夢を形に!植松みつお

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いよいよ上映される注目の映画『パンドラの約束(Pandora‘s Promise)』

2014.04.22 (Tue)
映画『パンドラの約束(Pandora‘s Promise)』をご存知ですか?

パンドラの約束

サンダンス映画祭で物議を醸し出したドキュメンタリー映画だ。
監督は、ロバート・ストーン氏で1958年生まれということだから、私と同年配ということには驚きだ。

監督は、長く「原発反対派」として活動してきた方だったが、5年前の『Earth Days』を制作したところから、原子力エネルギーに対しての考え方が変わってきた。「人々を貧困と地球温暖化から救う唯一のエネルギーが原子力ではないのか?」と。そして、原発反対の主張を原発推進に変えたのが、この映画『パンドラの約束』だ。
米国で開催されたサンダンス映画祭2013で上映され、観客の75%が原発反対者であったにもかかわらず、映画終了時にはその8割が原子力支持に変わったというスグレモノだ。

この映画に対して前国際エネルギー帰還事務局長 田中伸男氏はこう述べている。
「環境制約の中で、どういうエネルギー源を持つと環境にも優しく、且つ、途上国の経済成長できるかということを考えた末に、専門家の意見を聞き、いろいろなデータを見せられたことで、考え(原理力反対から賛成へ)を変えたという映画だ。原理力の問題を考えるに当たり、安全性、環境面、技術、さまざまな問題を世界中を回って集めてきて、ひとつにまとめたというある意味で面白い映画だ」と。
これは是非とも、京都駅前にある関電前で威圧行動をしている人たちや「原発反対派の人たちに、是非、見て勉強して欲しい!」映画ではないか?!

ただし、上映館が圧倒的に少ない。東京だと渋谷のシネマライズ、横浜の横浜ニューテアトル、名古屋だと伏見ミリオン座、九州は福岡の福岡中洲大洋しかなく、この19日(土)に始まったばかりなのに、25日(金)には終わるという政府から圧力でもかかっているのかと疑りたくなる映画だ。

今週しかないので、東京、横浜、名古屋、福岡の方は是非とも鑑賞して、ご感想を聞かせて欲しい!
詳細は『パンドラの約束』http://www.pandoraspromise.jp/intro.htmlをご覧になって頂きたい。また、マスコミが報道しない「事実」を世界に伝える番組「THE FACT」にも登場されているので、こちらもご覧になっていただきたい。

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