夢を形に!植松みつお

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アベノミクスに新提案!リニア開通を東京五輪までに!!  ーその1ー

2014.04.12 (Sat)
安倍首相がリニア試乗

リニア

 上の写真(TBSより)にあるように、安倍晋三首相は12日、山梨県都留市のJR東海山梨リニア実験センターをケネディ駐日大使と伴って訪問した。実験車両の走行を視察し、実際に試乗して最高時速500キロ超のスピードも体感しながら、日本のリニア技術を米国側に売り込んだようだ。

リニアをアメリカに

流石はバイ・アベノミクスを標榜する安倍首相の率先垂範。営業マンが見習うべきトップ・セールスの姿そのものである。しかし、三本の矢も既に底をつき始め、株価急落からアベノミクスに陰りが見え始め、お尻に火がついてきている実態があるからではないだろうか?

株価急落(佐賀新聞より)

そこで、私は、安倍首相に提案したい。
「リニア新幹線、東京オリンピックまでに開通を」目指して頂きたい。
今のまま、JR東海に任せていたら開通は平成57年(2045年)になるのだそうだ。遅い!実に遅すぎる!
今、持ち上がっているルートは3ルートあって、京都駅ルートが3.45兆円、奈良駅ルートが3.17兆円、京田辺周辺ルートが2.88兆円になる模様だ。

リニア3ルート構想

民間丸投げで「資金的な目処がついて」などと言っていては、間にも拍子もあったものではない。
ここは、民間資金を導入するしかないと思う。つまり「ファンド」もしくは「社債」の発行を促したい。
JR東海が直接発行する手もあるが、3兆もの資金はなかなか用意には集まらないだろう。
そこで対策としての一つは、京都の町衆に「リニア京都駅」に投資してもらう方法だ。

リニアを京都へ

などと、リニア中央新幹線の京都誘致に向け、観光庁の「VISIT JAPAN大使」を務める後藤執事長が中心となって民間組織として結成し、「『リニアを、京都へ。』京の会」を立ち上げ、4000枚のポスターを作成し、京都市東山区の高台寺で、門川大作市長に贈呈したそうだ。
この方々らに、資金応援をしてもらったらどうか?
あるいはまた地元企業や投資家を優先に、証券として「節税ファンド」のようなものを発券(例えば、長期割引国債)し、タンス預金を公に引き出してみてはどうだろうか?
税金が高くて、海外に逃げている資金を有効に国内に再投資して頂くようにもっていけば、以外に「税は、伝家の宝刀」だけに、京都でうまくいけば全国的に「節税ファンド」を広げ、有効に使えば資金集めも容易となると思う。

リニア京都駅構想

JR東海の山田佳臣社長からは「われわれに求めるのは筋違い」とけんもほろろに足蹴りにされているだけに、「口も出せば、金も出す」方式で行けば、JR東海も「NO」とは言わないのではないだろうか?ましてや、京都市の算出では810億円もの「経済効果がある話」だけにさすがの町衆も「NO」とは言わまい。
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