夢を形に!植松みつお

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京都、奈良から幸福のお裾分け!50年に1度の吉兆の華、 「双頭蓮」 

2014.07.11 (Fri)
 「吉兆の花」とされる「双頭蓮」が奈良市菅原町の喜光寺で咲き始めた。(☜クリック) 産経ニュース 2014.7.7

50年に1度の吉兆 双頭蓮

 ハスの突然変異で、1本の茎に2つの花がつく「双頭蓮」が7日、奈良市菅原町の喜光寺で咲き始めた。
 「双頭蓮」は、平安時代に編纂された「続日本紀」にも記述があり、その珍しさのため古くから、めでたい吉兆の花とされる。普通、蓮はまっすぐに伸びた茎に1輪の花を咲かせるが、土壌の栄養状態が良い場合などにまれに2つ咲くことがあるという。2日ほどで散るらしく、花が開く時間帯も朝に限られるという。喜光寺の小林澤應副住職は言う。「50年に1度の吉兆ともいわれる。参拝者に幸せのおすそ分けができれば」と。

 「吉兆の花・双頭蓮」が奈良県だけでなく、京都府でも見つかっていた。(☜クリック)読売オンラインより 2014.6.28

双頭蓮

 場所は、紫陽花などが境内を彩る「花の寺」として知られる京都府宇治市の三室戸寺だ。
 奈良市の喜光寺に咲いた「双頭蓮」に比べると少し小ぶりだが、かわいらしく開花している。
 三室戸寺では、 22年前から100種250鉢を育てている。同寺で見つかったのは3回目。伊丹光恭住職(71)は「幸福や夫婦円満の象徴ともいわれる縁起の良い姿を、ぜひ見に来てほしい」と話している。

 今が旬の「双頭蓮」。
 たまには、ゆっくりとこうした蓮を眺めながら、「泥中の花」(☜クリック)となるべく、どのような環境のなかにあっても、泥沼のなかから咲く蓮の花のように、一輪の花を咲かしてゆこう。清らかに生きていこう。すがすがしく生きていこう。上根・中根・下根、それぞれの立場であっても、空に向かって真っ直ぐに伸びてゆき、この時期に見事に咲く、美しい「蓮の華」のようになりたいものだ。



 京都JR花園駅前の「法金剛院」は蓮の名所。
特別名勝の回廊式庭園は、7月上旬から8月初旬にかけて約90品種ものハスが次々と咲き揃っている。


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