夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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鳩山邦夫君!龍馬を真似ても、下心見え見えでハシタナイぜよ!

2010.03.15 (Mon)

ズバリ!言わして貰おう。今回の鳩山邦夫氏の動きは、「自民党を割ること」が目的だ。

自民党で一番の論客である与謝野馨氏と国民に今一番受けがいい桝添要一氏を連れ出し、話題づくりとして盛り上げ、新党の立ち上げを5月くらいに作る狙いだ。その間、国民やマスコミから民主党への批判をうまくかわすことが兄由紀夫氏との交わした作戦だろう。そして、参院選を乗り切れたら、次は鳩山由紀夫と邦夫での連立狙いである。その後、兄弟で首相を交代することが夢らしい。(詳細は幸福の科学出版『金正日守護霊の霊言』大川隆法著より)

こんな安直で見え見えの手を打つとは情けない。

自民党の中を割っておいて、何が「薩長同盟」だ。ちゃんちゃらおかしい。自民党は、昔の幕府だ。幕府の中を割っても「薩長同盟」にはならないよ。どうせやるなら、自民からも民主からも引抜きをしないとなぁ。今の倒幕の対象は、民主党だ。ここで、幕府を破ったのなら維新政府ということになる。国民もそれを期待しているんだ。

なぜなら、今の民主党の実態は、維新政府ではなく、一部の金持ちが支配する政治であり、国民の利益よりも自分たちの保身、即ち身分を守るための政治であり、国民は「貧しさの平等」を分かち合う政治、即ち、荘園を握りこんだ「貴族政治」への後戻りだ。つまり、武家の時代から一気にワープして、「平安時代」に戻ってしまったということだ。

と、いうことは、平安時代の貴族政治を終わらすためには、今一度、真の武家の精神、「武士道」を復活させなければ、鳩山政権は終わらないということになる。

だからと言って、官僚たちと一緒に、この国を借金まみれにし、子供たちの学力を低下させ、60年もかけても肝心要の国防問題を解決できない自民党に戻したのでは、反省からの知恵とならず、何も変化が見えない。

「みんなの党」は行革だけで成長戦略がない。「国民新党」は、英国病になる政党。「共産党」や「社民党」など過去世帰りで、「存在の悪」であり、人間性を疑う政党だ。

ところが、時代は、驚天動地の様相を呈してきている。それは、中国の覇権主義が目に余るような事態となってくるということだ。その時に鳩山兄弟でかつてのローマ帝国のグラッグス兄弟のような賢政ができるか?アメリカを敵に回すような大悪手を打ち、孤立化するような手を打ったならば、ローマとは逆の国、ローマに滅ぼされたカルタゴのようなことにもならないとも限らない。3度ローマと戦い、3度破れ、国は滅び、今では草木も生えぬ土地となったチュニジアのように。

そのためには、政治家は日本の国を守るためには、脱藩し、国のために、生命を賭けるということだ。つまり、坂本龍馬先生のように、新しい国づくりを目指さなければ、日本に生きる道がない。まさに「歴史は繰り返す」だ。かつて、龍馬先生は、「大統領制」を考えておられたし、「船中八策」では、憲法制定、上下院と万機公議に決し、四民平等にして広く人材の登用、外交の重視と国内の規制緩和、海軍力の拡大、都の治安の維持、為替レートの安定、などから富国強兵を考えていた。これぞ、まさに「維新」だ。横滑りの政権交代とは違い過ぎる!

ということは、マニフェストの中に「殖産興業」のような本気の「経済力の向上」や「国防」、「憲法改正」を謳えないような政党は言語道断だ。龍馬先生の考えには程遠いと言えるだろう。

鳩山兄弟よ、騙しはいかんぜよ!国民を欺き、自分らの保身しか考えておらん貴族政治はごめんじゃ。国民を守らん奴は、武士にあらず!じゃな。

龍馬

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(「幸福実現党 植松みつお」ブログより転載) ズバリ!言わして貰おう。今回の鳩山邦夫氏の動きは、「自民党を割ること」が目的だ。 自民党で一番の論客である与謝野馨氏と国民に今一番受けがいい桝添要一氏を連れ出し、話題づくりとして盛り上げ、新党の立ち上げを...
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