夢を形に!植松みつお

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一触即発!日中海戦の前触れ?

2010.04.21 (Wed)

海自機に速射砲の照準=中国海軍の駆逐艦、東シナ海で-関係筋

 中国海軍の駆逐艦が今月中旬、東シナ海で哨戒飛行中の海上自衛隊のP3C哨戒機に対し、速射砲の照準を合わせ、いつでも撃墜が可能かのように威嚇する行動を取っていたことが20日、日中関係筋への取材で分かった。
 こうした行動は冷戦時代の旧ソ連も、自衛隊機や自衛艦に対して取ったことがないといい、政府は外交ルートを通じ、中国に対し事実関係の確認を申し入れている。
 関係筋によると、中国海軍の駆逐艦が海自のP3C哨戒機に速射砲の照準を向けたのは、13日午後3時半ごろ。2種類の速射砲の照準を向け、いつでも撃墜できることを示した。
 P3Cは国際法にのっとった通常の哨戒飛行を行っていた。
 これに先立ち、中国海軍の潜水艦2隻を含む部隊が10日夜、沖縄本島と宮古島の間の海域を通過し、太平洋の硫黄島方面に進行。8日には、艦隊の艦載機とみられるヘリコプターが東シナ海で、護衛艦に対して水平距離90メートルを切るような近接飛行を行っている。
 関係筋は「冷戦時代の旧ソ連さえやらなかったような行動を行っている」と分析。「中国海軍が太平洋や日本近海で何をしようとしているか、慎重に見極めなければならない」としている。 (時事通信2010/04/20-04:57)

この出来事は、今のマスコミ、特にTV系では、全く取り上げられない。軍事頭脳がないからだ。もっと言えばこの国の政治家達の多くは骨の髄まで平和ぼけしているためとも言えよう。
何故なら、中国という国はイカレたほどの覇権主義国家であり、それはブレーキの壊れた暴走車と言っても過言ではないだろう。恐らく、中国海軍の行動は、「日中海戦」の準備のつもりでやったのではないだろうか?
アメリカとの同盟関係が切れそうになってきているのをいいことに、日本という国がどこまでやったら、軍事行動ができるのか?米軍は動くのか?それともオバマと同様にだらしないほどの腰抜けかを確認に来ているのだ。
中国の指導者、毛沢東元主席は名言を宣っていた。「革命は銃口より生まれる」と。
日本の中でどのように革命を起こすかをシミュレーションしているとも考えられる。
今は、中国海軍による威嚇行動だけだ。しかし、実行部隊は、沖縄県人の振りをした70年代の革命分子らが反戦主義で騙し易そうな沖縄県人を焚き付け、日本人同士で戦わせる。中国共産党からの指示を受けている沖教組はその間、小中学校において子供達を楯に取り、子供達を使って「米軍追い出し運動」と「日本悪玉論」を蔓延させる。そして、日本の国を守る気概のない子供を育て、韓国のように上手く米軍を沖縄から追い出すことに成功させる。その場所に中国軍が速やかに軍事侵攻する。
その時、偽沖縄県人と沖縄県民は、諸手を挙げて喜ぶのだろうか?きっと日教組を中心に「熱烈歓迎!!」なんて垂れ幕を降ろしてることだろう?!
もし、このままバカの鳩山と欲ボケした小沢率いる民主党に、慎重に見極めなんかさせたら、この国は、ここ数年以内に、中国共産党軍に占領されることになるだろう。

OH,MY GOD!
その時、神の名を呼んでも遅い。


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