夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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理研の野依良治理事長をこそ更迭せよ!

2014.04.17 (Thu)
「若手研究者の倫理観など複合的な問題」 理研の野依理事長が国会で発言サンケイNEWS 2014.04.09

衆院文部科学委員会にて、野依理事長は今回のSTAP細胞の論文不正問題の原因について、「若手研究者の倫理観や研究の不足と、責任分担の不明確さ、理化学研究所の組織としてのチェック体制の不十分さなど、複合的な原因で生じた」と述べた。
更に重ねて、「若手からベテランまで、博士というものは科学者としての基本的な指導訓練が完了しているという認識のもと、研修体制をつくってきた。ここが組織としての反省点」と述べ、再発防止に取り組む姿勢を示した。

野依理事長の若手研究者の倫理観とは何なのだろう?
上司に媚びる、もしくは若手の成果を上司の成果にさせることが若手研究者の倫理観のように聞こえる。それでは、若手が研究職に就きたいとは思わなくなって、どんんどんと海外に頭脳流出してゆくことになるではないか?やはり、日本的な学会にある年功序列をこそ崩さないといけないだろう。

野依理事長VS.小保方氏
どうも、理研内部の論理、もしくは学会内の礼儀作法のようなもので事実を捻じ曲げ、小保方氏を抹消させようとしているように見えなくもない野依理事長。このあたりを幸福の科学大川隆法総裁が、理研野依理事長の裁定に待ったをかけた。

理研の野依守護霊が暴露!
「理研内部はどちらに付くかで揺れている」
マスコミの矢のように厳しい真実追求の報道から、その責任を小保方氏に被せ、共同研究者の若山教授にはクビをチラつかせ脅すことで、STAP細胞の存在に曖昧な発言をさせたことを野依守護霊は自白した。

野依VS小保方

かつて、中世において、宗教(特にキリスト教)の権威主義が横行し、事実を捻じ曲げたことで、真実を探求する科学者たちが事実を捻じ曲げた権威主義に堕した宗教を世の常識から裏側へと追いやった。それが中世から近代への始まりとなった。しかし、現代は、唯物論と権威主義に堕した科学者たちに対して、真理を探究する真なる宗教が単なる実験科学に逃げ込んだ科学に対して、今度は逆に科学を真実の世界に目覚めさせる時が来たのである

このような理事長が存在するとは、創立者の渋沢栄一氏が草葉の陰で泣いている
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