夢を形に!植松みつお

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極東情勢に異変!日朝VS中韓時代へ・・・安倍首相には、北朝鮮の上をゆく外交と、国内においては歴史教育の立て直しを望む!

2014.07.05 (Sat)
正恩氏、日本生まれの100歳女性に祝い膳贈る 読売オンライン 2014年7月5日 18時27分



 その女性は、東京生まれで、植民地時代の朝鮮半島(☜これ問題発言!)に渡って、朝鮮人の男性と結婚し、中国で暮らした後、北朝鮮に戻ったという。

 金第1書記がこれまで国民に100歳の祝い膳を贈ったことがあったが、日本出身者には異例だそうだ。その背景には、今後の北朝鮮による拉致被害者返還交渉に向けて、北朝鮮当局が日本出身者を、大切に扱ってきたと印象づける狙いがあると見られるのは、見え見えだ。決して、騙されてはならない。

 そこで提言だが、安倍首相はこの若き独裁者に振り回されることなく、逆に、イニシアティブを取り、中韓連合への楔となるように、北朝鮮を巻き込む戦略を持って臨んで頂きたい。
 実際に、北朝鮮には、国富と呼べるもの、他国に売るようなものがない。あるのは隷属された国民2000万人と取るに足らない武器くらいだ。だが、極東の治安にとって危険なおもちゃをだだっ子の金正恩総書記から取り上げないといけないのも事実。

北朝鮮のミサイルの威力

 金正恩第1書記は、習近平中国国家主席と不仲が噂されている。要するに、習近平氏とウマが合わないのだ。例え、北朝鮮が瀋陽軍区の軍事力に抑えられているといっても、国家の責任者が判断すれば、核を使うことだって可能だ。ならば、商売上手な安倍首相の交渉力を持ってすれば「その核を日本が買いましょうか?」と持って行く手もある。すべて買い取って、アメリカに売り付けるればいいのだ。アメリカは、絶対に日本に核を持たせようとしないはずだから、必ず、「買う」と言うだろう。きっと高値で買ってくれるはずだ。もし、売らなくてもどの程度の核技術かを知ることも可能だろう。北朝鮮との国交を回復し、元宗主国としてインフラの整備や投資を提案する手もあるだろう。少なくとも、安倍首相には、拉致被害者を取り戻すのは当然のこと、それ以上に習近平中国国家主席以上の外交、対話力を期待したい。もし、北朝鮮との国交が正常化したらならば、きっと、横田さん家族も喜ばれることだろう。



 さて、一方の中国の国家主席である習近平氏は、韓国を訪問し、ソウル大学で講演され、「日本の軍国主義者は、中韓に対する野蛮な侵略戦争をしかけ、朝鮮半島を併合し、中国の半分を占領した」と、知識があれば恥ずかしくて言えないような歴史的ねつ造を披露し、韓国民に共闘を呼びかけている。

習近平氏、訪韓

 中韓に野蛮な侵略戦争をしかけ・・・と言っている。大日本帝国陸軍は、中国共産党軍に対して、一度たりとも戦争を仕掛けてはいない。戦っていたのは、国民党軍であり、共産党軍は奥地へ奥地へと逃げてばかりいただけだ。ましてや、国家として、韓国に対してインフラの投資はしても侵略など全くしていない。第一、韓国から奪うような資源や財物など何もなかったのだから。

1897年当時の南大門と併合後の南大門
 明治30年当時の南大門と韓国併合後の南大門(明治43年以降)

 さらには、読売新聞のこのとち狂った文章、何とかなりませんか?歴史をちゃんと検証してから書いて頂きたい。大日本帝国が朝鮮半島を植民地にした歴史はない。大日本帝国による統治、もしくは併合という時代はあったが、朝鮮半島の植民地時代は存在しない。仮に、朝鮮半島が植民地であったならば、イギリスがインドになしたように、本国がもっと物資や人材で潤っていたはずだ。時代は全くその逆で、朝鮮半島に国費の1/3もの投資をし、出稼ぎの朝鮮人たちが本国に来て、失業者が増え、治安を悪くしていったのだから。

 日本がやったことは、朝鮮半島が独立国家としての体が取れるように政治を整え、国民の生活水準をあげ、巨額の投資をしてインフラを整え、例えば、交通の要としてソウル駅や慶州駅を造り、インフラとして華川ダムや水豊ダムによって電気の恩恵を与え、政府の中心として朝鮮総督府などを造った。文化施設としては、朝鮮劇場やソウル劇場、東洋劇場、平和劇場など多数の映画館を建てている。未だに使われている建造物は多いのだ。

朝鮮総督府
 現在は、国立中央博物館として使用されている。

 さらには、朝鮮国の李王朝を尊び、その王室に日本の皇族・梨本宮家から輿入れまでし、皇族として残そうと努力した。その王族を潰したのは、大東亜戦争後の李承晩時代の韓国人たちではないか?多少、民間レベルでは軋轢はあったかもしれないが、日本の皇室と李王朝とは対等にお付き合いしたのは事実。

李王妃 方子女王
 李王妃 方子女王

 まぁ、朝日新聞は朝鮮日日新聞というのが本当の名称だと聴いているので、そうした記述であっても仕方ないのかもしれませんが、あの大読売新聞ですら、このレベルかと思うと情けない。この程度の学識で、日本国憲法を草案するなんて勇気があるというか、よくぞやったもので、こんな浅薄な歴史観でやられたら、亡国となるのも時間の問題となってしまう。今後は、絶対に恐ろしくて任せてはおけない。

読売新聞社の憲法改正

 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」といったのはビスマルク侯爵であるが、「歴史から学ばない者は、歴史に報復される」という言葉もあるくらいだ。読売新聞だけでなく、日本国民がもっと真剣に、本当の歴史を学ぼうとする癖をつけておかないと、こうしたニセの記述にも気づかなくなり、気づいたら国家としてはその体を成さなくなるだろう。歴史の波間に漂う壊れた船舶の木片のようにならないうちに、安倍首相には「歴史教育の是正」を強くお願いしたい

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