hz]仕様、60[Hz]仕様と分かれている負荷設備があるため交換コストが掛かるのだ。

 しかし、どうだろうか。「禍転じて、福と成す!」という故事もある。
 この暑い夏を契機に、アベノミクスの柱として、景気浮上のきっかけとして「国内統一の周波数」に電力を買える事業をおこしてはどうだろうか?
 機械の買い換えなどの設備投資が要るというデメリットだけでを見るのではなく、換え換え需要や統一周波数の電力による電力の貸借の可能性でのメリットは大きくなると思う。

安倍首相 ゴーサイン

  アベノミクスの目玉に、「周波数統一」で、電力の安定供給を!

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