夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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Wカップ杯、サムライ・ジャパン、コロンビア戦完敗!1次リーグ突破ならず! 夢を形に!!根本的な改革をして、次回こそ優勝を!

2014.06.25 (Wed)
 期待して観ていたのだが、奇跡は起きなかった。
勝たなければ1次リーグ敗退が決まるだけに、選手一人一人に日の丸を背負った大きなプレッシャーはあっただろう。
しかし、残念ながら、結果は1対4で、コロンビアに敗れた。

W杯1次リーグ敗退

このグループCでは、FIFAランキングでコロンビアは5位、ギリシャは10位、コート・ジボワールは21位だった。そのランキング通りの結果となったところをみれば、47位の実力の日本がすべて格上のグループの中でのリーグ戦で、前半1対1のイーブンまではよく頑張ったと言うべきかな?

Wカップ杯岡崎選手ゴール
前半、岡崎選手のヘディングシュートで同点に追いつく!

ブラジルW杯:本田「口だけで終わった」 長友は無言(☜クリック) 毎日新聞 2014年06月25日 11時19分

 小学校の卒業文集には「世界一になる」と書いていた本田選手。ビック・マウスと叩かれても、あえて言葉で自分の思いを先行させてきた。一部リーグ敗退後、本田選手は「『優勝』とまで言いながら未熟すぎた。口だけで終わって残念。申し訳ない」と言葉を残していた。
 本田選手と同じ年の長友選手は試合前のミラノから「W杯優勝」の夢を語り合ったという。「他人が聞けば熱すぎると笑うかもしれないが、僕らの目指す方向はぶれない」と長友選手は話していた。どんな苦境に立たされても「ポジティブ(前向きに)」を繰り返してきた長友選手。試合後は、しばらくピッチにしばらく座り込んでいた。

Wカップ杯長友選手がっくり

 今回のザック・ジャパンは、パス回しで相手の守りを切り崩し、攻撃を仕掛けていく組織戦型のチームだった。
 その点で、グループCで限ってみた場合でも、日本国内ではFWのスター選手である本田選手や香川選手、柿谷選手、大久保選手、岡崎選手、斉藤選手、清武選手、大迫選手らが、世界レベルで比較したら、本気になっても点の取れる選手が少ない。Wカップ杯をブラジルのペレが活躍する頃からずっと観てきているが、得点力の高い選手がなかなか育たないのも、日本チームの特徴だ。

それに比べて、コロンビア戦を見てもマルティネス選手やロドリゲス選手の動きを見ていると、明らかに違いを感じた。観ていてカッコイイし、身体能力の違いがあり過ぎるのか、観ていても美しいくらいのシュートを打ち、ゴールを決めている。確かに、日本チームも多くのシュートを打っていたが、そのなかで、相手チームや観客をビビらすような豪快なシュートが何本あったのか。キーパー真っ正面シュートやゴロシュートをいくら打っても軽く止められ、入ることはまずない。ましてや、枠を外れたシュートなど、無意味とは言わないが、点にならない。

W杯ロドリゲス選手

 同郷の長友選手はこの試合で11キロも走ったというし、長谷部選手もキャプテンとしてフルタイム出場した。岡崎選手も同点ゴールは見事だった。小さく光るプレーはあったし、次につながるとは思うが、もっともっと根本的な何かが足らないように思う。例えば、キック力はもちろんのこと、俊敏な動きや泥臭いまでの点を取る意欲、心技体すべてに物足りないものを感じたのは、私だけではないだろう。やはり、ビッグマウスだけでは、実力が伴ったものでなければ、世界の壁はまだまだ高いことを実感した。



  「これが、現実。無念の一言。(この結果を)招いたのは自分自身。全てを受け入れる必要がある。優勝とまで言って、この散々な結果。自分たちが未熟すぎた。もう敗者だから、何を言っても意味がない」
 本田選手の言葉に、今の日本サッカーの姿が凝縮されていた

 それにしても、サッカー日本代表選手の「啓発本」多すぎる ネットで「サッカーより作家じゃないか」と皮肉が・・・。
ブラジルWカップ杯へのジャック・ジャパンの挑戦は、結果が出せないまま終了したが、選手が「出しすぎ」だというものがあるらしい。
 それは「本」だ。
 代表メンバーの約半数が出し、2014年に入ってからも続々と刊行されていることから、ネット上では「本書く前に練習しなさい」などといった皮肉まじりの発言も出ているくらいだ。
 代表メンバー23人のうち、「著者」として本を出しているのは11人。もっとも著書が多いのは遠藤保仁選手。前大会直前(09年2月)の『自然体~自分のサッカーを貫けば、道は開ける』をはじめとして、5冊も出している。
 そのほか、ベストセラーともなった長谷部誠選手、内田篤人選手、吉田麻也選手、今野泰幸選手、川島永嗣選手や長友佑都選手などは自己啓発本だけでなく英語のハウツー本を出している。



実に、マルチタレントぶりを発揮し過ぎたせいか、Wカップ杯には身が入らなかったのかもしれない。
 二兔を追う者は一兎も得ず・・・
 これもまた、ジャパンサッカー界及びそれもまた売り物にしようとするマスコミ関係者らのマインド、つまり、日本を真剣に思っているかどうか、サッカーを真剣に愛しているのか、単なる個人のツールとしてのものなのか、これも成功してゆく過程での課題かもしれない。

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