夢を形に!植松みつお

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歴史を忘れた民族に未来はない!それは、日本ではなく中・韓だ!

2014.07.12 (Sat)
再燃する「韓国軍ベトナム人虐殺事件」から考える…自国の戦争犯罪は振り返らぬ韓国の唯我独尊、「歴史忘れた民族」とは誰のことか 産経ニュース2014.7.12 12:00

正論7月号
月刊誌「正論」7月号
韓国のベトナム大虐殺
韓国軍がベトナム各地で行った大虐殺。強姦した少女を焼き殺す(1=ベトナムの慰霊廟)など、犠牲者3万人にも推計されるという(月刊誌「正論」

 ベトナム戦争に参戦した韓国軍の民間人虐殺について触れた月刊誌「正論」7月号に続き、今月10日発売の月刊情報誌「SAPIO(サピオ)」(小学館)8月号が、この問題を特集しているので、紹介したい。

 慰安婦問題でことあるごとに歴史認識を持ち出す朴槿恵大統領と、反日に狂喜する韓国国民の姿勢が、この問題の再燃という事態を招いたといってよい。韓国人ブロガーで、日本で出版した「韓国人による恥韓論」が評判になっているシンシアリー氏も今回、「SAPIO」に寄稿し次のようにいっている。

 「韓国は日本に対し謝罪と反省、そして賠償の“おかわり”を執拗(しつよう)に求めているが、自国の戦争犯罪についてはいっさい振り返ろうとしない。嘆かわしいかぎりだ。(略)朴槿恵大統領は日本に対して『歴史を忘れた民族に未来は無い』と傲岸不遜に言うが、歴史を忘れたのはどちらなのか

 70年以上前の日本の過去をいまだに執拗(しつよう)に言い募るが、自国の過去は見ない。そんな国は自分で首を絞め、国際的にも孤立していくだろう。自らが天に向かって吐いた唾は、自分の顔にそのまま降りかかってくる。そのつばが一斉に韓国に向かって返り始めたのではないか?


 ベトナムでは各地に、韓国軍によってなされたとされる虐殺の犠牲者を悼む慰霊碑が建てられている。「SAPIO」も「正論」と同じく、ベトナムで現地調査を行った北岡正敏・神奈川大学名誉教授らの報告をもとに特集されている。そこで、北岡氏らは犠牲者を調査し、聞き取りを重ね、虐殺の実態が1万から3万人と推計した。また、1999年、韓国左派系のハンギョレ新聞社の雑誌「ハンギョレ21」がベトナム人虐殺問題を追及するキャンペーンを始め、それに反発する元軍人組織(枯葉剤戦友会)がハンギョレ新聞社を襲撃した事件も、同誌で取り上げている。

SAPIO8月号
 SAPIO8月号

 「SAPIO」によると、朴槿恵大統領は元軍人組織の枯葉剤戦友会とつながっていて、2007年、朴氏は戦友会本部を訪ね、会への支援を表明。2011年の戦友会定時総会には、「退役軍人13万人の希望、朴槿恵」という歌を歌って歓待したそうだ。朴氏は、2012年の大統領選の支持を取り付けたかったからなのだ。

 朴氏と退役軍人組織とのつながりは長く、1998年、金大中元大統領がベトナムを訪問した際に、「ベトナムの国民に苦痛を与えた」と謝罪したことを受け、反発したのが当時野党だったハンナラ党(現セヌリ党)副総裁の朴槿恵氏だったのだ。

ハノイ・ソンミ博物館に展示される韓国軍による虐殺シーン
 ハノイ・ソンミ博物館に展示される韓国軍による虐殺シーン

 「参戦した勇士らの心と大韓民国の名誉を大きく傷つけた」と朴槿惠現大統領は言ったそうだが、実際にあった事実を目にすれば、ベトナムで韓国軍が行なった虐殺や性暴力を簡単に認めることはできない。日本に対しては、執拗に「正しい歴史認識」や「歴史の直視」を求めている朴氏が、自国の過去となると全くの真逆で、自らの国の過去を見ることは相成らないというのだ。これを、ご都合主義と言わずして、なんと言えばいいのだろうか?!

 韓国のベトナム大虐殺を暴く
犠牲者3万人という、韓国軍がベトナムで行った大虐殺。小学館の「SAPIO(サピオ)」8月号でも、現地調査を行った北岡正敏・神奈川大学名誉教授らが詳細に報告している

 従軍慰安婦のようなでっち上げの20万人という数とは違い、実体の伴った1万人であり、3万人の被害者たちの数なのだ。自国民のやったことは小さく、もしくは無かったことにし、他国から受けた傷は、針小棒大にするお国柄なのか?それとも朴槿惠大統領個人の問題なのか?そこには、過去を直視し、現実を認め、未来に向かって解決していこうとする姿勢など全くなく、あるのはただ反日のみなのか?朴槿惠大統領個人の問題ならば、韓国国民は余りにも可哀相だ。

 そんな破廉恥きわまりない泊大統領を取り込んで反日カードを使っている中国も、歴史認識では大同小異、変わりはない。建国の父毛沢東氏が「そんなことはどうでもいい」と言った「南京大虐殺」を楯に、世界記憶遺産にまで高めてに使おうとしているのだから、総書記の習近平氏の厚顔無恥さは朴槿惠氏以上と言ってもいいだろう。
 なぜならば、中国共産党国家は、たかだか65年ほどの歴史の中で、チベット併合に始まり、ベトナム、インド、フィリッピン、等との国境線線での紛争、文化大革命での粛清の嵐、、二度にわたる天安門事件、直近では新疆ウイグル自治区での弾圧を見れば、いったい幾千万人、幾億人の国民を殺し、傷つければ気が済むのかと言いたくなるほどの蛮行だ。

中国侵略マップ
 中国による侵略マップ

 上図を見れば、大人しく耐えていい子していれば、この歴史問題が解決するという保証はなく、逆に亡国への到るだろう。ましてや、事実ではなく虚偽によってねつ造された南京大虐殺や従軍慰安婦強制連行問題などに対して、いつまでも日本も黙っている必要は無い。事実を事実として、真実を真実として、冷静に語っていく強さが必要だ。これは、国内の亡国の徒にも言えることだ。

日本大使館前で集団的自衛権行使容認閣議決定に反対するソウル市民
 韓国・日本大使館前での集団的自衛権行使容認、反対デモ

 安倍政権が集団的自衛権の行使容認を閣議決定した翌日、韓国の日本大使館前に、日本の護憲派知識人らでつくる「九条の会」の関係者であると自己紹介し、 「日本という国は、戦争ができる国になりました。日本人を代表して謝罪します-」と語ったそうだ。国家として、「表現の自由」を逸脱し、虚偽でもって自国を蔑んだり、自国を売るような亡国の徒に「言論の自由」はないことをよく知らしめなければならないだろう。



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