夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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中国を国連の常任理事国としての立場を剥奪せよ!

2014.05.27 (Tue)
駐越日本大使、中国を「利己的でゆがんだプロパガンダを持つ」と批判 国防省関連式典 産経ニュース 2014.5.27 18:20
 深田博史駐ベトナム大使は27日、ハノイで開かれたベトナム国防省関連の式典で「一方的に現状を変更しようとする試み」が起きていると強調、南シナ海などで活動を活発化させる中国を間接的に批判した。

 式典にはベトナムのブー・ドク・ダム副首相やフン・クアン・タイン国防相、各国の駐在武官らが出席。国防省当局者によると、中国も招待したが出席はなかったという。

※中国の傍若無人さに開いた口が塞がらない。本来ならば、世界の警察をするはずのアメリカ、特にオバマ大統領には中国とベトナムの仲裁を買って出るだけの器量も金も勇気もない。こうした破廉恥極まりない国に対して、日本は「平和ボケ憲法」と本来あるべき国家としての集団的自衛権を無いものとして振舞う終戦の負け犬政党、自民党のような無責任政党がある限り、アジアの弱小の国々は、中国という大国のエゴによって呑み込まれていく運命にある。
 日本は、こんなにも勇気も覇気もない国民だったのだろうか?深田ベトナム大使の勇気ある発言に拍手を送りたいが、国防力なき発言など、カエルの面に小便というのが中国という国だということを、知らなくてはならない。「権力は銃口から生まれる」と言って、建国したのが毛沢東だ。その思想を受け継ぐ習近平に、「平和ボケ憲法」など、日本人を守る担保にもならなければ、屁の突っ張りにもならなければ、単なる空念仏でしかない
 その意味で、少しは日本仏教界も現実に目覚めて欲しいものだ。そうであるにも関わらず、京都の古刹で国師を輩出した某有名寺院は、「平和ボケ憲法」護持の共産党を応援しているのだそうだ。「南無阿弥陀仏、南無妙法蓮華経、南無大師遍照金剛」と百万遍唱えても銃口が一ミリも下がることはなく、中国軍機が防空識別圏から出てゆくはずもないことが理解できないのだろうか?
 やはり、宗教の使命は、諸悪莫作、衆善奉行が本則であり、多くの人の命と魂を救うための理想と現実のギャップを埋めてゆくために、説得と行動をなしてゆくのが宗教家であり、理想の政治家の使命なのではないのか?「平和」「平和」と唱えていれば、平和が来ると思っているお目出度い宗教家や政治家などは、早くあの世に帰っていただきたいくらいだ。
しかし、中国の傍若無人さは、さらにその上を行くのだから。

ベトナム首相演説に中国反発「顔に泥塗った」産経ニュース 2014.5.22 20:58 [中国]
 中国外務省の洪磊副報道局長は22日の記者会見で、ベトナムのグエン・タン・ズン首相が訪問先のフィリピンで、中国が南シナ海での石油掘削作業を通じ地域の安定と平和を損なっていると批判したことに対し、「中国の顔に泥を塗った」と反発した。

ベトナム ズン首相
ベトナム ズン首相

 洪氏は「ベトナムは国際社会で白を黒と言いふらしている」と非難。西沙(パラセル)諸島付近での掘削作業について「中国の管轄海域での正常な作業」と強調し、 その上でベトナム側に「作業への妨害」をやめるよう要求した。(共同)
http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=450#
※西沙諸島は1974年年1月に、西沙諸島(パラセル諸島)の領有権を巡って中華人民共和国とベトナム共和国(以下、南ベトナム)が武力衝突した。海戦により中国艦隊が南ベトナム軍艦1隻を撃沈し、南ベトナムが支配していた島嶼に部隊を上陸させて占領した。別名として永楽紛争、あるいは海戦部分のみを取り上げて西沙海戦(☚クリック)とも呼ぶ。この戦いは中国軍の完全な勝利に終わった。その時から、ずっと実効支配しているのである。戦で勝ち盗った中国軍の実効支配を解ためには、国際司法裁判所に提訴し、強制的に中国共産党指導者・習近平を断罪する必要がある。はたして、それができるだろうか?

西沙諸島 中国の侵略

中国漁船が体当たりし、ベトナム漁船沈没 乗組員10人は別の僚船が救助 産経ニュース 2014.5.26 23:37
 ベトナム紙トイチェ(電子版)によると、南シナ海のパラセル(西沙)諸島近海で26日、ベトナムの漁船が中国の漁船から体当たりされ、沈没した。ベトナム漁船は中部ダナンから出漁していた。乗っていた漁民10人は別のベトナム船に救助され無事だった。

中国漁船 ベトナム漁船に衝突

これに対して、中国政府は?

「ベトナムの漁船から衝突」と新華社 「中国に責任なし」と主張産経ニュースより 2014.5.27 14:25

 中国国営通信の新華社は27日、南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島近海で26日発生した中国とベトナムの漁船同士の衝突について「ベトナムの船が中国の船を妨害してぶつかってきた」と伝えた。

 中国側には責任がないとの立場を強調している。中国の漁船は、ベトナムに近い海南省東方市の船だったという。(共同)

ベトナム 西沙諸島
南シナ海は、極東の火薬庫となりつつある。

※日本もまた、実に危険な出来事があったのをご存知だろうか?


日米監視に“不満”噴出? 憲法に縛られた自衛隊を挑発か
産経ニュースより 2014.5.25 19:26

 【ウルムチ(中国西部)=矢板明夫】中国軍機が24日、東シナ海上空で自衛隊機に異常接近したことは、中露の合同軍事演習を監視する自衛隊への不快感を表す示威行動とみられる。中国保守派や軍部は、オバマ米大統領が先の訪日で尖閣諸島(沖縄県石垣市)への日米安全保障条約の適用を明言したことに激しく反発しており、今回の異常接近には、日米連携への不満も背景にあるといえそうだ。

 自衛隊に対する中国軍の危険行為はこれまでも繰り返されてきた。

 2010年4月、沖縄本島の南方約500キロの太平洋上で訓練していた中国海軍の艦載ヘリコプターが、監視中の海上自衛隊艦船に異常接近する行動を取ったことがあった。13年1月には、中国軍艦船が東シナ海で、海自の護衛艦に向けて射撃管制用レーダーを照射する事件も起きている。

 武力衝突につながりかねないこうした挑発行為について、当初は「現場指揮官の暴走」の可能性も指摘されたが、その後、現場指揮官が処分を受けた形跡はなく、いずれも中国共産党中央の指示によるものだったと証言する党高官も現れた。自衛隊が憲法などに縛られ、対抗手段を持っていないことを知った上で、あえて挑発した可能性が高い。

 中国軍には、太平洋で新たな航路を開拓して外洋へ勢力を拡張する思惑があると指摘される。

 中国海軍のこれまでの主な活動範囲は、1980年代に自ら設定した海上防衛ライン「第1列島線(沖縄・台湾・フィリピンを結ぶ線)」の内側にある。これを突破すれば、直ちに自衛隊や米軍などの監視下に置かれている現状に対し、中国軍の現場サイドは大きな不満をもっているともいわれている。

 中国軍SU27戦闘機
自衛隊機にニアミスしてきた中国軍航空機

※中国政府に、軍を掌握するだけの力ないとも言われている。その証左が、今年1月19日に海自ヘリに照射し、1月30日尖閣諸島沖で中国海軍の艦船が海自護衛艦にレーダーを照射したことがあった。中国外務省筋はその事態を掌握してなく、日本側の言いがかりのような発言をしていた。昨日は、自衛隊機に対して30メートルのところまでニアミスをしてきている。明らかに、何らかの意図を持って突っかかってきていることだけは事実だ。それは、日本の暴発であろう。どれだけこのストレスに自衛隊の隊員が耐えきれるか。現場の胆力と政治家の認識力と判断力が問われている。心あるまともな判断のできる政治家ならば、最早、日本国憲法では国民を救えない現実を一日も早く受け入れて、自虐的で自殺奨励憲法を廃棄し、自国のことは自国で守れる普通の憲法に変える必要がある。
「今の憲法では、日本のみならずアジア諸国の平和に貢献できない」「普通の国として自尊自立するためにも、憲法改正は必須である!」という認識を日本人全員が持つ必要がある。そして、アジアの平和のためにも中国共産党政府の国は国連の常任理事国から資格剥奪すべきである。

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