夢を形に!植松みつお

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安倍首相に提言!いよいよ政界再編の流れへ!「集団的自衛権容認」が突破口に! これを認めない政党は時代遅れだ!

2014.06.08 (Sun)
前原氏、離党も視野…橋下新党合流「100%」読売オンラインより 2014年06月08日 10時48分

 民主党の前原誠司元代表は7日、海江田代表の退陣を改めて要求し、海江田氏が辞めない場合には離党の覚悟があることを表明した。一方、求心力回復を狙う海江田氏は、秋までに党役員人事を行う方針を固めた。「海江田おろし」をめぐる民主党内のせめぎ合いは強まる一方だ。

民主党再編
               <民主党内の勢力図>

 前原氏は7日、大阪市内で記者団に「民主党に求心力が戻るというのは幻想だ。他の野党と『大きな家』を作ることが大事だ」と述べ、民主党の存続にこだわらず、日本維新の会、結いの党などと合流し、政権奪取のための新党結成を目指すべきだとの考えを示した。海江田氏に対しては、「野党をまとめていく取り組みで、海江田氏の努力が足りなかった」と指摘し、辞任を促した。

 これに先立ち、前原氏は7日の読売テレビの番組で、維新の会の橋下共同代表と将来的に「合流する可能性は100%」と答え、離党も視野にあることを表明した。

※【大言小言】
 維新の会に強烈なラブコールを放った形の前原元民主党代表だが、一方の橋下代表は前日の6日、「政権を担ったことがある民主党に(再編の)旗を振ってもらいたい」と記者団に語ったそうだ。集団的自衛権の行使に対して、消極的な海江田万里代表とは、相容れない関係にあって「民主党全部ではなかなか一致できない」とも話していたそうだから、前原元代表とならば、うまく合流ができるのではないか。

 ちなみに、日本維新の会の「分党」に伴う所属議員62人の行き先が5日に決定している。
 結いの党と結成を目指す新党に37人(衆院31人、参院6人)
 石原共同代表らがつくる新党には23人(衆院20人、参院3人)
 となり、残る2人は無所属となる。

憲法改正に向けて

 いよいよ野党の新党結成の動きが慌ただしくなってきた。自民党もいつまでも安閑とはしていられないと思うが、それは後日に譲るとして、まずは、「集団的自衛権」の容認の流れを決め、国民を安心して生活のできる政党はどこかを決めていただく必要がある。そのためにも、今までは、上記グラフに見られるように、公明党の31議席がどうしても必要だった。しかし、石原新党(20)や維新の会(31)、みんなの党(18)に加え、民主党前原グループの離反(20)が明確なものとなれば、89議席もあり、公明党の31議席など全く必要ないものとなった

 そこで、安倍総理に提言だ!一日も早く、野党の政界再編を早めさせるために、公明党との連立を解消を打ち出すことだ。石原新党を入れるだけで過半数を維持できて、場合によっては維新やみんなを巻き込めば、憲法改正の道も見えてくる。いよいよ、自民党による野党への政界再編を仕掛けることで、公明党の無力化もできれば、石原新党の政権入りで、自民党内も整理できる可能性も出てくる今、日本に起こっていることは、戦後体制の見直しであり、新時代への幕開けだ。もうこの流れに棹を差すことはできない。いつまでも米国が超大国でいられる時代は終焉を告げようとしているように、敗戦だけでもって、日本だけがアジアの悪玉のように蔑まれる時代も続かないのだ。
 そのためにも、まずは野中元幹事長の戦略(☜クリック)を参考にして、政権運営を乗り切り、以下の書籍を羅針盤として、日本を安全で、安心、そして、繁栄する国へと導いてほしいものだ。


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