夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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一触即発!東洋の火薬庫、南シナ海と東シナ海。政府与党は、集団的自衛権行使容認で、日本国民の生命と財産と安全を守れ!

2014.06.12 (Thu)
中国軍機異常接近 海洋権益の確保へ、空軍が方針転換(☜クリック) 産経ニュース 2014.6.11 23:50

※中国側の手前勝手な方針転換によって、南シナ海も東シナ海も、一触即発の危機的状況にある。
 昨日、東シナ海上の公海上を飛行していた自衛隊機2機に対して中国空軍機が30メートルの近さまで忍び寄るという危険行為を仕掛けてきた。
 かつて、海外メディアから中国の設定した防空識別圏は、「張り子の虎」(☜クリック)と揶揄されているだけに、国威高揚のためには、意地でも軍事的拡張を続けるつもりらしい。
 この有事に対して、日本側が放置すれば、完全に尖閣諸島は中国のものとなってしまうだけに、放っておけない実情がある。以下図は、日中韓の防空識別圏の図である。

防空識別圏

中国脅威に「明確なメッセージを」…マケイン氏(☜クリック) 読売オンライン 2014年06月11日 18時58分

※こうした状況に、世界の警察を務めてきたアメリカがやっと重い腰を上げ、今国会の会期中に閣議決定にもっていこうとしている集団的自衛権に対して指示を表明し、中国に対しては、マケイン上院議員から「明確なメッセージを今すぐに送る必要がある」とあった。
 そうは言っても、マケイン氏は共和党の上院議員であって、果たして対立する民主党政権下において、それも極東情勢に対しては無能と思えるオバマ大統領が「明確なメッセージ」などを出せるのだろうか?といぶかってしまう。

米共和党のマケイン上院議員
           マケイン上院議員

※ただ、年末までに日米防衛協力の指針(ガイドライン)改定を行うだけに、アメリカも日本国の集団的自衛権の行使に対して、はっきりと容認している!ことは間違いない。
 この流れに棹さしている公明党は、日本の国土防衛を本気で考えているのだろうか?

「公明党が頼みの綱」集団自衛権行使容認反対の連合(☜クリック) 産経ニュース 2014.6.11 21:29

 11日に、連合の神津里季生(こうづりきお)事務局長と、公明党の石井啓一政調会長らが国会内で会談約40分間にわたる会談を行ったが、公明党側の返答はなかったそうだ。
 結局は、連合の一方通行で、要は、片思いに終わったと言うことだろう。
 しかし、連合もはしたない
 毎度の陳情先だった民主党には力がなく、かといって自民党では門前払いだし、最後の頼みとばかりに公明党へ擦り寄ってみたわけだ。
 その公明党からは相手にして貰ってないのだから、情けない限りだ。
 もはや、連合という組織も時代から取り残されつつある
 反戦=平和という安直な時代ではない!ということだ。
 時代錯誤の連合は、労働者の味方でもないだろう。
 いっそのこと解散したらどうか?


連合 神津事務局長
   連合 神津事務局長

 一方、公明党の与党としての連立基盤も揺らいでいる。たとえば、こうだ。
公明と集団自衛権 行使容認は与党の責任だ(☜クリック) 産経ニュース 2014.6.11 03:16
 かつては、自衛隊のイラク派遣も実現させた経緯があるこ自公連立。
 集団的自衛権について公明党の山口那津男代表は、「連立政権合意に書いていないテーマだ」と指摘したのならば、連立合意のやり直しを含めて、議論しなければならないことを意味するのではないのか?
 単なる時間延ばしならば、高村副総裁の考えとおり20日には閣議決定される運びとなる。
 政権与党として、慎重姿勢もいいが、最後は公明党も大人になって、自国の防衛と世界平和の構築のため、行使容認の決断をし、政権与党として責任を果たしてもらいたいものだ。

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