夢を形に!植松みつお

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小沢一郎氏の国会招致は当然!但し、マスコミの報道姿勢にも異議あり!

2010.04.28 (Wed)

【新・民主党解剖】「民の声は天の声」

  「意外な結果で驚いている。最終的には、検察当局の適正な判断がなされると信じている。何もやましいことはしていないので、与えられた職務を淡々と全力でこなしていく」。民主党幹事長小沢一郎は27日夜、党本部で緊急に記者会見し、幹事長続投を表明した。自らを「起訴相当」と議決した東京第5検察審査会の判断に、真っ向から対(たい)峙(じ)する姿勢を示したものだ。
 「民の声は天の声だ。重く、重く受け止めなければならない。政権与党の代表である鳩山由紀夫君が決断することだな」 民主党の長老である元衆院副議長、渡部恒三は議決を受けて記者団にこう述べ、小沢の更迭要求にまで踏み込んだ。(首相の)小沢を批判し、副幹事長を解任されかけた生方幸夫も「国民の声を受けて、幹事長職をお辞めになるのが第一歩だ」と指摘した。「有権者の声」というお墨付きを得た小沢批判は、もうこれまでのように封印するのは難しい。【産経新聞】

いいぞ!平成の水戸黄門!渡部恒三先生、「民の声は天の声」とは、重みのある一言だった。検察審議会の判断根拠となっている「民の声」を素人判断と言い放つような民主党議員の居る中で、生方幸夫氏からも「幹事長職を辞めよ」という声も上がってきた。今後は新人議員のようなところからも「自浄作用」の声が続々と党に上がらない限り、まだまだ民主党は小沢独裁体制=ファシズムであると言う誹りは免れない。

こうした小沢批判をTVで映しながら、一方では、しっかりと「民主党擁護番組」を汲んでいる
NHKや民放各社(特に朝日放送)らの「事業仕分け」報道にはうんざりだ。底辺では「財務官僚主導」で行われている見え見えの「事業仕分け」なのだから、もっとシビアにマスコミ各社は、民主党が「官僚」と戦う姿勢をTV報道するのに荷担し過ぎる報道姿勢は、「放送の偏向」、もしくは「情報操作の可能性あり」と思われても仕方ないのではないか?
抵触するであろうと思われる法律は以下の通り。
放送法第3条の二、二 政治的に公平であること、三 報道は事実を曲げないですること、四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
放送法第7条 協会は、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、かつ、良い放送番組による国内放送を行い又は当該放送番組を委託して放送させるとともに、放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行い、あわせて国際放送及び委託協会国際放送業務を行うことを目的とする。 

民主党に偏った報道をすることは公平性に欠き、それほど大した仕事もしていないのに、さも仕事をしているかの如く映しているNHKは国営放送としては明らかに事実を歪曲している。
また、フランス革命の時の「ギロチン」の如く、蓮・枝コンビによって官僚達、否、大事な国家の研究投資をカットするという暴挙に出ていることに対して、マスコミは様々な角度から弁証しないといけないのではないか?

そもそも、特に科学というものは、証明していくためには時間の掛かるものだ。それを今すぐに投資効果が出てないからと言って「ギロチン・カット」していくのはどうなんだ?ただ、投資効果が出てないからカットというのでは、中学生の生徒会レベルの能力及び判断だとは思わないか?ヤラセで財務官僚言いなりのお子ちゃま「事業仕分け」なのに、この点を突いてくるマスコミは一社もない。だから、報道管制の掛かった番組、もしくは民主党の人気取り番組製作と言われても、批判の交わしようがあるまい。

更に、それよりもマスコミがやるべきは、放送法第一条、「公共の福祉に適合するように規律」するならば、なんと言っても小沢幹事長の追求だろう。かつての安倍元総理、古くは田中元総理を辞任に追い込んだ時のように、マスコミはしっかりと「小沢幹事長の国会招致」から、「鳩山首相引責辞任」に追い込むことが本来の仕事だろう。

これをやらないならば、マスコミ各社は民主党と結託しているという批判は否めない。もし、これをやらなければ、次の選挙かその次の選挙で民主党が敗れたときの反動は、当然、マスコミに及ぶ事だけは予言しておきたい。

余談ならが、恐らく、近い将来、NHKの民営化、民放局の分割、もしくは合併、淘汰などが起こるだろうと思われる。アメリカで起こった多チャンネル化はいよいよ日本でも起こり、マスコミの再編が起こる時が来ていると思う。それは、民意であり、国民の「職業選択の自由」を保証するためにも「機会の平等」が必要だからだ。 


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