夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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小保方晴子さん、凡人研究者の嫉妬やマスコミの偏見に負けるな!

2014.04.09 (Wed)
STAP細胞を発見し、論文にまとめたが、その後、研究論文の未熟さが露呈し、様々な疑惑を巻き起こした小保方晴子さんが記者会見を行った。
小保方晴子さん

それぞれマスコミの反応は違う。おもしろいので、少し、比較し、まとめてみた。

小保方氏「STAP作製、200回以上成功」 正当性強調 日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG0900P_Z00C14A4000000/?dg=1

「小保方氏会見「不勉強なまま自己流でやった」読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140409-OYT1T50168.html?from=ytop_main2

小保方氏会見に「ミス多い論文、撤回すべきだ」毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20140410k0000m040073000c.html2014年04月09日 13時59分

金のブランド指輪なく、会見場は自腹で用意…STAP作製「成功者」明かさず産経新聞http://sankei.jp.msn.com/science/news/140409/scn14040923175018-n1.htm

小保方氏が会見 冒頭に謝罪、「悪意なし」と強調朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASG4945NGG49ULBJ00B.html?iref=comtop_pickup_03

夢の万能細胞STAP細胞の研究者 小保方氏の本心に迫るリバティWeb2014.04.08
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7655
これは、必見ですね!!
まさに、本音トークですよ。大スクープかもしれない!!

各社、よく似た内容であるが、大人の対応(事実をしっかりと伝え、読者が正当に判断ができるように、適切な報道をしていると思われるもの)をしているのは朝日新聞と日経新聞、読売新聞あたり。毎日新聞は悪意に満ちている。産経新聞はやっかみが見え見えだ。
そして、日経新聞だけが、重要なことを指摘している。
小保方晴子研究ユニットリーダーが強調したのは、「悪意を持って論文を仕上げたわけではない」と不正行為は否定した点だ」と。

TVでも小保方さんの記者会見を見たが、きっぱりと「STAP細胞はあります!」と言い切っておられた。このことをマスコミ各社は取り上げていないのは、どうしたことだ?

我々読者にとって必要なことは、科学者の論文のプロセスが適切かどうか、過去にデータを改ざんしたかどうかなどは、今の時点ではどうでもいいことだ。この有用で夢のあるSTAP細胞があるのかないのか、今後も作り出してゆくことができるか否か、ここが大事なのではないだろうか?

マスコミ各社は嫉妬の原理で動くのはもう止めにして、大事なことな何なのか、幹と枝葉を切り分けられるように、その内容を吟味して報道していただきたい。そして、読者である我々もしっかりとマスコミの報道姿勢を白紙の目(色眼鏡では見ないこと)で見ないと、とんてもな方向に導かれることになるだろう。かつての大東亜戦争の悲劇のように。
そうだろぉ、朝日さん、中日さん(国民新聞の分かれ)、東京さん(国民新聞の分かれ)!

かねてより、マスコミの手法は「マッチポンプ」と非難されるように、今回もまた、小保方さんの研究に目をつけ、夢を抱かせなが、持ち上げ、そうまるで紙に火をつけておいて、水をぶっかけるワンパターンなやりかたはそろそろお止めになったら如何だろうか?
マスコミの皆さん、もっと国民を啓蒙できるいい報道姿勢を持とうよ。

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