夢を形に!植松みつお

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安部首相に提言!中露の「蜜月」に楔を入れ、「日露協商条約」の締結を急げ!

2014.05.21 (Wed)
中露「蜜月」を演出♥米の圧力に抵抗!2014年05月21日 読売新聞より
【上海=田村雄、五十嵐文】中国の習近平シージンピン国家主席は20日、上海を訪問したロシアのプーチン大統領と会談し、共同声明を発表した。

ちゅーろ蜜月

 共同声明によると、両首脳は、第2次大戦終結から70年の2015年に「ドイツのファシズムと日本の軍国主義」に対する戦勝を祝う記念行事を共同で開催することを確認し;">、「歴史の改ざんと戦後秩序の破壊に反対する」と強調

 声明は、ウクライナ問題に関して、欧米を念頭に、「内政干渉」や「一方的制裁」への反対も表明した。

 安倍首相の靖国神社参拝や沖縄県・尖閣諸島を巡り日本と対立する中国と、ウクライナ問題で孤立するロシアが歩調を合わせた形だ。

 中露をここまで接近させたのは、米国の圧力に依るものだ。オバマ大統領が4月、アジア歴訪で宣言した「りバランス政策」の強化を、アジア太平洋地域での「中国の封じ込め」を行い、ロシアに対しては、ウクライナ南部クリミアのロシア編集で、欧米による「ロシア経済制裁」を受けているからだ。

 しかし、中露の本音レベルでは、決して一枚岩ではない。ウクライナ問題では、中国はロシアへの経済制裁に反対しているが、クリミア編入に対しては支持していない。中国にとっては片腹痛い事情(チベット自治区や新疆ウイグル自治区、内モンゴル自治区を住民の反対を押し切って編入しているからだ。中露間には、国境問題も潜在的に残っており、脳天気に「蜜月」とは言い切れない事情もあるのだ。実際は、面従腹背を地でゆく中露共同声明となったと見て良い。

 日本にとっては、本気で中露が「蜜月」になってもらっては困る事情がある。かつて、メドベージェフ前露大統領の時、2010年11月と首相となっての2012年7月に、北方四島にいきなり飛行機で訪問して、「領土は一寸たりとも渡さない」と述、国内外に知らしめたことがある。2010年11月は、尖閣諸島の領有をめぐり、自国領土を主張する中国に相当に振り回され、国政は超軟弱な菅政権だったことが致命傷だった。更に、2012年7月は、野田政権発足すぐで、組閣の希薄さ(民間からの防衛相登用とか)が見えたりしたものだから、(恐らく意図的に)ロシア、南に中国の両面作戦を取られ、更には、韓国にまで翻弄される(2012年8月10日イ・ミョンバク大統領の竹島上陸)という惨憺たる政権運営となった。「自衛隊は暴力装置」などという政治家のいた政党など、存在理由はない。ましてや国民、国土を守れない政権など、税金の無駄であり、必要ない!ということを、強く述べておきたい。

必要ない
国民を守れない政治家など、必要ない!必要ない!

 かねてより、日本共産党の「いつまでもアメリカの言いなりになる必要はない!」の主張には一理あると思う。
なぜならば、世界がアメリカ中心に回っていた時代は、オバマ大統領の登場により終りを告げようとしているということが一つ。アジアの緊張が中国の覇権主義によってもたらされているという極東事情が二つ目にある。そして、三つ目が戦後体制のオール・リセットの時期が来ているとことだ。もはや、戦後70年が来ようとしている中にあって、過去の不幸な戦争を自国のご都合主義で、事実をねじ曲げようとする国々(米中韓朝露)で周りは満ちていて、善良なる諸国民など存在しないのだから、日本国憲法の前提条件は破棄されたものとして、オールリセットし、そろそろ日本も、アジアの平和のために、独自外交すべきであり、その一つにロシアというカードも選択肢に入れても良いのではないか?

 そこで、安部首相に提言したいのが、アメリカとの同盟は堅持しつつ、かつ、安倍外交の切り札に、日露同盟と言いたいところだが、日露協商条約を仕掛けては如何なものだろうか?かつて、安部総理が直談判で、アメリカに対して「リニア販売外交」をされたように、もう一段、枠を広げて、ロシア・プーチン大統領に対して、熱烈な売り込みをかけたらどうか。「広大なロシアの大地の開発を一緒にやりましょう」、「シベリア鉄道をリニアに代えましょう!」、「石油・天然ガスを共同で開発しましょう!」とやったらいいのだ。※参考だが、プーチン大統領の守護霊も「(リニア)新幹線なんかアメリカに売らなくていいから、それでこちらを走ろうよ」とか、「できらた、リニア新幹線で、東京から北海道経由でモスクワまで来れるようにしたい」とも言っているくらいなのだから。

 

 かつて、80年代の後半、ソ連に対して西側諸国の首長らは、アメリカによる「スターウォーズ計画」という「力による平和戦略」とドイツ主導による「対ソ経済支援」を行い、見事なアメとムチを使い分けによって、ソ連邦を解体に持っていった。
 ところが、今のアメリカやヨーロッパにそこまで出来る度量のあるリーダーはいない。ならば、日本は独自の外交をしていかざるを得ないだろう。まずは、「経済支援」でもって、ロシアを日本の側に付け、中露の仲を引き裂くことだかつてのソ連はロシアではなく、お隣の中国だと割り切って、極東、更に、アジアの平和のために、日露の架け橋に、日本の首相は頑張って頂きたい
 これができるのは、今の政治家のすべてを見てみても、安倍首相しかいないと思う。

abe putin

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