夢を形に!植松みつお

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覇権国家中国を、国連の常任理事国から降ろそう!

2014.04.08 (Tue)
中国外務省、米国防長官の発言に反発 「中国は主権や領土を侵害しない」 2014.4.8 18:04
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140408/chn14040818080002-n1.htm

中国外務省の洪磊副報道局長は8日の記者会見で、ヘーゲル米国防長官が訪日の際、力を背景とした現状変更の試みに反対するとして沖縄県・尖閣諸島などをめぐる中国の動きを牽制(けんせい)したことを受け、「中国は他国の主権や領土保全を決して侵害しない」と述べ、反発したそうだ。

更に、洪氏は、中国が近隣国との友好関係を重視しているとした上で「中国の主権と領土保全を侵すいかなる国も決して許さない」とも強調したという。

ということは、日本の領土である尖閣諸島に対して、中国側は核心的利益を標榜するわけだから、今後、この発言を基にして、尖閣諸島の島嶼部に五星紅旗を立ててゆく可能性は否めないだろう。その点で、東シナ海をめぐる海自と空自の仕事は、ますます忙しくなってくることは想定できる。

過去を振り返れば、覇権主義国家である中国は、大東亜戦争終戦以降でも、中国共産党軍によって他国侵略を意図的に続けている。
例えば、1949年には新疆ウイグルに対して侵攻し、翌年1950年にはチベットを征服した。
征服後も54年のカム反乱の代表されるように、チベットの動乱は続いている。
中華民国(台湾)とは、1949年の登步島の戦い以降も、金門砲戦(1958年)、東引海戦(1965年)、台湾海峡ミサイル危機(1996年)と緊張は続いている。
ベトナムに至っては、1974年に西沙諸島の戦いで勝利した後は、1979年 中越戦争、1984年中越国境紛争、1988年 南沙諸島海戦と続けざまに領土的侵略を続けてきた。
更に、インドに対しては、1959年の中印戦争があり、旧ソ連とも1969年に中ソ国境紛争があった。
お隣の韓国に対しては、1952年に北朝鮮を扇動させて、朝鮮戦争を勃発させ、これによって、共産主義国の南下政策を真っ向から受けていた日本の立場を理解させ、マッカーサーから「日本は自衛のための戦争を行った」と言わしめた。
また、日本に対して領海侵犯事件は多発しており、2004年の漢級原子力潜水艦領海侵犯事件は有名だが、漁船(船長は中国共産党員である公務員)を使っての尖閣諸島沖での海保船との衝突事件は、記憶に新しいところだ。

以上のように、常に、国際紛争の主導国である中国政府に、もはや国連の常任理事国で居続ける理由はない。 チベットや新疆ウィグル地区、モンゴル自治区の平和的独立を促進させるためにも、一日も早く、国連憲章に基づき、平和の破壊及び侵略行為に関する行動を取る中国に対して、国連からの平和的解決への勧告、聞かない場合には国連の常任理事国の資格を剥奪、更には、国連軍を組織し、早急に、平和維持軍を派遣すべきである。

最後に、中国によるチベットへの人権弾圧の実態をThe Factより紹介したい。

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