夢を形に!植松みつお

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結局、「河野談話」に帰着する従軍慰安婦問題。日韓の間に潜む「密約」をこそ追求せよ!

2014.07.26 (Sat)
恣意的に利用される国連 日本の異議一蹴「河野談話と矛盾」 産経ニュース 2014.7.26

この7月16日に国連欧州本部で自由権規約委員会の審査で、南アフリカのマジョディナ委員が「従軍慰安婦問題」で日本を糾弾したという。

kokuren ianfumondai

国連側は、河野談話の検証したことを批判し、 「日本が被害者を慰安婦という遠回しな言葉ではなく、強制的性奴隷と適切に呼ぶべき時はもうとっくに来ている」と断言したという。

この事実に対して、外務省山中人権人道課長が反論しているが、過去に述べたことを踏襲しただけで、問題となっている「性奴隷」への打ち返し、正確に打ち返していない、と見るべきだ。

河野談話の要点

ご覧頂いたら分かるように、当時の官房長であった河野洋平氏が、「募集では、甘言、強圧による強制があり、官憲などが直接荷担したこともあった」とちゃんと言っているわけだ。
だから、いくら外務省の課長が「強制はなかった」と仰られても、国連には一切通じないのだ。官僚の一課長が言うのと、政府の要職にある人が述べた言葉を信頼するか?言うまでもなく後者だろう。

では、どうしたらいいのだろうか?
まず、「河野談話」の出鱈目さを証明するために、河野洋平氏を国連の委員会の場に引きずり出すという方法がある。
その場で、『河野談話』は日韓共同で作成し、当時の金泳三大統領も作成に関わっていました」とでも言ってくれたらいいのだが、河野氏が自虐史観で、正しい歴史認識を示せたという確信犯だった場合、これは日本という国が永久に「性奴隷」の国家という負の遺産を追うことになる。

この「従軍慰安婦問題」の核心の部分、「強制性があったか否か」というところで、「強制性はあった」とは言えなかったにもかかわらず、「全体として、『強制性があった』と自分が感じたので、談話を出すことにした」というのが河野氏の本音だけに、国連でも「日本国の官憲による強制性はあった」と、再び発言されたら、これでもうThe Endとなってしまう。

その前にやるべきは、「河野談話」の害毒を国会で集中審議させる必要がある。それには、やはり「国会喚問」であろう。
この「河野談話」こそが諸悪の根源であることを証明している事例があるからだ。それがこれだ。
2007年、アメリカ合衆国下院において、慰安婦問題に関する対日非難決議案を提出した民主党議員のマイク・ホンダは、強制連行の根拠のひとつとして『官憲等が直接これに加担したこともあったこと』と述べているので「河野談話で日本政府が認めた」ことしている。(Wikipedia(☜クリック)より)

河野談話は独断!

当時の官房長官として「ここは任せて欲しい」と言った結果がこれだっただけに、「軽率」であったということは否めない。
ましてや、衆参の野党連中もここを見落とさずに、自民党攻撃にすべきだろう。
政府与党には、国民への説明責任があるのだから、「河野談話」を肯定した発言された安倍首相を糾弾し、その上で、国民の顔に泥を塗って平気な顔をしている自民党議員を追い落とすチャンスとすべきだろう。
左翼の野党、もしくは韓国と繋がっている政党にはできない質問かもしれないが・・・。

河野談話を国会喚問へ

やはり、日韓の間であった「河野談話密約」これを暴くことこそ、野にあって時の権力者を追い落とす真のマスコミ精神ではないか?

※明日、27日(日)11時半から、京都二条駅で「中国による南京大虐殺、従軍慰安婦のユネスコ記憶遺産への申請に抗議する署名活動を致します。関心のある方はお立ち寄りください。



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 さすがは河野洋平氏の地元からの鋭い打ち込みです!



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