夢を形に!植松みつお

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安倍総理に提言!「戦後レジームからの脱却」は、戦後体制の見直しから!

2014.05.17 (Sat)
北朝鮮・金正恩第1書記の側近・崔竜海氏、直言で怒り買い解任か? 韓国紙報道 産経ニュース2014.5.17 12:42
 
 何やら、北朝鮮・金正恩氏の側近人事が騒がしい。



 韓国紙、東亜日報は17日、北朝鮮の金正恩第1書記の最側近だった崔竜海氏が朝鮮人民軍の総政治局長職を解任した。理由は、金正恩氏が軍部隊を視察した際に「軍人の中に戦争をしても勝算はないとの雰囲気が広がっている」と実情を伝えたところ、怒りを買った。また、その視察で金氏が「戦う準備ができていない」と叱責した際、「燃料も食料も不足している」と崔氏が反論。金氏は「それを解決するためにあなたを総政治局長にしたのではないか」と怒り、「すぐに辞めろ」と言ったという。(共同)

 消息筋の話としているが、信ぴょう性は不明。

 ところで、その昔、中国・三国志の時代に、袁紹(☚クリック)という武将がいたのをご存知だろうか?

袁紹

 袁紹が冠渡の戦い(☚クリック)で曹操と戦って敗れるのだが、その際に、持久戦を主張した田豊という軍師を、自分の考えに沿わず、兵士の士気を低下させるという理由で投獄し、敗戦が決定的になって、帰ってきた際に、田豊を斬り捨てるのである。
 正しい献策をした側近を、解任し、投獄したり、耳障りのいいことを言う者の讒言を聞き、都合の悪い者は処刑する。まさに、この袁紹と金正恩氏、やり方がよく似ていないだろうか?結論は、志半ばにして敗北が似つかわしい。

 ただ、韓国の消息筋は、崔氏が朝鮮労働党の書記にとどまっていることから、健康問題が原因で、負担の少ない職務に就かせたのが人事の理由だと話している。

 ちなみに、崔竜海軍総政治局長は、昨年12月の張成沢氏粛清に重責を果たしたとされ、実質的ナンバー2だった張氏を追い落とし、張氏と同じ地位を得ていた。

 金正恩第1書記は、彼らの激しい忠誠心競争を操りながら、権力を掌握していっている。しかし、叔父の張氏であろうと、組織ナンバー2の崔氏であろうと関係なく、誰もがいつまでも安泰とはかぎらない。金正恩第1書記の気まぐれな「チオボリョラ(消してしまえ)」の一言で片づけられてしまうのだ。まさに、時代の遺物である恐怖政治、独裁国家そのものであり、人類にとっての負の遺産、もはや国連の存在感の無さを露呈している。

 その「人類の負の遺産とも言うべき北朝鮮の実態」の一部が暴かれた映画「北朝鮮収容所に生まれて」(☚クリック)が上映されているのをご存知だろうか?京都では、京都みなみ会館(☚クリック)で本日から上映されている。



 かつて、「北朝鮮は、地上の楽園(☚クリック)」と宣った新聞や政党、教職員の存在があったことが調べにより発覚している。そして、多くの在日朝鮮人の方々が、北朝鮮に帰国し、その言葉と実態の違いに言葉を失った。そして、苦しみにも耐え、脱北して、日本に逃れてきた人達もいる。北朝鮮による帰還事業(☚クリック)、そしてそれを支援していた日本国政府の失態、そして、北朝鮮による拉致事件、ミサイル発射事件、等々。
 
 安倍首相も仰っている「戦後レジームからの脱却」は、日本国憲法もそうだが、無力な国連は当然のこと、この犯罪事業団とも言える北朝鮮も含めて、戦後体制の清算から始まるのではないだろうか?

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