夢を形に!植松みつお

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「吉兆の花」と言えば、優曇華の花

2014.07.13 (Sun)
 一昨日に引き続き・・・。
 「吉兆の花」といえば、三千年に一度咲くと言われている「優曇華の花」がある。
 大如来や仏陀、天輪聖王が生まれる時に合わせて咲くとも言われている。こうしたことから、通常「滅多にない吉祥」という意味の言葉としても使われている。
 インドの想像上の花とも言われているが、実は、モデルがあったらしい。
 ①インド原産の桑科イチジク属のフィクス・グロメラタ

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 フィクス・グロメラタの花ではなく、実だった。

 ②中国では、木蓮科の山玉蓮(白木蓮のような花が咲く)


この蕾が下図のようになる!



 ③日本では、熊本県の相良トビカズラ(紫の房状の花が咲く)



などもそれに当たるようだ。驚いたのは、クサカゲロウの卵のことも「優曇華の花」と呼ぶそうだ?!
 それが、これ!

kusakakagerou no

 小さめのリンゴの実に生み付けられたクサカゲロウの卵。小さな短い糸の先っぽに白い虫の卵が付いていて、まとめて毛のように生えてる。実際は、三千年に一度ではなく、ごくごく平凡にありふれたものらしい。ただ、小さいので、見逃してしまうそうだ。

 この「優曇華の花」が咲くと火事や病人が出るといった悪いことが起こると言われていて、「虫の卵が付くほど家を汚くするな」という嫁への戒めとして名付けたのだろうか?インドの「優曇華の花」は良きことが起こるはずなのだが、これでは意味が真逆だ。
 所変われば品変わるということなのだろうか?!

 この「吉兆の花」にぴったりの本がある。
 それが『仏陀再誕生』だ!是非とも、ご一読あれ!!

仏陀再誕


  

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 声に出して読むと感動的!


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 お手軽な文庫本もアリかな?


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