夢を形に!植松みつお

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まさに、未来の乗り物!「交通革命」の突破口だ!アベノミクスに弾みをつけるためにも、日本にも導入を!!

2014.07.04 (Fri)
空中を走る“路線タクシー”リニアモーターポッド、イスラエルで実地試験決定(☜クリック) 産経ニュース 2014.7.4 18:30

空を走るリニア

イスラエル最大手の防衛関連企業であるIAI社は、公共交通システム分野に進出し、空中を走る世界初のリニアモーターカー「skyTran」を建設しようとしている。

skyTranとは、高架軌道の下を、繭の形をした2人乗りリニアモーターカーが走る個人用高速輸送(personal rapid transit:PRT)システムで、IAI社は、米国カリフォルニア州を拠点とするskyTran社と提携し、今年中に試験運用として、テルアヴィヴの自社敷地内で卵型のリニアモーターカーを時速約70kmで走らせる構想している。

 skyTran社のジェリー・サンダース最高経営責任者(CEO)の話では、試験用の軌道は全長約19kmの環状線で、最高時速は70kmとなる見込みだ。将来的にシステムを拡張すれば、最高時速240kmで、1軌道につき、1時間あたり最大12,000人の乗客を輸送できる、と同氏はReutersに語っている。skyTran社によると、3カ月後に建設を開始し、年内に完成させる予定だという。



小型で路線が固定されたskyTranは、自動で運行されており、自動車と路面電車の中間に位置づけられるシステムで、乗客は、電話でリニアモーターカーを呼び、指定の場所で乗り込み、目的地まで運ばれるという。

 「パッシヴ式」磁気浮上システム(インダクトラック)を採用(レールの1cm上に浮上した状態で、付属装置が設置された軌道の内側を滑らかに動きながら、時速約70kmで前進)しているので、車両を持ち上げて移動させ続けるのに電力は必要ない。軌道も、維持にあまり手が掛からない(建設費もさほどかからないとされている)。

トータル・リコール

 まるで映画『トータル・リコール』や『スター・ウォーズ』などを彷彿させる未来予想図だ。こういった世界は、何年か前、六本木ヒルズを建てた森ビルの森社長がテレビ番組で語った内容を思い出す。
 六本木ヒルズの屋上から東京を見渡しながら、「東京のビルはまだまだ低いので、もっと高いビルをあちこちに建てたいものです。そして、ビルとビルとの間をロープウエーで結びたい」と。

 高層ビルを一定の間隔で建て、真ん中あたりの高さの所をモノレールでつないでいけば、地下を掘るよりも安く建設が出き、地上だけでなく空中にも交通網を創っていけば、東京はますます暮らし易くなっていくだろう。
 安倍首相の提唱するアベノミクスで、国土強靱化だけでなく、、空に向かって「交通革命」を起こし、東京や大阪などの主要都市をモデル化して未来都市を造っていくと、経済成長戦略の大きな政策になるのではないだろうか?

ドバイ

 是非とも、あのドバイを超える超高層未来都市を、東京から発信して欲しいものだ。このあたりが『創造の法』にも掲載されている。是非とも、ご一読をお勧めしたい。

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