夢を形に!植松みつお

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原発容認!映画『パンドラの約束』関西でも始まる!

2014.05.08 (Thu)
環境保護派がなぜ原発容認に

 米国の著名な環境活動家、スチュワート・ブランド氏や、かつて反原発主義者だったものの、原発推進派に転じた知識人たちの声を集めた米映画「パンドラの約束」が全国で順次公開されている。ロバート・ストーン監督(55)は産経新聞のインタビューに応じ、環境保護の観点や、他国への過度なエネルギー依存を避けるためにも、原発推進が必要だと強調した。(ニューヨーク 黒沢潤)2014年5月17日 産経新聞13面より

パンドラの約束 ロバート・ストーン監督

 --なぜこの映画を製作したのか

 「私自身、かつて反原発主義者だった。しかし、われわれはこの25年間、二酸化炭素排出の問題を十分に解決できないでいる。そうした中、原発容認派に転じた多くの環境保護派らに興味を持った。クリーンなエネルギーの多くは今、原発から来ているということを私たちは認識する必要がある。成長を続ける世界が必要とするエネルギーは毎日増え続けている」

 --環境保護以外に原発が必要な理由は

 「ロシアは今、天然ガスへの支配を強めている。われわれは長らく外国へのエネルギー依存に目を向けてこなかったが、ロシアのやり方を見て、この問題を考えるようになった。フランスや日本が原発に依存するのは、エネルギー依存の観点から正しいと思う」

--風力、太陽光エネルギーの重要性は

 「特定の分野で効果を発揮しているが、地球全体でみれば十分な量ではない。中国やインドを見れば分かるように、世界のエネルギー消費量は急増しており、近い将来、化石燃料を風力や太陽光、潮力エネルギーに代えることはできない

 --反原発派からの批判は

 「批判の多くは映画を見ていない人から来る。映画を見て私に会う人は、私がかつてどんな立場だったかを理解し、映画を支持するようになっている」

 --映画の序盤で、福島を訪問している

 「訪問前まで気付かなかったことは、いかに人間の感情がすべてを支配するかということだ。私は科学をよく知っており、福島にいても安全なのを知っていた。ただ、私の感情や脳がそうならなかったのも事実だ。私が子供と一緒にそこに住むかと言われたら、おそらく住まないだろう。人々に『安全だ、科学者を信頼しろ』とは言えない。ただ、こうしたことを認識すれば、映画をより深く理解できるだろう」

 --日本では小泉純一郎元首相が最近「脱原発」を訴えているが

 「彼はとても賢い政治家で、どちらの方角に風が吹くかを知っている。一方、安倍晋三首相はたとえ(原発推進策が)不人気であっても、自らが信じることを口にする勇気を持っているという点で尊敬している。政治家が不人気なことを言うとき、聞く価値がある」

--日本へのメッセージは

 「日本は原発問題で苦難を味わった。ここで選択肢がある。すべての原発を閉鎖し、多額の投資を放棄してガスや石油消費を推し進める。または将来、風力や太陽光エネルギーをあてにする。だが(原発を使って)中国が電気を蓄える一方、『(原発のない)日本は少なくとも安全だ。もう原発は利用しない』などと考えることは合理的な反応ではないだろう。この映画で日本に訴えたいのは、リスクを取り、リスクから学んだものを使うということ。そして、次世代技術で世界を主導することだ。それが日本にとっても、世界にとってもいいことだ。」




 「パンドラの約束」は、大阪・シネマート心斎橋(☚クリック)(大阪市中央区)で10日から公開される。問い合わせはフイルムヴォイス(電)03・5226・0168。



ロバート・ストーン監督

【プロフィル】ロバート・ストーン Robert Stone ビキニ環礁での核実験を追ったドキュメンタリー「Radio Bikini」(1988年、米国公開)でアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞候補に。その後、反原子力から原子力支持へと立場を転じた。他の作品に「Earth Days」(2009年、同)など。

原発推進映画「パンドラの約束」公開 反対派は沈黙…してねーよ ... と、反論を主張してきた猛者もいて、「公開2週間前から反論している」とうそぶいているが、オリバー・ストーン監督がご指摘されたとおり、見もしないで、反論や反対をしている輩たちそのものだろう。まさに、ストーン監督の面目躍如というところだ。その慧眼恐るべし!と言ったところだ。結局は、「反対」のための「反対」であり、論理とか見識とか知性を遥かに超えた感情、感性の世界に埋没した非常識と言っても過言ではなく、それはまるでオウム真理教の連中と同一の、公安が古くからマークする国家指定の非合法団体らと同一の異臭が漂っている。
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