夢を形に!植松みつお

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中国の属領に陥る韓国民を救うのは、やっぱり憲法9条改正しかない!

2014.05.04 (Sun)
中国・朝鮮半島の有事は、日本も逃れられない
ここ二千年の歴史を俯瞰してみてみると、中国・朝鮮半島が乱れることで、日本にもその影響が大きく来て、互いに緊張や戦乱、そして混沌の時代が続いた。それが、私の知りうる限り、六度あった。その経緯を見て、「賢者は歴史に学ぶ」というビスマルクの言葉のとおり、朝鮮半島の有事を知っておく必要がある。そして、日本がしっかり制御しないと、朝鮮半島は、悲惨な未来が待ち受けており、不幸な民で溢れかえるということを述べておきたい。

一度目が、3世紀頃の三韓征伐の時代だ。神功皇后后は、新羅の王家の末裔(母方の系譜が新羅国の王子、天之日矛)であり、滋賀の北近江坂田に住まわれていた。仲哀天皇に嫁ぎ、滋賀の穴太(高穴穂)に住まわれていた。その神功皇后=息長帯比売命が来たことで、新羅の方々は、そのご威光に打たれ、ひれ伏したとも伝わっている。

三韓征伐

二度目が、白鳳時代。李舜臣という英雄(朝鮮半島では)の登場で、白村江の戦いで、日本・百済連合軍が敗れ、後に新羅が朝鮮半島を統一した時代だ。この後、日本は、防衛上、大津京に遷都し、壬辰の乱を経て、再びの奈良・飛鳥への遷都を行い、律令国家として固まってゆく。

三度目が、鎌倉時代。元帝国の襲来だ。朝鮮半島は高麗が支配していたが、高麗は元帝国の完全な属国となって、日本に文永の役、弘安の役となって、九州の博多周辺、本州の長門周辺にその爪痕が残っている。

元寇

四度目が、安土桃山時代だ。豊臣秀吉が二度にわたって、朝鮮半島に攻め入った文禄・慶長の役である。ここで、明と李氏朝鮮との連合軍と戦い、文禄は講和、慶長は秀吉の死去をもって中止となった。この戦いは、16世紀最大の国際戦争であり、明・中国を中心とした東アジアの支配体制・秩序への秀吉の挑戦だった。また、李王朝の圧政に苦しめられていた朝鮮の人民は日本軍の侵攻を解放軍の到来ととらえた(wikipediaより)とある。在日韓国人や朝鮮半島の人からは良く言われない豊臣秀吉だが、こうした見方もあることは記しておきたい。

虎退治

五度目が、江戸末期から明治の時代。ロシアの南下に伴い、国家としての体をなさない朝鮮半島の政治体制に対して、敢えて併合(植民地ではない!)という手段で、朝鮮半島の安全と安定を図った時だ。この時、国家予算の相当額を朝鮮半島に投入してでも、半島情勢をよくしようとした政府の意気込みが下の写真のビフォーアフターでわかるというものだ。ちなみに、明治44年から昭和20年までの「日帝36年」間に、財政予算は4600万円から31億円に67倍増、公債も1000万円から5億7000万と57倍増となっていた。植民地搾取という見方とは逆に、日本国民からの血税による"支援"で支えられてきたのだ。すべては、「朝鮮を自主独立させるため」だった。清国統治下の隷属させようとしたのとは偉い違いだ。

朝鮮写真
              スゴイ変化だ!!
南大門

六度目が、朝鮮戦争である。北朝鮮と中国共産党軍が組んで、朝鮮半島を統一しようとした時である。ここで、やっと日本を占領してた米軍GHQマッカーサー元帥は、シロアリのごとく攻め寄せてくる中国軍に恐れをなして、原爆を使用しようとして、トルーマン大統領に元帥を解任される。そして、母国に帰り、公聴会で有名な一言を宣う。「日本は、自衛のための戦争をした」と。この言葉が、日本国内にどれほど伝わっているだろうか?マスコミは耳を塞ぎ、政治家の多くは情報操作をした。事実、その後の義務教育も一度たりとも「日本は自衛のための戦争をした」とは学んでないからだ。

産経新聞3月30日

そして、七度目の危機が来ている。親殺し、叔父殺しの汚名を被ってでも、金正恩第一書記は、北朝鮮の武威を示し、韓国との統一を目指そうとしている。実際上は、北朝鮮には金もエネルギーも食料もない。その実態は、中国の瀋陽軍区の軍事力を背景に、南下しようとしているのだ。所謂、暴発したように見せながら、中国の軍事力の下に朝鮮半島を間接支配しようとしているのだ。
今、韓国の生きる道は、中国の属国になって、チベットのような民族となって生きるか、日米と力を合わせて、北朝鮮・中国と戦い、民族の自立を守るか、この二者選択しかない。
ただ、今の朴大統領には、それを実施するだけの器がない。あの船の沈没を見ればわかるように、国民に真実を、今も伝えていないのだ。

朴大統領の支持率は、48%にまで下がってきていて、その実態は、韓国国民の不満のはけ口を交わしきれない状況にある。政権運営としては、日本叩きをして、中国に擦り寄るだけで無為無策であり、感情をコントロールできない情けない元首だ。雌鶏が泣けば国家が滅ぶの諺通りになってきつつある。

日米韓会談

朴大統領も、その骨折したハートを立て直して、もっと大人になっていただきたい。そして、国民を捨てて、中国に逃げる算段をしながら、国政をするのではなくて、国民を守るためには、どこと組み、どこと戦わなければならないかをよく見極めて欲しい。
これまでの戦いや史実において、日本男児と中国男児とどちらが潔かったか?どちらが強かったか?どちらが優しかったか?そして、どちらが嘘つきでしたか?冷静になって考えてみていただきたい。

韓国に残された時間は、それほどないかもしれない
日本の政治家も、国民も本気で隣国を守るだけの覚悟が必要であろう
そのためにも、憲法9条の改正は、定石である
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