夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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内閣支持率ますます低下!

2010.03.13 (Sat)

時事通信社が5~8日に実施した3月の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は30.9%となり、前月から4.8ポイント下がった。不支持率は3.8ポイント増の48.5%。参院選比例代表の投票先でも、民主は2.9ポイント減の21.1%で、自民の20.5%(前月比2.5ポイント増)との差が一段と縮まった。 内閣支持率が政権運営の「危険水域」とされる20%台目前となったのは、鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題に続き、小林千代美同党衆院議員をめぐる違法献金事件が表面化し、鳩山政権への批判が高まったことなどが背景にあるとみられる。 調査は、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。回収率は66.3%だった。

この調査がもう1日か2日ほど遅ければ、もっと支持率が低下しただろう。

何故なら、公明党がまたまた小沢民主党にすり寄っているからだ。この図式は、去る15年前の新進党ができたときと同じ様相を呈してきている。11日の民主党役員会で、石井一選対委員長は、子供手当法案などで、公明党との修正協議に応じたことをそうとうに批判したようだが、小沢氏はムッとしたままで、いつもの如く黙りを決め込んだ。

この明公連立となれば、社民や国民新党はバッサリ切られる可能性が出てきたことは間違いない。こうしたなかで「国民のために是々非々で対応するのが基本」という公明党井上幹事長は素晴らしい判断だと思う。そうしないと消えかかっていく自民党と連立を続けたならば公明党は存在基盤をなくすからだ。政治とはそうしたものだ。その昔、チャーチルは、「イギリスのためならば悪魔とでも手を結ぶ」と言って、ドイツを倒すためにソ連と手を組んだことは有名だ。

こうなると、旧四月会を組織していた新宗連の面々達はどうするのだろうか?公明党憎しで集まっていた新宗連たちは、せっかく自公連立を嫌って民主に行ったのに、その民主党に袖にされる新宗連。力がなければそれもやむなしというのが政治力学というものだ。こうなると、宗教全体の利益を一番考えている政党、幸福実現党と合従連衡を画することが賢明な策と思うが如何に?

 


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